ぼくがテレビの「ニュース」を「見ない」理由。

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まいど、黒井みなみ(@961373)です。
テレビはほとんど見ません。とくに「ニュース」は絶対に見ない。

その理由は「取得するものを選べないから」です。良いものも悪いものもごちゃまぜになって入ってくるので「良いものだけ」を選んで見ることができませんよね。

テレビのニュースを見ていると「悪いニュース」や「嫌なニュース」が勝手に入ってきます。すると「知らず知らず」のうちに「悪いもの」を体に溜め込んでいくことになるんです。

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テレビのニュースは選べない。

ニュース番組に限った話ではありませんが、テレビ放送というのは「録画」などの機能をつかわないかぎり「自分の欲するものだけを見る」ということができません。

とくに「ニュース番組」では「良いニュース」と「悪いニュース」がないまぜになって放送されるため、ふいと「嫌な出来事」が頭のなかに入ってくることがあります。

たとえばぼくなら「イジメ」に関する話題。ぼくは小中学生のころひどいイジメを受けていました。そのためテレビで「イジメが原因で自殺か」などというニュースをチラッとでも目にしてしまうと、なんだか嫌な気分になってしまいます。

ニュースといえば「悪いもの」を想像しますよね。たとえば「殺人」とか「強盗」とか「誘拐」とか。

そういうニュースが「ひとの心」に「良い影響」を与えるワケがありません。

なかには「べつにそんなこと気にも留めないけどなあ」というひともいるでしょう。しかしそれはあくまでもあなたが「そう思っている」に過ぎないんです。

「気に留めない」と思っているだけで、心のどこかに必ず「残って」います。

だからぼくは「RSSリーダー」などをつかって「ニュース」を「取捨選択」しています。そうして「気になるニュース」や「わくわくするニュース」だけを選別して閲覧しているんです。

ニュースを見ないで大丈夫なの?

ずばり大丈夫です。本当に重要なニュースであれば、否が応にも耳に入ります。人づてであったり、ツイッターのタイムラインからであったり。

極論を言えば「みんなが見ているもの」は「みんなが見ている」から「自分も見なくては」ということではなく、むしろ「みんなが見ているから自分は見なくても大丈夫だ」と考えていい。

 

ワールドカップの試合やフィギュアスケートの世界大会など「みんなが見ている」もので、尚且つ「学校や会社で話題にあがる」ものであれば、テレビ中継を見ていなくても必ず耳に入ってきます。

その意味では「みんなが見ているものを見る」ことは「時間のムダ」であると言えます。

情報は”コントロール”する時代ですよ。

情報は「コントロール」する時代です。だから「テレビ」のような「勝手に流れてくる情報源」は「取捨選択がしづらい」という点から人が離れていきます。

テレビ放送の新しい規格である「4K」や「8K」は「録画禁止」になると言われていますが、本当にそうなればますます人はテレビを見なくなるでしょうね。ますます情報の選択ができなくなるんですから。

 

スマートフォンの「ニュースアプリ」が人気なのも、アプリをつかっている人に合わせて「配信されるニュースが変わるから」です。

テレビ番組よりYouTubeやニコニコ動画などの動画共有サービスで動画を見る若いひとが増えているのも、自分に合ったものを見たいときに見られるからでしょう。

1日のうちにたくさんのことがめまぐるしく起こっている現代において、その「膨大なニュース」をすべて把握することは不可能に等しい。

だからこそ「情報を取捨選択する」必要があります。

これをしない人間は「膨大なニュース」の「海」に「溺れる」ことになり、世の中のニュースや流行についていけないことに「焦り」や「不安」を感じるようになります。

ぼくはそれを「情報うつ」と呼んでいます。

「情報うつ」に陥ると「本当に知りたいニュース」や「真に自分のためになる情報」に対して「鈍感」になり、次第に「情報を取得すること」そのものが、単なる「作業」となってしまう。

あなたも「情報」について、見なおしてみませんか?

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