カメラの天敵は湿気!カメラとレンズを守るべく「ドライボックス」なるものを購入しました。

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まいど!黒井(@961373)です。

カメラやレンズは湿気に弱いんですよね。湿気のあるところにカメラやレンズを放置しておくとカビが生えることもあるそう。恐ろしい!

ということで……

ドライボックス

と呼ばれる湿気からカメラやレンズを守るための箱を購入しました。

防湿庫となるとめちゃくちゃ高いんですけど、ドライボックスは比較的に安いので、ミラーレス一眼ユーザーは、ひとつ持ってたほうがいいかもしれませんよ。

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ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 8L DB-8Lを購入しました。

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箱とフタが別になって梱包されてました。

何か意味があるに違いない。たぶんきっと。

箱とフタの他には……

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トレイと……

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乾燥剤と……

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ちゃちい湿度計が付属していました。

根拠はないけど「この湿度計は頼りにならないぜ」とぼくの心が言っている、気がします。本当にちゃちいんですよ。揺すると「カラカラ」いってるし。

ペライチの説明書によると、トレイのアミアミになっている部分に、乾燥剤を入れて箱のなかに設置するようです。

湿度計を取り付けられるところもあるので、一気に組み立てちゃいましょう。

組み立てると……

ドライボックスを組み立てよう。

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デケえ!!

Amazonの段ボールを開けたときからうすうす気が付いていましたが、けっこうデカいですね。iPhone6と並べてもこの大きさ!

ぼくが購入したのは「8L」という小さいサイズの製品です。

この製品には11L8Lというサイズの違いがあり、ぼくは小さい8Lの製品を購入したんですよ。

8Lでもこんなに大きいんですね!

この大きさなら「フルサイズの一眼レフカメラ」でも本体1つとレンズ2本くらい入るかもしれませんよ。

さっそくカメラを入れてみましょう。

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ぼくのミラーレス一眼を入れてみるとこんな感じです。

ドライボックスの中に入っているのはPanasonicのLumix GF7とキットレンズ2本です。キットレンズのうちの1本(標準ズームレンズ)はGF7に装着した状態です。

Lumix「GF7」が届いた!初ミラーレス!うひょー!ハコ開けるぞー!【開封&作例集】

2016.09.01

でも……

いまはまだあまり使い道がありません。

というのも、現在は先日紹介したサンワサプライのカメラポーチがあります。ポーチに入れておけば多少なりカメラやレンズ湿気から守れるんですよ。

だからいますぐ必要なものではありませんでした。

でもこれからレンズが増えていく場合、カメラポーチだけでは管理がむずかしくなります。だから先んじてドライボックスを購入したんですね。

ようするに……

これからレンズが増える予定があるんですよ。

あとがき

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Lumix GF7のキットレンズはどちらもズームレンズです。対象物にあまり寄れないから商品紹介用の写真を撮りづらいんですよね。

商品紹介をするときはその商品を近く、大きく写したい。

だからまず……

マクロレンズ

が、ほしいのです。

マクロレンズとは、被写体を1/2倍から等倍で写すことができるレンズのことを言います。 主に花や昆虫などを大きく撮影する際に使われますが、マクロレンズで撮影した写真はとても幻想的で写真というよりもアートと言えるような作品も沢山あります。

http://www.mori-camera.com/lens/macro-lens.htm

ざっくりいうとマクロレンズは対象物を近くで、大きく撮影できるので、商品紹介用の写真を撮るのにうってつけなんですよ。

葉っぱの「葉脈」まで表現されている写真って見たことありません?

お花の花弁についた「水滴」を捉えた写真とか。

こういう写真を撮るのにもマクロレンズが使われているんですよね。

あとは単焦点レンズもほしいなぁ。

単焦点レンズはF値が高いから明るくてボケ味の強い写真を撮れるので、使ってみたいんですよ。ずいぶん先になりそうだけどね(笑)

 

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