更新が滞ってもまた再開すればいい。【日記】

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まいど、中卒ブロガーの黒井です。

こころの調子をくずしていたところに腕の付け根の化膿炎症が追い打ちをかけてきて、しばらくブログを更新することができませんでした。

でもブログの更新が止まっても、これまで積み重ねてきた習慣が途絶えても、こりずにまた再開すればいいと思うんです。

ここでやっちゃいけないことは「辞めること」でしょう?

嫌なら辞めればいいけど、望みがあるうちに辞めてしまうのはちょっともったいないですよ。

ぼくのこころはひとよりずっと不安定ですから、またブログの更新が滞ってしまうこともあるでしょう。でも何度くじけそうになっても「また再開すればいい」という精神でやっていきます。

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ブログの更新がとまっていたワケについて。

興味のない人は飛ばしてもらって結構ですが、冒頭にも書いたとおり、こころの調子をくずしていたところに腕の付け根の化膿炎症が追い打ちをかけてきて、しばらくブログを更新することができませんでした。

腕の付け根の炎症。

ぼくは現在【ダイエット宣言】という姉妹ブログにてダイエット日記をつけている三桁デブです。太っているので、体を動かしたときに腕の付け根と胸のあたりのお肉がふつうの人より擦れてしまいます。

医師によるとそれが原因で化膿し、炎症を起こしているのではないか……とのことで、実はこれまでも何度か、腕の付け根の炎症に悩まされてきました。

なかでも今回の炎症はかなりひどい状態でした。これまでは化膿どめの薬で事なきを得ていましたが、今回は病院で切開し、排膿することになりました。

経過を見つつ4度も排膿し、その間中ず〜っと腕の付け根に薬付きのガーゼを当て、包帯をし、包帯がズレてしまわないようにその上からネットを付けて過ごしていたんです。

現在は腫れも落ちつき、ほとんど痛みもありません。でも抗生剤のガーゼをして、その上からネットを付けているので、まだ腕を動かしづらい状態です。

こころの調子。

腕の炎症がズキズキと痛みを発していたときのぼくは、かえってイキイキとしていました。どうすれば痛みが和らぐか、どういう体勢なら痛くないか……とせわしなく試行錯誤していたおかげで、一時的にこころの不調を忘れていたのでしょう。

ところが……

排膿して痛みが引いてくると、思い出したようにこころの不調が顔を出します。

もう腕は痛くないのに、ここ数日は、ほとんど布団を出ないまま過ごしていました。ずっと布団のなかにいるので体内時計がくるい、睡眠サイクルが乱れ、いつもぼーっとしている状態でした。

食欲はあり、お腹も空くんですけど、食事をとることが億劫で、ここ3日ほど昼食だけの1日1食で暮らしていました。

腕の痛みは放っておけばとれますが、こころの調子はそういうわけにもいかないんですよね。いちど迷い込んでしまうと地図を見ても自分がどこにいるのか分からなくなってしまうのと同じで、自分のこころが現在どこにあり、どこにあることが望ましいのかさえ、分からなくなってしまいます。

こちらはしばらく不調が続きそうです。

ちゃんと病院に行けよ……て、話なんですけどね。

これまで書いてきた記事はけして無駄にはならない。

こころの調子をくずしているときはいつも「ブログのアクセス数」が異様に気になるんです。

こんな精神不安定の人間の書いたものなんて誰も読まないだろう、という思考が自動的に立ち上がり、アクセス数が日に日に下がっていくイメージで頭が一杯になります。

そうなってしまったとき、ぼくは頭のなかで呪文のように「アクセス数は上がったり下がったりするけど、これまで書いてきた記事はけして無駄にはならないよ」と唱えるようにしています。

これまで書いてきた記事はけして無駄にはならないから、いまはできるかぎり休んで、調子がよくなってきたらまた自分のペースで記事の執筆を積み重ねていけばいいじゃないか。なんど辞めそうになっても、手放してしまうということをしないかぎり、まだ再開する余地が残されているんですから。

ブログの更新が滞ってもまた「再開」すればいい、という考え方は、プロブロガーのイケダハヤトさんの著書「武器としての書く技術」から学びました。投げ出さないことはとても大事ですよ。

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