Amazonアソシエイトの売上が月100万突破したので自分なりのコツを書こう

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
昨年12月は「Amazonアソシエイト」の売上が「月100万円」を突破しました。

Amazonアソシエイトの売上「月100万円」の突破に向けて何か特別な措置をとったということはなく、ぼくはあくまでも「Amazonアソシエイトの基本」を忠実に守ってきました。

今回はぼくが実践した「Amazonアソシエイトの3つの基本」についてシェアします。

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証拠画像

2015年12月_Amazonアソシエイト_売上

昨年12月のAmazonアソシエイトの売上額は「1,243,165円」でした!

働いたことのないぼくからすれば「なんじゃこの金額は!」という感じで、ちょっとテンパっているくらいです。とはいえこの金額はそのままぼくの懐に入るわけじゃないのでそこに関してはがっかりもしています。文字どおり現金な奴ですね。

1.貼ればいいってもんじゃない(例外アリ)

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売りたい商品のAmazonアソシエイト・リンクが記事内に「なんども」貼られている記事をよく見かけますが、あれはよくない。

取り扱いたい商品を見つけたら「訪問者が最後にアソシエイト・リンクをクリックしてAmazonに移動する」ように記事を書いてください。

 

アソシエイト・リンクを貼るのは「記事の最後」です。

記事を最初から最後まで読んでくれる訪問者はなかなかいませんが「ちゃんと読んでくれるひと=興味を持ってくれているひと」なので結局のところ「最後まで読んでくれたひとが買ってくれる」ものなんです。

だから「記事中に何度もアソシエイト・リンクを貼って訪問者の邪魔をしない!」ことが大事。

ただし・・・

「この記事では特定の商品を取り扱わないよ」という場合にも、記事の最後に「記事の内容に関係する本」などのアソシエイト・リンクを貼ったほうがいい。

 

その「関連本」について書かれた記事でなくても、記事の内容に興味を持ってくれたひとはその内容に関連する本を購入する可能性があります。

たとえばこの記事は「Amazonアソシエイトで稼ぐコツ」についての内容であり、何か特定の本などを宣伝するものではありませんが、それでも「Amazonアソシエイトの攻略本」的な書籍のアソシエイト・リンクを記事の最後に貼ります。たぶん今回も貼っているはずです。

「特定の商品を紹介した後にアソシエイト・リンクを貼る」よりも直接クリックからのコンバージョンは落ちますが、収益の取りこぼしを減らすための策として、ぼくは貼るようにしています。

2.ツールを使って簡単に、綺麗に。

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Amazonアソシエイトの公式からでは「いかにも」という感じのアソシエイト・リンクしか作成することができません。

たとえば先日ぼくが購入した「マジックテープの結束バンド」のリンクを載せてみると・・・

 

こんな感じ。

「いかにも」という感じで、さらに「縦長」なので余白が大きく「ぽつん」と広告だけが浮いて見えますよね。

だから「Amazonアソシエイト・リンクを生成してくれるウェブツール」を使ってください。

ぼくは「カエレバ」というツールを利用していますが、他にも「amazlet」や「babylink」などがあります。先ほどのアソシエイト・リンクを「カエレバ」で生成すると・・・

 

こんな感じになります。

少しデザインを改造しちゃってるんですけどね。

見た目も「横長」に広がって(カエレバの場合)Amazonアソシエイト以外のショップのリンクも入れることができます。上の例の場合「Amazon」と「楽天市場」のリンクがありますね。

上の「マジックテープの結束バンド」が活躍した記事を貼っておきますね。

関連:3つのアイテムを使ってデスクの下のケーブルをまとめてみた!

3.稼ぎたいなら「ランキング」と「おすすめ」記事を書け!

おすすめ

Amazonアソシエイトなどのネットショップ系の物販で稼ぎたいなら「ランキング」と「おすすめ」記事に限ります。

タノブロで「アソシエイト・リンクの直接クリックからコンバージョンに繋がりやすい記事」は以下のとおり。

 

どれも音楽関連の記事ですが、このような「ランキング」「おすすめ」という形式での記事がもっともリンクの直接クリックが多いし、コンバージョンにも繋がりやすいと感じます。

あとがき

あとがき

ぼくが「意識して」やったことは上の3つの基本だけです。あとは地道にアクセス数を増やす努力(つまり記事を書くこと)をするしかありません。

テクニックだけで稼げるようになるなら「それ系」の本はバカ売れしているでしょうしね。ちょっと皮肉だったかしら。

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