ブログのネタが切れる?出し惜しみしてるからブログがネタ切れになるんですよ。

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まいど、黒井です。

最近ぼくは「あること」をやめました。

それは・・・

ブログ記事の出し惜しみです!!

ブログを書くネタがあって、ブログ記事を書く体力がある。でも今日はもう「1本」書いてるからわざわざ書かないでいいや。

なんて思ってたんですよ。

なんともったいないことを!!!

ブログのネタがあるなら、どんな形でもいいから「すぐに記事化してしまう」ほうがいいんですよ。

なぜなら・・・

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出し惜しみをしている状態では「頭の中にネタがある」から「新しいネタ」が入って来ませんよ。

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ブログのネタや記事を「出し惜しみ」している状態とはすなわち・・・

頭の中にはネタがあるんだけど、ネタ切れが怖かったり、書くのが面倒だったりでネタを記事化することができず、頭の中を「ネタ」が占拠してしまっている状態です。

「書こうと思えば、アレ書けるんだけど・・・」

「でもネタ切れを起こしたときのために取っておこうかな」

「今日はもう1本記事を書いたしね」

この状態では「頭の中にネタがある」のに書いていないため、そのブログのネタは「ずっと頭の中にありつづける」ことになります。

人間の脳の容量、とくに短期記憶の「ワーキングメモリ」と呼ばれるタイプの記憶の容量は、そう多くはありません。

あっちも、こっちも、といくつものタスクを同時進行することは、脳科学の分野から見ても「非効率的」であるようです。

「マルチタスク」は本当に悪いのか、科学的に解明してみた【外部サイト】

つまり、

頭の中に「書けるけど出し惜しみしているネタ」があるとき、ワーキングメモリにはすでに「ネタ」があるため、新しいネタを思いつくことがむずかしいんですね。

「まだ書けるネタはあるし、大丈夫だろう」

脳はそのように判断しているのではないでしょうか。

その結果、

新しい記事を書くための「ネタ」を「探す」作業をサボる、あるいは手を抜くようになってしまいます。

ようするに「安心」しちゃってるんですよ。

まだ書けるネタがあるということにね。

「死にものぐるいで」とまでは言わないけど、日常的に「ブログのネタになることないかしら」とアンテナを張っていれば、それだけでネタは溜まっていくはずです。

ただ、

それを「記事にしないで出し惜しみする」とか「メモを取ることさえしない」ということでは話が別なんです。

ワーキングメモリは有限で、容量も少ない。

そのネタやアイデアを今すぐ「記事」にしないとしても、せめて「メモ」をとったり、箇条書きでもいいから「記事のアウトライン」を作るなどして、ネタのアイデアを何らかの形で外に出し、ワーキングメモリの負担を減らす試みをすることです。

それはつまり、出し惜しみをしないということです。

「出し惜しみ」をやめる恐怖に打ち勝つ方法。

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ただでさえ「ネタ切れ」を起こしているのに、そこからさらに「出し惜しみをしない」だなんて、恐ろしいことでしょう。

少なくとも小心者のぼくは「出し惜しみをやめるぞ!」と心に決めたとき、内心では「明日の記事は大丈夫かな」と、もう明日の心配をしていました。

弱えぇ・・・

でも、

何でもブログのネタになると思うんですよ。

たとえば、それこそ「ネタ切れ」もネタになるんじゃないかしら。むしろブログの読者を増やすチャンスかもしれません。

「ブログに書くことがないからホンネを書きます」

なんていう記事が上がってきたら、ぼくなら読みます。

気になるもの!

アイデアが思いつかない、ネタが切れてしまった。

それなら「いつもと違う記事」を書いてみるのもひとつの手だと思いますよ。ネタなんてどこにでも転がっています。

そのことに気づき、もっと気軽に楽しく記事を書けるようになると、視野はどんどん広くなっていきます。まず「トキメキ」の感度が高くなり、さらに自分の「トキメキ」をそのまま記事に落とし込むことができるようになるんです。

だから安心してトキメキにしたがいましょう。

恐怖を完全に消し去るのはむずかしいけど、恐怖と共に歩く勇気を育てることはできます。

その勇気とは、愛情だと思うんです。

ブログを愛する気持ち。

だから有名な「アルファブロガー」ほど気楽に、楽しそうに書いています。もう完全に日常の一部という感じ。すごいなあ。

まるで・・・

「見て見て、公園でビービー弾ひろったんだよ!」

と、自分のトキメキを見せに来てくれる子どものように、どんな些細なことでも、ブログのネタとしてしっかり記事にして来ます。

手軽・気軽に書いてもいいのだと考えたら書ける量は劇的に増える。

2016.04.06

ブログ記事のネタになることは自分が思っているよりも「広い」という話

2016.02.21

ときどき自分も似たようなことを普段から感じているのに「こんなことを記事にしても誰も読まないだろう」と決めつけて記事化を見送ってしまったネタを、他の誰かが記事にしているのを見つけたとき、すっごく悔しいですよね。

そういうことが起こるたびに、ぼくはブログがもっと好きになる。

そんなに些細なことでも面白い記事になるんだなあ。

そう感じることそのものがぼくにとって希望となるし、小さな希望が積み重なるほど、些細なネタにも気付けるようになってくる。

と、思う!(笑)

それがぼくの「ネタ切れの恐怖から抜け出す方法」ですね。

抽象的!!

少なくとも「お金のために書いてはいけないよ」というのは鉄則ですよ。楽しいから書く。書きたいから書く。その気持ちがあれば、ネタ切れを起こしても焦らないでしょう。また書きたくなったら書けばいいんですからね。

それくらいの気持ちでブログを書こう。

あとがき

atogaki

TANOBLOには2種類の記事がある。「誰かに何かをおすすめしたり、紹介したり、説明したりする記事」「自分に言い聞かせたい記事」のふたつだ。

この記事は「後者」に該当する。

つまり絶賛ネタ切れ中なのだ!!!

ブログは「気軽に書く」ことに意味があるんですよ。自分のためにも「ブログは楽しく」書きましょう。

2016.07.13

ブログは「毎日更新」することに意味があるんですよ。読者を飽きさせないために「質より量」です。

2016.07.13
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