「仕事の連絡をLINEで送るな!」という人は仕事ができない。

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まいど!ニートブロガーの黒井(@961373)です。

プロブロガーの「イケダハヤトさん」電話番号なんて持ってないよとおっしゃっていました。電話はぼくもしませんね。

このご時世に「大事な仕事の連絡は電話でしろ!」なんて言う人は仕事ができない人ですよ!

これまでだって「直接会う→手紙」また「手紙→電話・メール」にコミュニケーションの手段は移り変わってきました。今まさに「電話・メール→LINE・SNS」へとコミュニケーションのツールが変わろうとしているんです。

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会って話したり手紙を書いたりしなければ伝わらないこともある。

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と、言う人がいますね。

そのとおりだと思います。実際に会わないと「感情」「気持ち」は伝わりにくいでしょう。でも仕事の連絡は恋人同士が会って話すのとはまったく違いますよ。

告白をするなら「会って直接」か「手紙」のほうが気持ちが伝わるかもしれません。しかし仕事において「感情や気持ちを伝える」ことにどれだけの価値があるんでしょうか。

頭の固い「老害」は取り残されちゃいますよ。

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批判脳は老害のはじまり。

先日ブロガーの「ほっしーさん」がおもしろい記事を投稿していました。流行にケチを付けるところから老害がはじまるというんです。

映画でも音楽でもなんでも、流行っているものは流行っているものとして受け入れる必要があります。

単純に取り残されるんですよ。知らなすぎると、常識がないなんて言われますからね。

いつの時代も主役は若者だ。

コミュニケーションツールのメインストリームは電話やメールからLINEやSNSへ変化します。乗り遅れた人は取り残されて化石になるしかありません。

だって……

いつの時代も主役は「若者」なんですから。

自分をアップデートできない人は仕事ができない。

若い人のことをアレコレ批判するのではなく「付いていこうと努力する」ことが正しいおじさん(おばさん)の在り方ですよ。

先に紹介した「ほっしーさん」の記事には……

流行を好きにならなくてもいいけど、受け入れられるようにならなくちゃ

という見出しがあります。

流行を受け入れることは、さしずめ新たなプログラムをインストールすることです。つねに自分をアップデートしようという意識のない人が「仕事」をバリバリこなして成功するようにはとても思えません。

仕事と流行、あるいは仕事とテクノロジーやコミュニケーションは、切っても切れないほど複雑に絡み合っていますからね。新しいものにはとりあえず飛びつく! これくらいの気概でいてちょうどいい。

ぼくも気をつけないといけないなぁ。

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ぼくは「AKB48」が嫌いです。これは好き嫌いの話だからイイんですけど、受け入れる以前の問題として、AKB48のことを、ほとんど何も知らないんですよね。

こいつはイカン!

あるていどは常識として流行を追って、受け入れ、それを愛する人のことも受け入れ、その上で嫌いなら「でもぼくは嫌い」と言うべきだよなぁ。

ぼくは「よく知らないのに批判をする人」が大嫌いですが、ひとつ間違えると簡単に自分もそちらの人間になってしまう恐れがあります。

流行は興味がなくてもあるていどは知っておく必要があるし、好き嫌いは置いといて、そういうものがあってもイイよね、と理解し、受け入れられるようになろう。

10年後「大事な連絡はLINEでよこせ」なんて、若い人に言わないようにしよう。

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