ホワイトボードがノートになって持ち運び便利! アイデア出しや頭の整理、伝言ボードとして。【CANSAY nu board】

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まいど、中卒ブロガーの黒井です。

しばら〜く気になっていたある製品を購入しました!

それは……

ホワイトボードがノートになった、ありそうでなかった文具。

CANSAYの「nu board」です。

「持ち運ぶ」というイメージのなかったホワイトボードを、ノート状にすることで、カバンにスッと入れて持ち運べるようにした製品。これがけっこう便利なんですよ。

アイデア出しや頭の中の整理、大判のメモや家族への伝言ボードとして……

と、使い方もいろいろ!

とくに「書く→消す」のやりやすさったらありません。頭の中でぐちゃぐちゃになっているアイデアをまとめたりするのに重宝しますよ。

まずは外観を見てみましょう!

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ホワイトボード×ノート「CANSAY nu board」はこんな感じ!

nu board-本体

どーん!

と、言っても、見た目はふつうのノートなんですけどね。

nu board-ロゴ

このロゴが好き。

そして、ノートの中身が……

ホワイトボードになっています。

nu boardには複数のサイズがあります。

それこそノートのように複数のサイズのなかから自分に合ったものを選べるのもnu boardの魅力のひとつかもしれません。

【nu boardのサイズ一覧】

サイズもけっこう充実しているので、想定される自分なりの使い方に合ったサイズを選ぶことができますよ。工夫しだいで使い方はいくらでも考えられそうですね。

ぼくはド定番の「A4サイズ」を購入しました。

とりあえず使ってみて、良さそうなら別のサイズも買ってみようかなあ……なんて思ってたんですが、使い始めて1週間。すでにもうちょっとコンパクトなサイズのnu boardが欲しくなってます(笑)

PILOTのホワイトボードマーカー「ボードマスターS」が付属します。

PILOT ボードマスターS-本体

ぼくの購入したnu board A4サイズにはPILOT製のホワイトボードマーカー「ボードマスターS」が付属していました。

ほとんどのサイズのnu boardには「ボードマスターS」が付属しますが、大判の「A3サイズ」にだけはマーカーが付属しないようです。A3サイズを購入する際にはマーカーを別途購入する必要があります。

 

PILOT ボードマスターS-ペン先

芯は極細タイプ。けっこう細く書けます。

PILOT ボードマスターS-イレーサー

キャップの部分に「消すやつ」と「マグネット」が付いています。

極細のペン先で書きやすく消しやすいホワイトボードマーカー。

ホワイトボードのマーカーって書きづらいイメージありません?

字は太くなっちゃうし、消した跡が残るし……とあんまり良いイメージがありませんでした。でも付属のボードマスターSは「極細」というだけあり、ホワイトボードマーカーとしては割に細い字が書けますし、消した跡も(今のところ)気になりません。

ボードマスターSはカートリッジ式です。

nu board購入の際にまとめて買っておくと良いかも。

黒井は「nu board」をこう使う!

nu board-ロゴ

nu boardを購入して1週間ほど使ってみました。いまではブログの執筆になくてはならない存在となりつつあります。

いつもブログの下書き(アウトライン)を簡単に書いてから執筆をするんですけど、このアウトラインを現在はnu boardに書いています。

紙にボールペンで書くと「消せない」から、ごちゃごちゃしたものをまとめる作業がむずかしい。でもシャーペンで書くと、消すのに時間がかかったり、消しゴムのカスが出たり、と別のストレスがあります。

そこでnu boardを使うと、すごーく便利なんですよ。

ホワイトボードなので「書く→消す」という流れが「紙に鉛筆」よりずっとスムーズに行えます。書く→消すの流れが楽になると、良案、愚案を問わず、だーっと書き出せるので、ストレスなく作業ができます。

また白いボードに黒くハッキリとした字を書くことができるので、鉛筆やシャーペンを使うより視認性も高いです。

この記事も「nu board」でアウトラインをまとめてから書いてます。

このように、いつも記事を書く前に記事の流れをざっとまとめておきます。いざ書き始めるとこのアウトラインどおりに行かなかったりするんですけどね。この記事もしかり。

縦書きで書いているのはぼくが「左利き」だから。横書きしちゃうと書いたところを手で消していっちゃうんです。まあ仕方ないんだけどさ。

「nu board」を購入してからというもの、ほぼすべての記事のアウトラインを書くのに「no board」を使用しています。

最初は実験的な側面もありましたが、いまでは「なくてはならない存在」です。

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