ブログ記事を量産せよ!一冊の本から複数の記事を生み出しましょう。

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まいど、黒井です。

ブログに書くネタがないということで困っている人は、まず「読書」をして「その一冊の本から複数の記事を」生み出せばいいんですよ。

この方法はちょっと良心に反する感じがしますけど、ブログ的には「全然アリ」なんですよね。一冊の本から複数の記事を生み出すことは、プロブロガーの「イケダハヤトさん」も推奨しています。

情報社会では「新たな情報」と同じだけ「情報を小さく分けて発信する」ことや「情報を編集して発信する」ことが大事なんです。

だから「一冊の読書」から「複数の記事」を生み出せるようになりましょう。それだけでブログ記事の「ネタ切れ」は完全になくなりますよ。

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一冊の本から複数の記事を書くとはこういうことですよ。

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ぼくは先日遅読家のための読書術という本を読みました。TANOBLOではこの本「一冊」から得たヒントを元に「4つ」の記事を書いています。

それが、

読書スピードを上げる「3ステップ」でぼくの読書スピードは飛躍的に上がりました。

2016.08.03

読書のスピードが遅い人は「考え方」を変えたほうがいいですよ - 遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フローリーディング」の習慣

2016.07.31

読書習慣を身につける簡単な4つの方法。読書習慣を身につけるには「ちょっとしたコツ」があるんですよ。

2016.07.30

読書は「速く読む」ほど理解が「深く」なり、記憶に「残りやすく」なります【大人の読書法】

2016.07.29

以上の「4つ」です。

どれも「読書に関する記事」という共通点こそありますが、中身の「言いたいこと」はバラバラです。一般的に書籍はページ数が多いので「1ジャンルについて網羅的に」書かれています。

しかしネット上では原則「1テーマ1テキスト」です。

「1テーマ1テキスト」だから同じ「読書」についての記事でも、

  • どうすれば速く読めるか
  • どうすれば読書習慣を身につけられるか
  • どうやって読む本を選べばいいのか
  • 読書の内容を記憶するにはどうすればいいのか
  • 読書録のつけ方

ネット上では、以上のように「テーマごとに記事を書き分ける」ほうが親切なんですよ。最近では「本の内容を小分けにしてブログ記事にする」という動きとは反対の「細かいブログ記事を読みやすいよう一冊の本としてまとめる」という動きもあります。

先日紹介した「かん吉さん」の著書人気ブログの作り方でも、この方法が使われています。著者自身が運営しているわかったブログのカテゴリである「人気ブログの作り方」にポストされた記事をまとめているんですね。

ブログ初心者がいきなりアクセスを稼ぐ方法 - 人気ブログの作り方:5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術 - かん吉

2016.08.07

ぱっと見ると「コンテンツを使いまわしている」ように感じ、人によっては不快感を抱くかもしれません。事実「かん吉さん」の著書のAmazonレビューでも……

筆者の過去のブログ記事をまとめた本。数年前の記事の引用なので書いてあるノウハウは色褪せており、また、あくまでブログ記事なのでその時の筆者の気分が色濃く反映されている。

記事間の矛盾や論理破綻も多く、ノウハウ本としては使えない。実力のある方なので、効率重視で本を作らず、今の考えをまとめてくれていればと残念に思う。

引用:Amazonのレビューより

このように手厳しいことを書かれていたりします。

でも、同じだけ、あるいはそれ以上に「本にまとめてくれてありがとう」と考える人もいる。それが情報社会なんですよ。

情報社会においては「さまざまなプラットフォームで同じ情報を流しても良い」んですよ。そのほうが便利なんです。

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情報社会においては誰もが「情報に溺れている状態」にあると言えます。だから各々が「この情報は積極的に手に入れたいけどこれは要らない」というふうに取捨選択をしています。

そのなかで「ブログは読まないけど本は読む」とか「本は読まないけどブログは読む」という人がいるんです。

他にも、

  • ブログは読まないけどツイッターは読む
  • ブログは読まないけどフェイスブックは読む
  • ブログは読まないけどMediumやnoteは読む
  • ブログは読まないけどニュースアプリは読む

などなど、誰もが知らず知らずのうちに「あれは読むけどこれは見ない」ということをやっているんです。

情報過多の世の中で「本もブログもSNSもニュースサイトも2ちゃんのまとめもテレビも」といろんなメディアから情報を摂取することは不可能といっていいでしょう。

だから「ブログを読まない人のために本にまとめる」とか「本を読まない人のためにブログ記事にする」という「情報の編集」が上手にできる人が、情報の発信者となるのです。

ただし、

全部パクるのはダメですよ!

当たり前のことですが、本でもブログでも内容を「パクる」のはいけません。それはドロボウです。

ぼくが始めに紹介した「一冊の本からヒントを得て書いた4つの記事」は、確かにどれも印南敦史さんの著書「遅読家のための読書術」からヒントを得て書いたものです。

しかし、

どの記事にも「ぼく自身の考え」や「ぼく自身のノウハウ」や「ぼく自身が実践してみての感想」がいたるところに散りばめられています。

映画を見た感想をブログに書いて「パクリだ!」とは言われませんよね。それは本に書かれた情報に対しても同じです。

本に書いてある情報やノウハウをそのままコピーするのは「模写」ですから、パクリだと言われても文句は言えません。

しかし「自分はこう考えた」とか「自分ならこうする」ということについては、本の情報からヒントを得て出てきた「自分なりの考え」となります。

考えは人それぞれ。本を読んだり映画を見た感想も人それぞれです。だから本を読んだら実践してみたり、自分の経験を元にして「あなたがどう考えるか」を主軸にした記事を量産してください。

あとがき

atogaki

どんなテーマでブログを運営していても、それに関する「本」は無数に出版されているでしょう。ブログで書評を書くのは嫌だという人もいます(ぼく自身がそうでした)が、書き方次第でちゃんと「オリジナリティ」は出てくるものです。

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