どうやったら信用されるか? んなこと言ってっから信用されないんだよ!

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まいど、黒井です。

ブログやSNSの普及により誰でも「情報発信」することができるようになりました。情報を発信する人間にとってもっとも大切なのは「信用」です。

情報を発信してお金を稼ごうと思っているなら、ただブログやSNSを利用しているひと以上に「信用」が大事になります。

信用の置けないヤツにお金を払うような「おバカ」はいませんよ。

だからって「どうすれば信用されるんだろう?」なんて考える必要はありません。あなたが正直者なら、そのままで、いまのままで、ひとはあなたのことを信用します。

あなたなら、いつもウソばかりついていて、見栄を張ってばかりいて、知ったかぶりばかりするの人間と、バカでもアホでもマヌケでも、正直に生きている人間の、どちらを信用しますか?

さらけ出してもそこに居てくれる。それが信用だと思う。

ぼくは「うつ病」です。でも病院に行ってません。外に出ることや医者と会話をすることが怖いからです。ちょっとばかりブログから収益を得ていますが、それだけでは暮らせないので、親のスネをかじって暮らしています。

まいにちだるくてだるくて仕方がないし、働きたくないでござる!

あーだるい。まいにちだるい。何もしたくない。いきなりこんな文章を読まされて、当惑し、ブラウザを閉じてしまうひともいるでしょう。

でも、いっぽうで、怠惰を絵に描いたようなぼくのことを知っても、ブラウザを閉じないどころか「最後まで読んでみようかな」と思ってくれるひとが(まれに)います。

ぼくはそれが信用だと思うのです。

どうやったら信用されるだろうと考える人は信用されない。

黒井
信用されたいなら行動でしめせよ!
誰か
あ、はい。

信用されたがっているひとというのは「いまは信用されてないんかい!」というツッコミを置いといたとしても怪しいし、信用されるわけがありません。

信用は行動や言動からしか生まれない。

黒井
目下の目標は死なないこと。黒井です。

信用されたいなら行動や言動で示すしかぬぁい!

その行動というのは、ズバリ「正直に何でも言うこと」であると、ぼくは信じています。だからぼくはだるいなら「だるい」と言うし、しんどいなら「しんどい」と言う。

それでTwitterのフォロワーが減ったり、ブログのRSS読者数が減ったりすることもあるけど、それでも残ってくれるひとがいます。それでも応援してくれるひとがいます。

【あとがき】ヤバいときのぼくは「note」に……

ぼくはブログのようなSNS「note」をやっています。精神的にまいってしまっているときは「うつろぐ」として、うつな自分を前面に出した文章をnoteに投稿しています。

関連:黒井のnote

最初は「こんな暗い文章なんて誰も読まないだろうなあ」と思いながらも、誰かに聞いてほしい、誰かに読んでほしい、と書いていました。

でも、そんな文章でも、読んでくれるひとがいるんです。完全に精神がイッちゃってる文章にも、コメントを付けてくれるひとがいるんです。

正直者はバカを見る……かもしれませんが、同じだけ、ひとに良くしてもらえるのかもしれないなあと、人間不信のぼくは、学んだのです。

しんどいときは、誰かに助けれもらえばいいんだ。

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