楽に生きたいなら「思考の荷物」を減らす努力をしなさい!今より少し楽になる3つの方法

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
デカルトさんの「我思う、ゆえに我あり」じゃないけど、ひとの心と体はまったく同一のものではありませんが、かといってすっかり切り離されたものでもありません。

近頃ぼくは「余計な思考」や「概念や理想の刷り込み」を減らせないだろうかと考えています。そう「考えている」時点でまたひとつ頭の中に余計な思考が生まれているような気もしますが。

「思考の荷物」を減らして楽になるための方法を3つ考えてみたのでシェアします。

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1.バカになる

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むかし母親に「どうしてそんなにいつも元気なの?」とたずねたことがあります。そのとき母は「バカになれるから」と答えました。バカになって苦しいことや辛いことを忘れてしまえばいいと。

現実と向き合え!

と、よく言われますが、そればかりでは「考えなければならないこと」や「やらなければならないこと」が多すぎて、八方塞がりな感じがしてしまいます。

「良い大学を出て立派な企業に就職しなければ後悔する」
「結婚しなければ一人前とはいえない」
「毎日仕事をするのは当然のことだ」
「みんな子育てをしながらしっかり働いている」

 

このようなテンプレートに無理やり自分を当てはめて考えてるのは窮屈ですし、何より楽しくないよね。

上に書いたことはどれも大事なことだけど、それは「世間から見た大事なこと」であって「自分にとって大事なこと」ではありません。自分にとって大事なことは自分で決めるものだからね。

学校に通うことよりもゲームが大事なら、誰にも負けないくらいゲームが上手くなるよう練習すればいいと思うんですよ。そこに「ゲームよりも勉強のほうが大事だろ」と説教するのはナンセンスだ。これが大事、あれが大事という感覚は万人が共有すべきことじゃない。

野球選手に「遊んでないで勉強しろよ」と言うひとはいないでしょ?

「〜でなければならない」や「〜しなければならない」を真に受けて、生きることすらままならない状態になってしまうのは、本末転倒です。

こと「生きる」ということに関しては、考えがないという意味での「バカ」のほうが、思慮深い人間よりも「頭が良い」と言えるかもしれません。

2.自分基準を持つ

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周りから見たら「できて当然だ」ということでも、ぼくには苦痛だったり、嫌だったりすることがあります。でも反対にぼくはこうしてブログを書くことができますが、ブログなんて面倒だと感じるひともいます。文章を書くのは苦手だから嫌だと感じるひともいます。ひとそれぞれだからね。

それなのに「過半数の人間にできること」は「当然だ」とみなされてしまう。

 

どうやらそれがぼくの人生を辛く苦しいものにしているようだ。ぼくは「意識して毎日同じことをする」のが苦手だ。毎日きれいに歯を磨いたり、ひげを剃ったりするのは、ぼくにはかなり辛い。毎日ブログを書くのもね。

でもその「他人が決めた基準」を自分に当てはめる必要はありません。自分の基準を見つけて、それを大事にしましょう。つい考えすぎてしまうひとは「ちょっとワガママじゃないかな」と思うくらい、自分の基準を貫き通していいと思います。それくらいでちょうどいい。

「仕方ない」で動いていると、いつの間にか「仕方ない」で生きることになります。そしてあるとき気づくんです。「俺はなんで生きてるんだ?」と。

3.自分にできることをめいっぱい褒める

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周りにできて、しかも「できて当然でしょ?」なんて言われることに自分を合わせるのではなく、反対に「自分にできて周りにできないこと」を探そう。

たとえばぼくならブログを書くことができる。ただの日常じゃない、読んだひとが納得できるようなものも書ける。あんまり自信はないし上には上がいるけど、一応、できる。

あとブログを使って自力でお金を稼いでいる。月5万円ほどで、独立できるほど稼げていないけど、ブログやアフィリエイトで毎月お金を稼げているひとは全体の20%くらいしかいないと聞いたことがあるから、月5万円は頑張っているほうなんじゃないかな。

それから小説やノンフィクションなどの本を読むことができる。近年では若者だけでなくどの世代でも本を読まないひとが増えているなか、ぼくは本を読む。読書のおかげなのかは分からないけど「理解力がある」と言われることもある。

 

と、自分にできることを探してめいっぱい褒めてみると良い。「けっこう誰にでもできることじゃね?」ということでも、俗にいう「俺TUEEEE」でもいいから褒めてみる。

大事なのは「遠慮」でも「謙遜」でも「配慮」でもなく「思考の荷物」を減らして楽に軽々と生きるということです。

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死にたくなったらD.W.ニコルズを聴け。

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