少女マンガ好きのぼくが選ぶ「おすすめ少女マンガ」をどどんと紹介します【随時更新】

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まいど、黒井(@961373)です。

少女マンガ、読んでます?

ぼくは男ですけど、少女マンガが好きでよく読むんですよ。

ここではぼくが「男性として」おすすめしたい「少女マンガ」を随時更新で紹介していきます。1冊読み切りの短編集も多く紹介していくので、サクッと読みたい方はそちらをどうぞ。

どれもおすすめなのでぜひ読んでみてくださいね!

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おすすめ少女マンガ【長編】

【1】桜蘭高校ホスト部 – 葉鳥ビスコ

少女マンガのおすすめとして最初に紹介したかったのが「桜蘭高校ホスト部」です。桜蘭高校ホスト部はぼくが初めて読んだ「少女マンガ」で、いまでも大好きな少女マンガのひとつなんですよ。

【あらすじ】

お金持ちばかりが集まる「桜蘭高校」に、ビンボウだけど特待生として入学した藤岡ハルヒ。彼女は静かに勉強ができる場所を探し求めて、使われていない第三音楽室にたどり着く。

しかしそこでは「暇をもて余す美少年たちが、同じく暇な女生徒をもてなし潤わす。スーパー金持ち学校独自の華麗なる遊戯」であるところの「ホスト部」なる部活が活動していた。

うっかりミスから「ホスト部に入部」しなければならなくなってしまった「女の子のハルヒ」は、自分が女であることをヒミツにしながら「ホスト」として上手くやっていけるのだろうか?

ガッツリ「恋愛モノ」という感じではなく「ドタバタのラブコメ」です。ドロドロしたお話しにはもうウンザリだ! という人におすすめの少女マンガですよ。

【2】夏目友人帳 – 緑川ゆき

「夏目友人帳」もアニメから入りましたね。アニメは4期まで放送されており、どれもすごく「泣ける」んですよね。マンガもアニメもおすすめです。

【あらすじ】

「あやかし」を見ることのできる「夏目貴志」は、その特異な能力により幼いころからイジメられていた。また彼には親が無く、親戚の家に転がり込んでは「薄気味悪い」として捨てられる生活を余儀なくなれていたのだ。

親戚の家を転々としていると、そんな夏目を我が子のように愛してくれる「藤原夫妻」と出会う。そして彼はようやく「落ち着いた暮らし」を送ることができるようになった。

しかし、そんなある日「まだら」というあやかしの封印を解いてしまう。まだらは夏目を見て「夏目レイコじゃないか?」と言った。

夏目の祖母「夏目レイコ」もまたあやかしを見ることができた。彼女はあやかしに戦いを挑んでは「あやかしの名前」を奪い、その契約書の束を「夏目友人帳」と名付けた。

「夏目友人帳」に記載された「あやかし」は友人帳の持ち主に「絶対服従」なのである。やがて「友人帳を手に入れれば多くのあやかしを従えることができる」というウワサが広がり、夏目はあやかしに襲われるようになるのだった。

藤原夫妻や学校でできた友だち。かけがえのない人たちを守るために、あやかしに立ち向かうんですよ。夏目くんカッコ良い!

「あやかし」たちとのエピソードもまた泣けるんですよねぇ。何だか「やさしい気持ち」になれる少女マンガです。

【3】日々蝶々 – 森下suu

「日々蝶々」は男性恐怖症の美少女「すいれん」と、女性に対して免疫のない「川澄くん」の恋物語です。

「君に届け」に代表される「見守り系」と呼ばれるタイプの少女マンガですね。

「ドキドキする」とか「胸きゅん」というより、何だか「ホッとする」少女マンガです。素直に「良いなぁ」なんて思いながら、ゆっくり読んでます。

でも、主人公の「すいれん」があんまりにも無口で、無表情なので「感情移入ができない」として嫌う人も多く賛否両論あります。

キャラクターに「感情移入をせず」それこそ見守るように読むというのがポイントなんでしょうかね。ぼくは「日々蝶々」大好きです。

おすすめ少女マンガ【短編集】

【1】まだ天の川にいけない – 森下suu

長編のおすすめでも登場した「森下suu」さんの短編集「まだ天の川にいけない」です。森下先生のマンガは絵に「透明感」があって好きなんですよ。

「まだ天の川にいけない」のなかでは2つめに収録されている「10年の雨」と最後に収録されている「背中わって恋をする」という作品がお気に入り!

とくに「背中わって恋をする」の女の子がかわいい。恥ずかしがり屋さんで、接客ができないから「きぐるみのアルバイト」をしてるんですよ。遊園地でね。

男の子がカッコ良い(またはかわいい)だけじゃなくて、女の子がかわいい少女マンガっていいですよねぇ。

【2】マシカク・ロック – 渡辺カナ

「マシカク・ロック」は発売されたばかりのときに表紙絵を見て即買いした短編集です。あとから知ったんですが「渡辺カナ」さんは当時はまだ新人だったそうな。

三つ編みで、ちょっと髪の毛ボサボサで、メガネで、スカートは余裕のヒザ下で。そんないかにも「優等生」な女の子が、ギターを持って嬉しそうに笑ってる。

この「違和感たっぷりな」表紙絵にやられてしまいましたね。

表題作「マシカク・ロック」が3編と、短編が3つ収録された短編集です。表紙の女の子が登場する「マシカク・ロック」がお気に入り。

お話しはややありきたりだけど、気持ちがこもっていてステキ。

【3】Loveletter from… – アルコ

「ヤスコとケンジ」のアルコ先生の短編集「ラブレターフロム」です。ぼくは表題作の「ラブレターフロム」が好きですが、どれもやや「ご都合主義的」なので、賛否両論あるかもしれませんね。

ラブレターフロムの主人公「江梨子」ちゃんが好き。素直で健気でちょっと不器用で、真っ直ぐな感じがイイよね。

あとがき

atogaki

この記事は「随時更新」なので面白い少女マンガを見つけたらどんどん更新していきますよ。あなたのおすすめの少女マンガも「コメント」で教えてくれると嬉しいです。

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