言わなくても分かると思うけどブログはまとめちゃったほうがいいよ

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
色々なブログで「ブログはひとつにまとめたほうがいい」とか「ブログはテーマ毎に分けたほうがいい」という記事を見ますが、ぼくは「基本はひとつにまとめたほうがいい」と考えています。

そんなことを言いながら、ぼくは「複数のブログ」を運営しているんですけどね。それについては記事の本編にて。

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ブロガーはブログをひとつにまとめたほうがいい

ぼくは最近になって「ブロガー」と呼ばれるひとは「ブログをひとつにまとめたほうがいい」と思うようになりました。

というのもぼくはもともと「アフィリエイター」寄りの人間で、いつも「アフィリエイト前提で」ブログやウェブサイトを作っていたんですね。

ただし「タノブロ」に関しては、これまでの「アフィリエイター的なブログ運営」でスタートし、そのうち「ブロガー的ブログ運営」にシフトしていきました。

「楽しく生きるためのブログ」を略して「タノブロ」なんだから、好きなことや気になること、言いたいことは全部書いちゃおう、と決めたんです。

すると「あれも書きたい」「これも書きたい」とタノブロ開設当初には想定していなかったテーマの記事を書きたくなり、それを「えいや!」と書くようになりました。

すると「ぼく」というキャラクターが出るようになり、アクセス数が倍々に増えていったんです。

また「アフィリエイト用ブログ」を作るときの「淡々と記事を書く」感じがなくなり、更新するのが楽しくなりました。こういうブログの形もいいよね、と思うと同時に、雑多なもの(書きたいもの)は「ひとまとめに」したほうがいいと確信しました。

でもアフィリエイターはブログを分けたほうがいい

あなたがお金を儲けるためだけにブログを更新しているのならば、大まかなテーマごとにブログを分けたほうがいいでしょう。実際にぼくも「アフィリエイター的ブログ」をいくつも持っています。

ただしこの「アフィリエイター的ブログ」は、大きなテーマ(たとえばダイエットとか金融とか)に沿った記事しか書きませんし、どうしても「情報だけ」の記事を量産してしまいます。

もちろん「情報だけの記事」でもその情報に価値があれば読んでくれるひともいるでしょう。

アフィリエイトをやっていると「クリックはされるけど売れない」ということが起こります。この現象が起こる原因は2つあります。

  1. そもそも売れない商品を紹介している(売れないものは売れない)
  2. 情報は信用できてもあなたを信用できない(信用できないひとからは買わない)

 

このうち(1)のほうは「よく広告を精査する」ことで解決できますが、(2)が起こっている場合「アフィリエイター的ブログ」で解決するのはちょっとむずかしい。

アフィリエイター的ブログでは、お客さんが「そのブログ(サイト)を運営しているあんたはどうなの?」と疑問を抱いてしまうケースがあります。

とくにアフィリエイトをはじめたばかりで、実績がないのに「アフィリエイトで稼ぐ方法!」なんていうブログを作っているひと、多いです。お客さんはみんな「あんたはどうなの?」と思ってますよ。

実際にその商品をつかったり、実際に痩せたり、実際に稼いだりした(している)のならば、ブログを分けて専門的にやっていくべきでしょう。

そうでないのなら「テーマとはべつなブログタイトル」をつけて、他のテーマに紛れ込ませるかたちで「ダイエットについての記事」や「アフィリエイトについての記事」を投稿していくほうが、お客さんからすればあなたを信用できる。なぜならそのブログ(ブロガー的ブログ)にはあなたの人となりがにじみ出ているからです。

ベストなやり方

あくまでもぼくの個人的な意見ですが「ひとつベースとなるブロガー的ブログを持ち、そこから専門的に派生させたアフィリエイター的ブログを持つ」というのが、いまのぼくのベストなやり方です。

以前タノブロでは「小説の書き方」についての記事を掲載していました。するとこれが「独自の人気」を持ち始めたんですね。だから「小説の書き方の記事」だけをまとめて、無料ブログにて【ノベラブ】という「小説を書きたいひと、書いているひと向けのアフィリエイター的ブログ」をはじめました。

そのブログは「20にも満たない記事数」で「月間15,000PV」ほどを安定して稼いでいます。

利益は(アドセンスとアソシエイトがメインなので)そう多くはありませんが、毎月10,000円ほどを安定して稼いでくれていますよ。

 

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