仕事は楽しい?ライフワークという概念を知って仕事に対する思いが変わりました。

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あなたは仕事が好きですか?

仕事があるだけでもありがたいとか、そういうんじゃなくて、いまの仕事をうきうき、わくわくとした気持ちで、楽しめていますか?

その仕事が好きだ。

そう言えないと辛い時代、来ますよ。

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仕事が楽しくないなら「辞める」ことを考えたほうがいいですよ。

仕事が楽しい。自分の仕事に誇りを持っている。そのどちらでもないなら仕事を「辞める」ことを考えたほうがいいでしょうね。

まず、あなたは「時間」についてどう考えます?

会社と人材をつないでいるのは「雇用契約」ですが、その契約って「お金をあげるから時間をちょうだい」というものですよね。

でも時間は「億万長者」からぼくのような「ニート」まで、等しく「1日24時間」しかありません。

「成功したい!」とまでいわなくとも、毎日を楽しく生きていたいのなら、そうやすやすと「時間を他人に売る」ようなことはするべきじゃない。

昔は「時間」を使って「お金」を手に入れようとするひとが多くいました。

「お金を持っているかどうか」こそが豊かさを決めるたったひとつの定義であると考えているひともいますが、それは違います。

「ああ幸せ」も「ああ楽しい」も、どちらも「気持ち」です。

残念だけど「お金」で「気持ち」を買うことはできません。

「じゃあどうすれば幸せな気持ちになれるんだ?」

答えはこれ。

嫌な気持ちもあなたが選択したもの。気分は選択できるって知ってます?

2016.04.04

億万長者になっても、仕事が楽しくなかったり、自分のやりたいことと違っていたり、趣味がなかったり、友人がいなかったりすると、その人生はとても悲しいものでしょう。

生活に必要な家電やパソコンなど、昔と比べてずいぶん安くなりました。中古品も多く流通しています。

実は現代って「あまりお金がなくても生きていける時代」なんですよ。

だから「お金のために時間を売る」という感覚を、無くすとまではいかなくとも小さくしていき、楽しいと思えるものに時間を注ぎましょうよ。

その仕事を「一生」続けるとしたらどうです?

いまの仕事を「定年まで」ではなく「一生」続けるとしたら? ちょっと想像してみてください。どう思いますかね。

「年金なんてもらえるか分からない!」

年金を当てにできないということは「仕事と一生つきあう」ということ。少なくとも「そう考えておいたほうがいい時代」なんですよ。

その「一生続ける仕事」のことを「ライフワーク」と言います。

いまの仕事をライフワークにできますか?

これも「楽しいかどうか」にかかっているはず。仕事がすべてじゃないけど、生きるためには少なからずお金が必要ですし、これからは「一生働く時代」になりそうです。

もし「一生働かなくてはならない」として、あなたはいまの仕事を「一生」続けたいですか?

ぼくは「働きたくない」と思っていました。

ぼくはニートです。ブログから毎月5万円ほどの(今月は減るかもしれない!)収入がありますけど、これだけでは生きていけないので、親のスネをかじって生活しています。

「働きたくないでござる!」

というワケじゃないけど、ぼくは「働きたくない」と思っていました。いえ、いまでも大筋では「そう思っています」だなあ。

引きこもり期間が長いこともあるかもしれませんが、ひとと接することが壊滅的にニガテで、ちょっともうどうしようもないんじゃないかと思うくらいなんです。はっきりとした恐怖を抱いています。

性格的に「ひとにガツンと言えないタイプ」だから、こき使われそうだし。残業代が出ないだとか、ブラック企業だとか、ニュースを見て得た知識しかないぼくの頭は「働くことって恐ろしいことなんだ」と考えました。

ぼくのなかで働くこととは、すなわち恐ろしいこと、なんです。

でも先日、作家でブロガーの「はあちゅうさん」の記事を読んで、少し、救われた気持ちになりました。

はあちゅうさんの「ビジネスはお店屋さんごっこの延長なんだよなー」という発言に、ぼくは「あっ」と感じたんです。

「あっ、そうだよね」
「それでいいんだよね」

メルカリで取引をしているとビジネスの基本って小さい頃にやっていたお店屋さんごっこの延長なんだよなーってシンプルなことに気づかされます。

はあちゅう 公式ブログ_より

お金は大事です。

生きるためにはある程度のお金が必要です。

でも、

お金は楽しさに勝るのでしょうか?

とも、思うんです。

嫌な思いをして、楽しくないことをして、自分の貴重な時間を捧げて。ストレスと引き換えの報酬を得る。

ぼくは気づいたんです。

「働きたくない」のではなく「ストレスと引き換えに報酬を得る」ことがイヤだったんだ、と。

ストレスと引き換えに報酬を得たところで、その報酬は仕事で受けたストレスを解消するために消費されます。

栄養ドリンクやエナジードリンク、外での飲食代、マッサージ代。たくさん頑張ってもその頑張りにともなうストレスを解消するためにお金を使ってしまうのでは、なんというか「プラマイゼロ」ですよ。

多くのひとはそれにうすうす気づいています。

言語化できなくても心のどこかで気づいているんです。

だから「お金はいくらあっても足りない」なんです。

楽しさで仕事を選んでもいい。

お金を基準にして生きていると、必ずお金に振り回されます。お金は「動かないもの」ではありませんからね。

動いてしまうお金より「動かない自分の心」を信じましょうよ。

あなたは何が好きですか?

その「好きなこと」をそのまま仕事にするのは難しくても、関連することであったり、その「好きなこと」と同じ性質を持った仕事に就くことはそう難しいことではないはず。

いまは「楽しさで仕事を選ぶ時代」ですよ。

というよりそうでないと「死ぬまで働けない」ので、楽しさで仕事を選ばないと、置いて行かれますよ。

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