心が苦しいならカーテンを替えよう!カーテンを替えると気分が変わりますよ。

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まいど! ニートブロガーの黒井(@961373)です。

カーテンを替えました!!

ず〜っと使ってた黒のカーテンを外して、やや落ち着いたオレンジ色のカーテンに取り替えました。たかがカーテンを替えたくらいで……と思います?

カーテンを侮ることなかれ。

カーテンを替えると気分もガラリと代わるんですよ。どーしてだろうなぁ、とあれこれ考えてみたことをシェアします。

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部屋のなかでカーテンが占める面積はかなり広い。

カーテンを「黒からオレンジに」替えると、その色から受けるイメージと同じように、気分もスッキリと明るくなったんです。

昨晩ふとんのなかであれこれ考て出した結論はコレ……

カーテンは部屋をいろどる家具のひとつにすぎないけど、部屋のなかでカーテンが占める面積はかなり広い。だからカーテンが替わると部屋の印象もガラリと変わり、それに合わせて気分もスッキリ入れ替わる。

よくよく考えてみるとカーテンって「ベッド」の次くらいに広い面積を占めてるんじゃないかしら。しかも床にあるベッドと違って、カーテンは壁にかけられてるから、その大きさが「ドーン!」と目に飛び込んできます。

部屋のなかで最大の面積を誇るカーテンが「黒からオレンジに」変わったら……と考えてみてください。そりゃあ気分も変わりますよ。

部屋を工夫することはもっとも簡単に手に入る「快適」なのでは?

ぼくはニートでひきこもりだから家にいる時間がとくに長い。それゆえ部屋が「快適」になるように、とけっこう考えていたりします。

いまは部屋きたないけど……

外で働いているひとにとっても「家」って大事だと思うんですよ。

せわしない現代人の多くは「家=寝る場所」としか考えられなくなっている人も少なくないんじゃないかしら。ちょっともったいないですよ。

会社や学校がどんなに楽しいとしても、外の世界で「まったくの素」でいることは難しい。人は社交的な生き物だとは言っても……プライベートな空間が必要ないワケではありません。

カーテンを替えるだけで気分がガラリと変わるんです。快適空間をもとめてマンガ喫茶なんかに行くより、小さな投資で息の長い快適が手に入りますよ。

カーテンを替えると「晴れ」が楽しみになる。

子どものころ「ながぐつ」や「かっぱ」を買ってもらうと、雨の日が楽しみになりましたよね。あのときの純粋に生きることを楽しんでいるような感覚が、カーテンを替えることで得られたんです。

朝起きて、カーテンからこぼれるかすかな光を見つけると、すごく幸せな気持ちになれますよ。シャッと景気良くカーテンを開けて……ああっ、気持ち良い!

カーテンって大事だわ。

ぼくが購入したカーテンはこれ。

カーテンとレースカーテンの両方を取り替えたんですよ。まだ付け替えて1日しか経ってませんが、けっこう気に入ってるんで、ちょっと喋らせてください。

カーテン

今回ぼくが購入したカーテンはこちら。窓美人アラカルトという製品で、カラーはマリーゴールドを選びました。

このカーテン、カラバリが「12色」もあって、選ぶのが楽しいんですよ。パステルブルーもいいかなぁ……とか、いろいろ悩んでお買いものを楽しみました。

オーダーカーテンに利用されるフルダルという生地でできていて、さわり心地もさらさらすべすべとしてイイ感じなんです。

1級遮光なので遮光性能もバッチリ! 今朝ふっと目を覚ましたら、まだ部屋が暗いので「ああなんだまだ夜か」と勘違いしてしまったほど。

ひとつ気になるところをあげるとするなら「ちょっと色味が暗いこと」かしら。もっと明るいオレンジ色を想像してたんですけど、実物は写真よりも暗めです。

でもかえって落ち着きがあっていいのかもしれないなぁ、と思っていたりします。

レースカーテン

そしてレースカーテンがこちら。何のヘンテツもないレースカーテンに見えるんですけど、これ、けっこうスゴイんですよ。

これはミラーレースカーテンといって、カーテンの内側から外を見るぶんには普通に見え、外から内を覗こうとすると、カーテンが鏡のように反射し、中が見えないようになっているんです。

ぼくの部屋には窓がふたつあります。でもそのウチのひとつは「となりの家の玄関に」面しているんです! おーのう! これイヤだよねぇ……。

せっかく窓がふたつあるんだから、どっちも開けて、部屋の空気を循環させたい。でもあっちの窓はとなりの家の玄関から丸見えだし……ぐぬぬ。

と、なっていました。

それがミラーレースカーテンのおかげで、となりの家の玄関に面したほうの窓も開けられるように! レースカーテンさえ引いておけば、丸見えになってしまうこともありませんからね。

ちいさなことかもしれませんけどね、サイコーですよ。

【あとがき】色って大事だよなぁ。

カーテンを替えることでぼくの気分はガラリと変わりました。既述ですが気分だけじゃなくて部屋の雰囲気も大きく変わったんです。

ひょっとしてこれも「うつ」のせいなのか? な〜んて考えていたりするんですけど、ここ10年ほど「黒いもの」ばかり購入してたんですよね。

いまこうして作業してるデスクも「黒」だし、ベッドのフレームや布団のカバーも「黒」なんですよ。他にカラーがあるのに「黒を選ぶ」ということがすごく多かった。

でも最近は「オレンジ」「スカイブルー」のような爽やかな色が好きなんです。

調べてみると、オレンジ色は活力や元気が出る色で、ブルーは脳内の幸せホルモンの分泌を促進する色……なのだそう。

ちなみに「うつ病の人の周りには黒いものが多い」ということもまま言われているようです。調べていてハッとしましたよ、ほんとに。

これからは明るい色を選ぶようにしよう。

そうしたら、気分も明るく元気になれるかもしれませんよ。

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