20,000円が6,000円に! お買い得ヘッドホンAH-D1100はなぜ値崩れしたの?

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まいど、黒井(@961373)です。

またヘッドホン買っちゃった☆

今回のはまたすっっっごいやつです!!!

 

購入した「DENON AH-D1100」というヘッドホンは、定価でおよそ「20,000円」もする高級ヘッドホンなんですが……

現在は「6,000円ちょい」で買えちゃうんです!!!

 

DENONの公式ページでは「希望小売価格18,000円」となっているのに……

 

Amazonの注文履歴では「6,393円」となっています!

約70%オフの超大特価ですよ!!!!

 

DENON AH-D1100は「値崩れ」してしまったのです。

しかしさすがの「DENON」。

音質は一級品。

 

ではどうして値崩れしてしまったのでしょうか?

まずはその点について、説明しましょう。

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高音質ヘッドホン「DENON AH-D1100」はどうして値崩れしたの?

DENON AH-D1100の値崩れの原因は……

ズバリ「耐久性の低さ」です!!!

AH-D1100は、ヘッドホンのハウジング(外側の部分)部分とヘッドバンド(頭に当たる部分)をつなぎとめている「アーム部分」の耐久性が低いと言われています。

 

この部分ね!

AH-D1100は大きな振動板(音を作り出す部品)を採用していながら、コンパクトで持ち運びもできるヘッドホンです。

ゆえに「ポータブル用途で使うひと」も多い。

持ち運ぶには当然「耐久性」が大事になってきます。

それゆえ余計に「アーム部分の脆弱さ」が浮き彫りになってしまい、それが大きな値崩れにつながったのです。

 

AH-D1100の賢い買い方

アーム部分が弱く、大きく値崩れしてしまったAH-D1100……

しかし、音は非常に良く、そのため「せっかく高音質なのに!」という意見が多く寄せられていました。

その結果「アーム部分が補強されたマイナーチェンジモデル」が誕生し、現在は「前期モデル、後期モデルがごちゃ混ぜになって販売」されている状態です。

 

ネットで購入する場合、前・後期で型番が変わっていないため、アーム部分の弱い前期モデルか、アーム部分を補強した後期モデル、そのどちらが届くか分かりません。

そこで……

 

1.割高だけど後期モデルを選別できる量販店

「ポータブル用途で使うのでどうしても後期モデルがいい」という場合には……

大型の量販店へ足を運び、そこで「前期・後期どちらのモデルかを確認してから」購入されることをおすすめします。

しかし、量販店では値段が崩れないので、少し「割高」になってしまうかもしれません。

 

2.前・後期は分からないけど安く手に入るネットショップ

「AH-D1100を家でしか使わない」のであれば、よほど乱暴に扱わない限りアーム部が壊れてしまうこともないでしょう。

前期・後期どちらのモデルが届くかは分かりませんが、とにかく「安く高音質なヘッドホンがほしい」という場合には、ネットショップのご利用をおすすめします。

ちなみに、ぼくはAmazonで購入しました。

 

前期モデル・後期モデルの見分け方

AH-D1100のアーム部には「溝」があります。

この溝の途中に一定間隔で「ブリッジ」があるモデルが後期、ブリッジがなくスーッと溝が続いているモデルが前期です。

写真は「溝が続いている」ので、前期モデル。

そう。

ぼくのもとには前期モデルが届きましたwww

 

やっと開封! AH-D1100を開けるぞ!

若干のネタバレはありましたが……

こちらが「DENON AH-D1100」のパッケージです。

プラに反射してカメラを持ったブタが写り込んでいるように見えるかもしれませんが、それは目の錯覚。

(そういうことにしておいて!)

 

この、片方が見えているデザイン……

エロいよね。

 

AH-D1100本体

開・封!!!

高級オーディオブランドのイメージが強い「DENON」。

そのDENONのヘッドホンを、ワイはいま開封したんや……

 

ハウジング(ヘッドホンの外側の部分)は「アルミと樹脂のハイブリッド」。余分な振動を軽減します。

さらに……

持ち運びのできるモデルでありながら「50mm振動板」が採用されているところがすごい!!!

一般的に「ヘッドホンは振動板が大きいほど高音質だ」と言われています。

ポータブルヘッドホンでは通常「30mm」、大きくて「40mm」の振動板が使われている製品が多いなか「50mm」の振動板が搭載されているのはマジですごい。

 

そして、さらさら、すべすべしたマットなブラックにそっと添えられた「DENON」のロゴがシックですねえ。

よだれが出ます。

じゅるり……

 

AH-D1100の付属品

付属品は……

  • 3.5メートルの延長ケーブル
  • 収納ポーチ
  • トリセツ

以上のとおり。

DENONの製品ページでは「ステレオ標準プラグの変換アダプタ」も付属しているはずなんですが、入っていませんでした。

これが前期モデル……

まあ、ステレオ標準プラグなんて使わないからいいんですけど。

 

音質・使い心地レビュー編につづく

今回は「DENON AH-D1100」がいかにして値崩れしたのかをきちんと解説したかったので、音質や使い心地に関する本格的なレビュー記事はべつに用意します。

ひとにおすすめするからには、良いところも、悪いところも知ってもらって、納得して買っていただきたいですからね。

 

それにしても……

「AH-D1100」は「20,000円が6,000円台に」という破格の大特価になっているので、ぼくとしては「買い」です。

 

くわしい音質については次回の記事にゆずりますが……

評判どおり、かなり良い音、出しますよ。

次回につづく!!!

 

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