関連記事をプラグインからGoogleアドセンスの「関連コンテンツユニット」に変えてみた。

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まいど、中卒ブロガーの黒井です。

ひっっっさしぶりにGoogleアドセンスのページをPCから見てみると、一定のPVと一定の収益性があることを認められないと利用することのできない特別な広告ユニットである「関連コンテンツユニット」が使えるようになっていました。

これまで「たのぶろ」では関連記事を表示させるのに「Related Posts」というWordPressのプラグインを利用していましたが、思い切って変えてみることに。

見た目もシンプルで周りの邪魔をしないし、イイ感じですよ!

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関連記事プラグインと「関連コンテンツユニット」を見比べてみる。

 

Googleアドセンス「関連コンテンツユニット」の場合。

こちらがGoogleアドセンスの「関連コンテンツユニット」です。

シンプルでどんなデザインのブログにもマッチしそう。

一部モザイクになっている箇所は「広告」です。関連コンテンツユニットでは、多くの収益を望めるブログに設置する場合「広告を表示して収益化を図る」ことができるようになっています。

関連記事プラグイン「Related Posts」の場合。

つづいてこちらが関連記事プラグイン「Related Posts」のスクショです。

画像では「4つの関連記事」が表示されていますが、いろいろカスタマイズをすることが可能で、サムネイルの大きさを変更したり、テキストだけを表示することもできます。

CSSの知識にとぼしいぼくは、ブログの幅にぴったり合わせることができず、スクショをよく見ると分かるんですが、ちょ〜っとばかり「左にズレている」んですよねえ。

アドセンスの「関連コンテンツユニット」はとにかく手軽で楽ちん!

Googleアドセンスの関連コンテンツユニットは……

  1. 広告の設定
  2. 広告ユニット
  3. 新しい広告ユニット
  4. 関連コンテンツ

と、進むだけで簡単に作れます。

そして……

  1. 設定をする
  2. 保存してコードを取得する
  3. コードを好きなところにコピペする

という3ステップで簡単に設置することができます。

感覚としては「ふつうのアドセンス広告ユニット」を作成してブログに貼り付けるのとおんなじ感じ。ちょーかんたん。もっと早く気づけばよかったと軽く後悔してます。

「関連コンテンツユニット」は手軽である代わりにカスタマイズができない。

しいてデメリットをあげるなら「カスタマイズ」がほとんどできないという点でしょう。ぼくとしてはCSSの知識なく簡単に導入でき、あとは全自動! というスタンスはとってもありがたいんですけど、がっつりカスタマイズしたい人には不向きですねえ。

関連コンテンツユニットのカスタマイズは……

  • 広告オプション(収益化するかどうか)
  • フォントの種類
  • フォントの色
  • 背景の色
  • サイズの変更(レスポンシブかカスタマイズするか)

これしかできません!!!

「関連記事をいくつ表示するか」や「そのうち広告をいくつ表示するか」を設定することもできないんですよ。「リンクをマウスオーバーしたときの色」も変更できないので、ブログ全体の統一感がすこしばかり損なわれてしまうかもしれません。

その代わりに「コピペ」で「あとはおまかせ!」という感じで使える手軽さがあるんですけどね。関連記事プラグインとくらべても一長一短といったところでしょう。

【導入して3日】見えてきた「関連コンテンツユニット」の悪点。

導入後3日経ちました。

関連コンテンツユニットは「記事下」の目につきやすい位置にあるためか、関連記事も、広告も、クリックされているようです。すでに数件のクリックがあり、収益も発生しています。

【1】関連性のない関連記事。

自分のブログを確認していると、設置してからもう3日も経つのに、関連記事として表示されてくる記事に関連性がないんですよ。あんまり関係ない記事も表示されてる。

「関連性の高い記事を表示する」という意味では、いまのところ、以前に使っていた関連記事プラグインのほうがずっと優秀でしたね。

これから関連性の高い記事が表示されるようになっていくことを期待します。

【2】記事タイトルとサムネイルが合ってない。

記事のタイトルとそのサムネイル画像が合っていないことがあります。

タイトルでは「マンガで分かる心療内科」というマンガを紹介した記事なのに、サムネイルを見ると「よつばと!」の画像になっていたりするんですよ。

関連コンテンツユニットの設定で「サムネイルをオフに」することができない以上、記事タイトルとサムネイルが合っていない問題は、関連コンテンツユニットを外すことでしか解決することができません。ぐぬぬ。

こちらも関連性の向上によって改善されることを祈るばかりです。

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