変わりたい?変化は「3つの段階」を経て起こるって、知ってます?

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まいど、黒井です。

変わりたい!

と、思ったことはありますか?

だれでも人生で1度や2度ならず「変わりたい!」という気持ちになったことがあるはずです。ぼくは幼い頃から太っていたので、その体型から「変わりたい」と思うことは何度もありました。

が、変化できなかった。

なぜなら「変化」は「3つの段階」を踏んで、起こるから。ただ「変わりたい」と念じても、その3つの段階を踏まないことには「変化」は起きないんですね。

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変わりたいなら3つの段階を踏みなさい。

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ぼくは5月中旬に「体重が120キロある」ことを暴露しました。それと同時に「ダイエット宣言」をしたんですね。

実は体重が「120キロ」あります。おっかなびっくりダイエット宣言!

2016.05.13

そうして、あることに気づいたんですよ。

それは、

変化には3つの段階がある、ということ。

変化に至るまでの3つの段階。

  1. 変われるかなあ?(疑問)
  2. 変わりたい(願望)
  3. 変わるんだ(確信)

変化には以上の3つの段階があります。

変化の3つの段階は、1から3へと進んでいくだけでなく、3から1へ逆戻りすることもあります。

これは単に「モチベーション」の有る無しに左右されているだけではありません。人間の脳は元から「休みたがり」で「自堕落」なものなので、そもそも「変化」に適応していく能力はさほど高くないんですね。

どんな理由があるにせよ、大事なのはいかに「変われるかなあ?」と疑問を抱いているだけのような状態から、確信を持って「変わるんだ!」「変わるぞ!」という状態にまでステップアップしていき、この「確信」を維持しつづけるかということです。

変われるかなあ?

「変われるかなあ?」という段階は「自分に疑問を抱いている状態」です。はたして自分にできるのかしら、と疑問を持っています。

ただし「素直で平等な疑問」を持っているのかというと、必ずしもそうではないようです。

というのも「変われるかなあ?」の段階では「やや否定的」なんですね。だから「変われるかなあ?」という疑問は、どちらかといえば「出来ない理由」を探そうという問いであることが多い。

変われるかなあ?

  • でも自分はそんなに体力がないし
  • ふつうに働いているから時間もない
  • だいいち結婚して子どももいるから今さらそんなこと

という具合にあなたの「脳」は・・・

「君にはムリだよ、こんなに出来ない理由があるんだぜ?」

と「出来ない理由」を並べ立てます。

でも「出来る理由」だってあるはずです。この段階で大切なのは「出来ない理由」だけでなく「出来る理由」も探してみること。

変わりたい

「変わりたい」という段階ではもう「自分への疑問」を持っていません。でも「出来ない理由」は相変わらず探していて「変わりたい」というイメージの前には、いつも「もしも可能なら」とか「チャンスがあったら」という見えない言葉が添えられています。

「変わりたい」という「願望」はあれど、それは「確信」ではなくあくまでも「願望」なんですね。

「変わりたい」の段階では「でも難しそうだ」とか「でもそういう機会がない」といった言葉がつきものです。この否定的な言葉をどうやって振りほどいていくかがカギとなります。

ぼくが「ダイエット」をしようか迷っていたとき、この「変わりたい」の段階を「ブログに晒す」ことで乗り越えました。

昔から「目標を周りに言いふらすとそれが達成できなかったら恥をかくので頑張って達成しようとする」なんて言いますよね。

誰かに言ったり、インターネット上で宣言することは「変わりたい」の段階を突破するひとつの方法だと思いますよ。

また、ただ「変わりたい」という願望を持つだけでなく「どうして変わりたい」のかという変わりたい「動機」や「理由」を明確にすることも重要です。

ぼくも「ダイエット宣言」をしたとき、記事に「痩せようと思った動機について」として明記しました。思い出したときにでも見返すようにしよう。

変わるんだ!変わるぞ!

いよいよ「確信」を持って「変わるんだ!」という段階に入りました。あとは「やるだけ」です。ただしこれからは「いつ前の段階に戻るかもわからない状態」とも言えます。

「変わるんだ!」の段階では「モチベーションの維持」や「変わりたい動機・理由をハッキリと胸に持つこと」が大事。

せっかく「変わるんだ!」と確信を持てたんですから「変わりたい」や「変われるかなあ?」に逆戻りしないようにしたいですね。

でも、いちど「変化の3つの段階」を「理解」すれば、以前より簡単に「変わるんだ!」まで気持ちをもっていけるようになると思います。ぼくがそうだからね。

あとがき

あとがき

未だに「運動をする前」とか「おいしいものが食べたい時」なんかには「ダイエットなんてムリかなあ」という言葉が脳裏をよぎる瞬間があります。

それもいつの間にか「脳はいつもネガティブだなあ」なんて気楽に聞き流せるようになってきました。いまでは毎日エアロバイクを1時間ほど漕いでますよ。

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