現代の「日本社会」とかけまして「動脈硬化を起こした血管」と解きます。その心は……

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まいど!ニートブロガーの黒井(@961373)です。

現代の日本社会とかけまして、動脈硬化を起こした血管と解きます。そのこころは、どちらも柔軟性に欠け心臓に多大な負荷をかけているでしょう。

黒井っちです!!(ドヤァ

な〜んて……

べつに「謎かけ」そのものに意味はないけど、ぼくの言いたいことはズバリそれです。ぼくには今の日本社会が「動脈硬化を起こした血管」のように見えます。

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社会は「変化しカバーし合う」ことで途切れずに働きつづけるものでしょ?

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正常に機能している身体というのは、有機的に統合されておりどこかに異常をきたしても絶妙に変化しカバーし合うことができるものです。

社会にも同じことが言えます。

正常に機能している社会というのは「誰かが離脱」したり「仕事を辞めて」しまっても、絶妙に変化しカバーし合うことができるもの。

ぼくはこんなふうに思うんです。

「女性が輝ける社会」の向こう側には「男性が輝ける家庭」がなきゃおかしいんじゃないの?

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ぼくは以前こんなツイートをしました。

正常に機能している社会が「絶妙に変化しカバーし合うことができるもの」なのだとしたら、いまの社会は柔軟性を欠いて変化カバーし合うこともむずかしくなってしまった、動脈硬化を起こした血管そのものです。

国の心臓は「人」だ! 誰でもどちらでも選ぶことのできる柔軟な社会を目指そう。

ぼくの個人的な「理想的な社会像」を語るとしたら、それは……

「お金がなくなってきたから働こう」とか「いくらかお金が貯まったからちょっと仕事を辞めて遊ぼう」とか「自分は働きたくないから働き者のあいつに養ってもらいながら家事をして暮らそう」という選択を「誰でも」とることのできる柔軟な社会。

だから政治家のいう「女性の輝ける社会」という謳い文句の向こう側には「男性の輝ける家庭」がないとおかしいような気がしちゃう。

国の心臓は「人」ですよ。社会を回す男性。家庭を守る女性。と頑なに決め込んでしまうことなく誰でもどちらでも選ぶことのできる柔軟な社会を目指したいですね。

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