25歳ひきこもりニート(母と一緒に)旅に出る【静岡県伊東市へ旅行】

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まいど!

この部分を書いているのは2017年01月23日で、母とのふたり旅の前日でございます。

明日の24日から、母とふたり、一泊二日で伊東温泉に行ってきます!

と、言ってみたのはいいものの……

ぼくは伊東がどこなのかもよく分かっていません(どーん)

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【旅行前日】伊東ってどこ?

伊東って、たぶんだけど……

………………静岡、だよね?

たぶん静岡なんですよたぶん!

伊豆・伊東の旅とかって一緒にテレビに出たりしますもんね。

ぼくの人嫌いと温泉の話。

他人と一緒にお風呂に入るのが嫌すぎでゲロっちゃいそうなので、ぼくが大浴場のお湯につかることはないでしょう。しかし我々の泊まるお部屋にあるお風呂にも温泉が引かれているそうですよ。これなら安心してお湯につかれる……

幼いころから人に危害を加えられる側の人間だったからでしょう、ぼくは対人の警戒心がハンパないんです。コミュ障もここまでくるかねというスーパーコミュ障で、イヌやネコともコミュニケーションをとることができません。飼い犬に話しかけようとして緊張しますからね。

母がそんなぼくに気を使って部屋にも温泉のある旅館を探してくれたのだとしたら、それはすごくすごくありがたいことだなあ。

黒井
こんなひきこもってばかりのぼくのために……ぐすん。
ママ
は? ポンパレで安くなってたからよ。
黒井
ポンパレッッ!!!

ということで……

母はリクルートの割引チケット購入サイト「ポンパレ」で安くなっていたお宿を予約しただけなのでした。ポンパレの画面を見せてもらったら、我々の予約したクーポンは「ランキング3位のもの」だったみたい。

 

カメラもパソコンも持っていきますよう!

もちろんカメラもパソコンも持っていきますから、伊東からブログ記事を更新する……可能性もあります。できないかもしれないけど。

現在ぼくは120キロからのダイエットと称して、

新たに作ったブログで毎日ダイエット記録をつけています。

関連:ダイエット宣言。【姉妹サイト】

ひょっとするとそちらに「旅行中に食べたもの」の写真を投稿するかもしれません。

ああ楽しみいいい!!

というより、遠出する不安と恐怖が胸中を引っ掻き回しています。

でも不安や恐怖に支配されきった旅行なんてな〜んにも楽しくないので、なるべく明るく、元気に構えていたいものです。いやああ旅行が楽しみで仕方がないなあ(棒)

【準備編】ももも持ち物はこここれでいいよね? ね?

一泊旅行だけどカバンが2つになりました。

さまぁ〜ずさんの歌みたいな……て、これ伝わる人どれくらいいるのかしら。

持ち物は……

【持ちもの一覧】

こんな感じ!!

ついでにブログで紹介したものはリンクを貼っておこう……と思ったらほとんどの荷物をブログで紹介してたのね。本格的にブロガーと呼ぶのにふさわしい感じになってきたなあ。

写真の左側に写ってるカバンもブログで紹介したやつだしね。

とりあえず晴れて良かった!

ふう。荷造りも終わったし、ちょっぴりまったり文章を書こうかしら。ぼくがこれから向かう伊東はやっぱり静岡県のようですね。母がブログを読んで……

ママ
あんた! 伊東は静岡県で合ってるわよ!
あんなふうに書いたら頭悪いのがバレちゃうでしょ!

お小言と一緒に教えてくれました。

ぼくの家は神奈川県にありますが、少なくともマドの外は晴れてます。とりあえず晴れてよかったあ。雨降りだと傘を差さなくちゃいけないじゃない? リュックサックとショルダーバッグを背負った体には重労働だったろうからね。

伊東までは2時間くらいかかるそうな。遠いなあ……

それでは、いってきま~す!

【旅館までの道のり】電車はがらがら。のんびりやってきました。

写真は家の最寄りのバス停。ここから駅へ向かい、横浜に出てから、伊東を目指しました。旅館に到着するまでに撮影した写真を一気に載せちゃいますね。

それでは……

横浜駅。でも伊豆方面のホームにはほとんど人がいません。

横浜駅についたときはすっごい人でした。

横浜から熱海へ……

熱海に到着。やっぱり人はまばら。個人的には嬉しい限りだ。

熱海も駅は人がすごかったね。

ホームに降りると……人はまばらに。イイね。

伊東ではちょっとバタバタして駅の写真、旅館の外観に写真はとれず、お部屋に到着。

旅館のバルコニーから見える景色1

部屋のバルコニーから見える景色はこんな感じ。山!

旅館のバルコニーから見える景色2

ちょっと左を向くと海も見えます!

カメラも持ってきてるんですけど、上の写真はぜ〜んぶiPhoneで撮りました。スマホも画質いいからねえ。伊東の街をゆっくり見るときには、カメラで写真を撮ろう……っと。

そういえばさあ、今どきの旅館って、ふつうにWi-Fiが使えるんですね。旅行なんて小学生のころが最後なんじゃないかしら……だから驚きの連続ですよ。Wi-Fi使えてよかったあ。

【伊東をお散歩】旅館から川をたどって海に。

旅館から見えた川沿いを歩く。

川の途中で温泉が……

降りて川に近づけそうだ。

降りてみるとこんな感じ。

遠くに橋が。その向こうには海!

謎のモニュメント。妙に神々しい。

海だ!

最後は寄り添う男女のモニュメント。ロマンチックだね。

 

【夕食とお風呂】あえて言おう……カスであると!!

事実なんで正直に言っちゃいますけど食事とお風呂はドイヒーでした。まあバイキング形式だということで最初からあんまり期待してはいませんでしたが。にしたってひどかった。

赤ん坊が握ったようなお寿司に、切れ端のようなお刺身。母から事前に見せてもらっていた写真とは比べるまでもありません。写真に「どやあ!」と写っていたものが実際にはなかったり!

さらに「全室に温泉の内風呂が」ということだったのに、部屋のお風呂はカンゼンにただのお湯でした。ひょっとしたら別館だからなのかしら……とも思いましたが、であるなら広告文に「別館は普通のお湯でっせ」と書かなきゃダメでしょう!

まあ……

ぼくはどこか遠くに行きたかっただけであり、またお金を払っているのは母であるということもあり、食事やお風呂がドイヒーでもそんなに不満はないんです。でも母が「なんかごめんね」とぼくに言うのもおかしいよねえ!

なんかごめんね……と言わせちゃうお宿ってどうよ?

とは、思いました。

立地が良い(海も山もすぐ近く!)のに……残念っ!

【翌朝】母と一緒に寝たのなんて何年ぶりだろう。

旅館のバルコニーから見える景色1

母はすごーく寝付きが良いのであっという間に眠ってしまい、案の定、ぼくひとり取り残されてしまいました。そんななかふと母と一緒に寝たのなんて何年ぶりだろうと思って、考えてみると、家族みんなで寝ていたのは小学生のころまでで、中学生になってからは自分の部屋を与えてもらい、そこでひとりで眠ってた……のかなあ。もう記憶は曖昧です。

でも最後に母のとなりで眠ったのはもう十数年も前のことで、ひさしぶりに母と一緒に寝るのは、何だか新鮮で少し照れくさい感じもしました。あんまり会話もしませんでしたが、ふたりでいられることなんてめったにないですから、母と旅行をしたことは、ちゃんと覚えておこうと思います。

そんなこんなで朝ですよ。おはようございます。

【熱海での昼食】2,000円の海鮮丼は粘土なった。

静岡県は伊東市からの帰宅途中……ぼくらは熱海の駅で途中下車して昼食をとることにしました。

そこで見つけたお魚やさんが兼業でやっている魚介の美味しいお店に入ってみると、せま〜い店内にぎゅうぎゅう詰めの人の姿が。ぼくはうつ病をわずらっており、たくさんの人に囲まれたり、狭いなかに閉じ込められたりするとパニックに陥ってしまいます。

お店に入った瞬間は……何とか耐えることができたんです。

でもとなりの席にけばけばしい化粧をした頭のてっぺんから宇宙人みたいな声を出す女性がやってきて、もう自分を律することができなくなってしまいました。

それからの記憶は曖昧です。まずぼくはメニューを選ぶことができなくなり、しかたなく母がド定番の海鮮丼を2つ注文してくれました。海鮮丼が届けられてもしばら〜く手をつけることができませんでした。しょうゆをこぼしたり、おしぼりの袋をあけられなくなったりしながら、なんとか食べてみると、それは海鮮丼ではなく粘土だったのです。

ぼくが強いパニックに陥るときは、だいたいお店の中です。人がぎゅうぎゅう詰めになっていて、なおかつ逃げるところがない……という思いからパニックを起こしやすいみたい。

そしてパニックになってしまうと……

何を口にしても「粘土を食べている」ように味がなく、くっちゃくっちゃと食感と舌触りだけが口のなかにネットリと残るようになるんです。

あああ想像しただけで記憶が蘇ってきて気持ち悪い。

でも書きたいんです。知ってほしいから。

何度も吐きそうになりながらも何とか完食して、お味噌汁を一気に飲み干して、先に出てるね、と店の外に出たところで……すべて吐いてしまいました。

そして……

こうです(笑)

熱海から横浜への電車のなかで号泣しました。正面に座っていたカップルが訝しむようにぼくを見ていました。でも2,000円も払ってもらって食べた海鮮丼を吐いてしまったのが申しわけなくて、悔しくて、人混みのなかでどうすることもできない自分の不甲斐なさに悲しくなって、涙が止まりませんでした。

でも!

母との旅行を海鮮丼を吐いたという記憶で終わらせてしまうのはもったいない!

そう思えたのは、そのとき読んでいた反応しない練習という本のおかげです。本に助けられました。ところどころ嫌なことや悲しいこともあったけど、静岡はきれいなところだったし、母とゆっくり過ごすことができたし、よかったなあ。

また旅行をすることがあれば、記事にまとめます!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!!

【おまけ】旅行中に食べたものは姉妹ブログにまとめてあります。

見出しで全部いっちゃってるんですけど、母との旅行中に食べたものについては、姉妹ブログ「糖質オフでダイエット宣言」にて記事にしています。

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