ブログで稼ぐなら「全部あげる」というサービス精神が必須ですよ。

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まいど、黒井(@961373)です。

ブログで稼ぐには「全部あげる」というサービス精神が必須となります。

ヘンに出し惜しみをしたりカッコつけたり、意地や見栄を張ったりして、恥ずかしいことやカッコ悪いことや失敗談をネタに記事を書かないでいると、あっという間にネタ切れを起こしますよ。

良いことも悪いこともブログ記事に落とし込みましょう。

ブログは「お金を稼ぐ」だけでなく「人生をストックする」ことができるメディアでもあります。

何気ない日常からヒントを得て、それを小さなネタとしてブログ記事に昇華することができれば、ブログのネタが切れてしまうことなんてあり得ませんよ。

顔や名前を晒すことは各々が考えるべき問題ですが、個人ブログではその「個人」を面白さにしないとゼッタイに失敗します。

あなたが「全部あげる」という精神で良いことも悪いことも、カッコがつかないことも、恥ずかしいこともすべてネタにして、はじめてそのブログに「あなた」という個人が浮き出てくるんです。

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どうして「全部あげる」の精神が必要なの?

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【1】個人であることを武器にするため

個人のブログで「知識」や「情報量」を武器にしても大きなウェブサイトには勝てません。人間ひとりの頭のなかにある知識などたかが知れています。

多くの人があつまり知識の共有が行われているキュレーションサイトが流行している一方で、個人ブロガーが生きていくには「個人であること」を武器にしなくてはなりません。そのために「非日常」だけでなく「つまらない日常」からもヒントを得て記事に昇華させる必要があるんですね。

【2】ネタ切れを防止するため

【1】でも書きましたが個人が持つ知識などたかが知れています。テーマを「ぎゅっ」としぼり、その制限のなかで記事を書いているといつか「ネタ切れ」が起きるでしょう。

TANOBLOは開設当初「メンタルヘルス系の記事」ばかり書いていました。人生を楽しくするためのブログですからね。

しかし「人生を楽しく」というなら他にも書けるだろうと思い、自分のなかでテーマを広げたんです。アフィリエイトサイトやアフィリエイト前提のブログはともかく、個人ブログでは「あえてテーマをしぼり切らない」ことが大事。

テーマをしぼり切らないようにして、ブログに「何となくの方向性」を持たせつつ、日常のあらゆる出来事からヒントをもらい、記事にしていくことで「ネタ切れ」の起こらない自分メディアを作りましょう。

【3】ブログを前進させるため

【1】と【2】が「足し算」されるとブログは上手く回り出します。「個人を武器にする」ことがブログにとっての右足なら「ネタ切れを起こさず更新する」ことが左足。

両方の足が正しく動き出すとブログは進んでいきます。

止まっているものほどつまらないものはありません。それはブログにおいても同じ。でも日常は止まりませんよね。

ぼくは「引きこもり」だから普段はいつも家にいます。ロクに活動もしていません。でも昨日と今日とでは違うところがたくさんあります。

ブログの歩みを止めないようにするためには「日常」に着目せざるを得ないんです。その日常には、良いこともあれば悪いこともあります。

「全部あげる」というサービス精神が【1】と【2】を、すなわちブログの右足、左足を動かし、ブログを前進させることにつながるんですよ。

「全部あげる」のサービス精神を鍛えるには?

走り出す

 

【1】とにかく記事を書くこと

「全部あげる」のサービス精神を鍛えるには「記事を書く」しかありません。ぼく自身「全部あげるという心がブログ運営には大事なんだなぁ」と気が付いたのは、ブログをほぼ毎日更新できるようになってからです。

ただし、ちょっとした「コツ」ならあります。

【2】どうでもいいこと書こう

それは「どうでもいいと思われそうなことを記事にする」ことです。

ぼくが「全部あげる」がブログ運営に大事なのだと気付いたのには、ひとつ「きっかけとなる記事」があります。

それが、

僕は限定品に弱い。沖縄限定の「シゲキックス」をもらったので食べちゃう。

2016.05.30

こちらの記事です。

弟が修学旅行で沖縄に行き、お土産に「沖縄限定のシゲキックス」なるものを買ってきてくれたので食べてみよう。

というだけの記事で、ぼくは書きながら「こんなの誰も読まないだろう」と思っていました。ところが更新してみると「いつもと変わらずに読んでもらえた」んですよ。

いつもはもっと「頑張って」記事を書いていたので、当時は「どうしてこんな手抜きみたいな記事が?」と思ったものです。

神は細部に宿る。

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その記事を「読みたい」か「読みたくない」かはお客さんが決めることですよ。そしてその記事が「おもしろい」か「おもしろくない」かもお客さんが決めること。

ぼくは勝手に「これはおもしろい」とか「これはおもしろくない」と決めつけて、記事の「取捨選択」をしてしまっていたんです。

何が当たるか。

それはまさに「神のみぞ知る」というヤツですよ。

自分で勝手に「これは読まれないなぁ」などと判断するのは100年早い!

それからぼくは何か食べたり飲んだりするときや、マクドナルドなどの期間限定メニューなどにも気を配るようになりました。

とくにマクドナルドの期間限定メニューの記事は、その「期間内」に限りますがずーっとお客さんを集め続けてくれましたよ。

個人ブログの運営においては「どれだけ細部に目を向けられるか」がブログ運営の継続のカギとなっています。

ぼくはニートで、引きこもりですから、毎日がすっとんでいくように消費されます。何の意識もしなければ、それは消費ではなく「人生の浪費」と言ってもいいでしょう。

あまり変化のない生活をしていても、細部に目を向けると昨日とはちょっと違うところが見えてくるものです。

あとがき

atogaki

この記事もまた「自分への戒めのために」書きました。自分へ言い聞かすだけでなく誰かの胸にも届くといいなぁ。

「何気ない日常」を記事にする利点はたくさんあります。むずかしい記事より簡単で話題性のある記事のほうが「コメント」ももらいやすいですね。

一番の利点はやはり「個性が出る」こと。自分の「個性」や「強み」は何だろう。気になる方は下の本を読むことをおすすめしますよ。

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