ブログで紹介した商品、自分の友人に本気でおすすめできます?ブログで商品紹介をするときは「語りかけるように」書きましょう。

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まいど、黒井(@961373)です。

「ブログで稼ぐぞ!」という人にお聞きします。ブログで紹介した商品を自分の友人に本気でおすすめできますか?

もしもあなたが「ブログで稼ぐ」ために「儲かりそうだぁ」とか「流行っているから」という下心だけで、まったく知らない商品や製品をブログで紹介しているのだとしたら、それ、自分の信用を下げるだけですよ?

「お金」とは「信用」です!!!

「信用のおけない人」にお金を支払って何かを買おうとは思いませんよね。そんなのは当たり前のことですよ。

それなのに「ゼッタイ触ったこともない商品を紹介してるだろー」という記事を書いているブログやウェブサイトが多い。多すぎますよ!

自分の友人や両親に「流行ってるから買ったほうがいいよ。自分は持ってないけど」とか「買ってくれよ。そしたら俺が儲かるんだよね」と商品をおすすめできます?

想像してみてください。

どうです?

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ブログ記事は「語りかけるように」書きましょう。

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ブログ記事は「友人に語りかけるように書く」のがいいですよ。細かいことですが、最近のTANOBLOの記事では「語尾」に気をつけています。

ただの「です・ます調」で書かれたものは、どこか説明的で他人行儀だと思いませんか? です、ます、と言われたら「はいそうですか」とうなずくしかないじゃないですか。

「親しみ語尾」を織り交ぜて自然に親しい関係を演出しましょう。

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ぼくは「〜ですよ」とか「〜ですよね?」あるいは「〜ますよ」とか「〜ますよね?」という具合に「語尾に親しみが出るように」しています。

これが「親しみ語尾」なのだ!!

そうはいっても、全部が全部「〜ですよ」とか「〜ますよ」で終わっているとフレンドリーすぎる嫌いがありますよね。

ですから通常の「です・ます」のなかに、自然な数の「親しみ語尾」を織り交ぜるよう意識しています。

TANOBLOではメンタルヘルスなど「ちょっと重めの内容の記事」も投稿しているので、とくに「親しみ語尾」の使いドコロには気を遣いますね。

「節操なし」に「客なし」

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ブログで稼ぐぞ! という人におすすめしたい本「ブログ飯」にはこんなことが書かれています。引用しますね。

「ビリーズブートキャンプ最高ですっ!」と言っている人が、次の日には「朝バナナダイエットは最強のダイエット」と言っていたら、おやっ? と思いますよね。これは極端な例ですが、似たような事例はよくあります。もし、あなたが友人に会う度に違う商品を薦めていたら、どう思われるでしょう。「いつも、最新情報を教えてくれてありがとう。俺もやってみるよ!」となるでしょうか。違うと思います。「流行ものばっかり手を出しては、何も身になっていなくて、バカみたい」と内心軽蔑されるのがオチなんじゃないでしょうか。

引用:ブログ飯 – 染谷昌利(141ページより)

節操なく扱っている商品を「ころころ」変えていると、あなたの「ブログで稼ぐ!」とか「儲けたい!」という下心をお客さんが察知して、もう二度とあなたのブログに訪れてはくれなくなってしまうでしょう。

不思議なことに、とくにインターネット上では「商品を売ろうとすればするほど売れない」ものなんです。そんななかで「買ってね!」などと言うのはまったくの「無意味」ですよ。

ネット上では「売らずに売る」が最強です。

「売らずに」というと少し語弊があるかもしれませんね。「売らずに」というより「売り込まずに」というイメージでしょうか。

「売り込む」のではなく「おすすめする」んです。

ブログを見に来てくださった方はみんなあなたの「友人」ですよ。少なくともぼくはそう思いながら記事を書いています。友人に商品を「売り込む」ことなんてしませんよね?

TANOBLOでは「ヘッドホン」や「イヤホン」などのオーディオに関連する記事が人気です。毎日たくさんのヘッドホンがAmazon経由で売れていきます。

高音質ヘッドホンのおすすめをドーンとまとめます!【随時更新】

2016.08.29

ぼくは「引きこもり」なのであまり外出は好みませんが、定期的に家電量販店へおもむき、購入することがなくとも最低限「試聴」をし、実際に聴いてみた際の印象を記事にしています。

アフィリエイトを行う場合には「その商品を実際に買ったワケじゃないけど紹介する」ということがあります。でもたとえ「実際に買ったワケじゃない」としても、調べられることは調べ尽くす必要があるし、無料お試し版やサンプルがあればそれを手に入れるべきです。

そんなのは「当たり前」のことで、テキトーに記事を書いたところにペロッと「広告を貼るだけ」では、あなたの信用と一緒に、その商品の信用さえも落とすことになりますよ。

あとがき

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ブログで稼ぐぞと息巻いてブログを始めても最初は「数人」しかブログを見てはくれません。その人数はアクセス解析ソフト上で「10PV」のような形で数字として表れます。

でも、

実際にはそれは「数字」ではありません。その数字の向こうには、実際に自分の時間を割いてブログを読んでくれた「人」がいるんですよ。

それを「意識できる」か「意識できない」かというのは、インターネット上で商品を紹介する上でもっとも大切な「感覚」でしょう。

その感覚を忘れないようにするためにも、ぼくは「親しみ語尾」を使って”友人”たちに語りかけるんです。

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