元気が出る本を読んで元気になりましょうよ。元気が出る本を紹介します【随時更新】

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まいど、黒井(@961373)です。

元気ですかァ!

元気があれば何でもできる、とはいきませんが、元気がないよりは「元気がある」ほうがいいですよね。どうせ生きるなら楽しく元気に、ですよ。

ここでは「元気が出る本」を紹介しています。

マンガから実用書から自己啓発本から、いろいろなジャンルの「元気が出る本」を取り扱っていく予定です。随時更新していきます。

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【1】人生に悩む人よ 藤やん・うれしーの悩むだけ損!

最初の元気が出る本は、いわずとしれた北海道の有名ローカル番組「水曜どうでしょう」のディレクター2人が、さまざまな疑問・質問・悩みに答えていくという本です。

その名も「人生に悩む人よ 藤やん・うれしーの悩むだけ損!」ですよ。いいタイトルですよね。タイトルだけで元気が出る。

深く考えず、なるべく頭のなかをカラッポにして「だら〜」っと読んでみてください。何だか心が広くなり、自分にも他人にも優しくなれる一冊です。

続編が2冊あります。

 

【2】人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法

ニャンコの愛らしい写真とともに「ポジティブな名言」を教えてくれる、元気が出る本です。すべてのページにミシン目が入っており、気に入った言葉やニャンコの写真のあるページを切り取ることができるんですよ。おもしろいよね。

目のつくところに貼るも良し、飾るも良し。いろんな楽しみ方ができておもしろいですよ。自己啓発本でありながらニャンコのおかげで「ウサンクサイ」感じのしない、かわいらしい一冊です。

自分は「犬派」だ!

犬派の皆さん。そう怒らないでください。ちゃんと「ワンちゃん」バージョンもありますよ。続編も出ているので一緒に載せておきます。

 

【3】きっと、よくなる!

王道の「自己啓発本」にして元気が出る本です。著者の「本田健」さんの「きっとよくなる」という考え方がすべて詰まっていると言っていいほどの大ボリュームで、何だかオトクな一冊。

あなたが絶望的な状況に立たされているとき、この本に書いてあることは「キレイ事」のように映るかもしれません。

この本をはじめて読んだときのぼくがまさにそうでした。

ですから「ちょっとでも余裕があるとき」にリラックスした状態で読んでみてください。するとふしぎなほど「元気が出る」んですよ。

【4】キッパリ!

イラストレーターの「上大岡トメ」さんが描く、マンガ調で読みやすい元気が出る本です。ついだらだらしてしまう。どうにもやる気が出ない。そんなときに「効く」本ですね。

だらだら地獄から「キッパリ!」抜け出すための「60の方法」で、あなたもキッパリ元気を出しましょう。

余分なものを削ぎ落とす「スッキリ!」も元気が出る本ですよ。

 

【5】のうだま

こちらも「上大岡トメ」さんがまんがを描いているんですが、この本は脳科学者の「池谷裕二」さんとの共著です。

「のうだま」では「やる気が出る・やる気を維持する」ためのテクニックがマンガ調でわかりやすく紹介されています。「のうだま2」という続編もあり、続編では「記憶」に関することが紹介されているので、ピンときたほうを読んでみてください。

上大岡トメさんの絵は見ているだけで「元気に」なれるんですよ。

続編「のうだま2」は「記憶」について。

 

【6】よつばと!

ちょっと変わった女の子「よつば」と、その「とーちゃん」と、それから「みんな」の何気ない日常を描いた癒やしマンガです。

元気が出る本でありつつ、癒やしも与えてくれます。

ほとんどのお話が「一話完結」になっているので、まったり、ゆっくりと気の向くままに読み進めることができますよ。

悲しいときも、心が苦しいときも「よつばと!」を読んでいるといつの間にか笑顔になっている。そんなふしぎなチカラを持ったマンガです。

元気と癒やしを求めている人におすすめ!

そろそろ「よつばと!」の話をしようか。

2015.12.02

 

【7】人生は思い通り!マンガでわかる「引き寄せ」の法則

自分のステキな未来を「引き寄せる」ことができたら。そう考えるとわくわくしてきませんか?

この本には自分のステキな未来を引き寄せる「引き寄せの法則」と呼ばれる法則について書かれています。

最初はちょっと「ウサンクサイなぁ」と思っていたんですが、読んでいくうちに「幸せを記録してみる」ことなど、新たに学び取ることができました。実践してみると「何気ない日常にほのかな幸せを感じ取れる」ようになったんです。

目の前のメンドクサイ日常がキラキラして見え、元気が出てきますよ。

あとがき

atogaki

悲しいときや心が苦しいとき、元気が出ないときには、やさしく声をかけてもらいたいものですよね。でも社会に出てしまうと、そんなふうに声をかけてくれる人と巡り合うことはなかなかありません。

そういうとき、元気が出る本を読んでほしいんです。

言葉にはふしぎなチカラがあります。

元気が出る本や元気が出る音楽を聴いて、言葉やメロディの持つあたたかさを感じましょう。ぼくは何度となく言葉に助けられてきました。感謝しないといけませんね。

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