「心の不調からくる体調不良」を治すには「だらだら」するしかない。

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まいど!黒井(@961373)です。

ぼくは、心が苦しくなり、それから体がしんどくなることを心の不調からくる体調不良と呼んでいます。

うつ病などの精神疾患をわずらっている人にはよく分かる話だと思います。

ちょっと意外かもしれませんが、うつ病には「肩痛・腰痛・頭痛・腹痛」などの体の痛みがつきものなんですよ。

精神的にまいってしまっているときに、それが体にまで影響を及ぼすようなことがあれば、一も二もなくだらだらするべきです。

自分を大事にしましょう。

ということで……

ぼくは今日、一日中だらだらと過ごしました。

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心と体に良い「だらだら」を2ステップで。

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だらだらするといっても心と体に良いだらだらというものがあります。それはたったの2ステップでできるので、心が苦しいときや、心からくる体調不良を感じたときにやってみてください。

【心と体に良い「だらだら」2ステップ】

  1. 横になる
  2. 本を読む or 音楽を聴く

以上。簡単でしょ?

【1】横になる。

それがだらだらの第一歩です。

地球上には重力があります。重力は人間の体内にも作用しているので、とうぜん体中をめぐっている血液にも影響を及ぼします。

だいたいの人は日中つねに立っている座っているかしているはず。

その状態では心臓が「重力に逆らって血液を送り出す」ことになるので、心臓に負担をかけてしまうんです。

また心臓より高い位置にある頭には血液が行き渡りにくくなります。

だから横になるんです。

横たわると全身にかかる重力は分散され、すべての部位が心臓と同じ高さになります。

すると心臓の負担が減り、血流が改善され、代謝が良くなり、免疫系が正常に機能するようになるんです。

とくにあまり睡眠時間を取れていない人眠らなくてもいいから「横になる時間」を作ったほうがいいですよ。

【2】本を読む or 音楽を聴く

読書はたった6分でおよそ70%ものストレスを解消するというデータがあります。読書には及びませんが音楽鑑賞にもストレスを解消させる効果があるんです。

心が苦しい時には小説を読もう

2015.07.05

ストレスを解消させるための読書には小説が良いとのことですが、自分の好きな本や音楽を思う存分に楽しみましょう。

もちろん……

横になったままね。

ぼくは先日スピーカーを購入しました。

このスピーカーはスマホと連携して使うタイプのワイヤレススピーカーなので、ベッドに持って行って、今日はずっと音楽を聴いてましたね。

Ankerの「SoundCore」を購入しました!価格も音質もサイズ感もグー!【開封&レビュー】

2016.09.08

バッテリー持ちがよく小型で安い!

ということでおすすめです。

今日のぼくは、ベッドに横たわり、上のスピーカーで音楽を聴きながら、ずーっと読書をしていましたとさ。

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