屋根裏(天井裏)にネズミが! ネズミ駆除剤をいろいろ使ってみました。

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まいど、黒井です。

ぼくの部屋は、一軒家の2階、北側にあります。ここ最近、その天井の上、すなわち屋根裏(天井裏)から、奇妙な音が聞こえてくるのです。

それは「てとてと」と走るような音だったり、「かりかり」と何かを食べるような、噛むような音だったり。まるで何者かがそこで生活しているかのような音。

あ、ほらまた、音が聞こえてきますよ。

「ちゅー」

そう。屋根裏(天井裏)にいるのは……ネズミです。

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うちの屋根裏(天井裏)に「ネズミ」がいる!?

どうやら屋根裏に「ネズミ」が住んでいるらしい。いちどに複数の「ちゅー」という鳴き声を聞いたこともあるので、住んでいるネズミは少なくとも2匹、あるいはそれ以上でしょう。

調べてみると、屋根裏に棲みつくのはネズミだけではないことが分かりました。ネズミだけでなく、ハクビシンや、イタチが棲みつくこともあるそうです。

でも、うちのはネズミじゃないかなあ。

なんせ「ちゅーちゅー」いってるし。

 

ネズミの生活音で眠れない日々。

昼夜を問わず天井から物音がするのは、ぼくとしてはかなり不快。音の大きさはそれほどではありませんが、天井から聞こえてくる音が気になるようになってしまいました。

ネズミの生活音を好んで聴きたいわけでもないのに、どうしてか耳の感覚が研ぎ澄まされ、眠っていても、天井から聞こえる音で目が覚めちゃう。

 

噛まれると発症する「鼠咬症(そこうしょう)」

幸いネズミとはまだ「ご対面」してませんが、もし出会っちゃって、噛まれちゃった日には、「鼠咬症(そこうしょう)」という病気になるリスクもあります。

ネズミはさまざまな病原菌を持っているので、噛まれるとそこから菌が入って「インフルエンザ」のような症状が表れるんです。

 

他にもいろいろ「ネズミ被害」

ネズミの被害は「噛まれることで発症する鼠咬症」だけではありません。ネズミは多くの病原菌を持っているので、ネズミの排泄物や、ネズミの寄生虫から感染する病気など、その被害は多岐に渡ります。

排泄物には「サルモネラ菌」が多く含まれています。ネズミのフンが人の手や食べ物にわずかでも付着していると、知らず知らずのうちにそれを口にしてしまい、感染し、サルモネラ症を引き起こす可能性があります。

感染すると、下痢や嘔吐などの急性胃腸炎の症状が出たり、高熱が出るおそれがあります。重症の場合は死亡するケースも。

ネズミに寄生するダニの一種、「ツツガムシ」からも感染する可能性が。ツツガムシが人間に付着すると、体液を吸われることで「ツツガムシ病」が発症します。発症すると高熱が出て、腰痛や頭痛が起こります。

治療が遅いと意識不明となり、死に至るケースも。

 

ネズミ駆除大作戦その1:アース製薬 デスモアプロ

アース製薬の「デスモアプロ」を設置してみました(父が)。

薬局には通常の「デスモア」と「デスモアプロ」という2種類のネズミ駆除剤が売られており、「プロのほうがいいだろう」とためしに購入。

一階の和室にある押し入れの天袋から、屋根裏(天井裏)に設置しました。

 

「毒エサ」のメリットとデメリット。

ネズミ駆除剤にはいろんな種類がありますが、そのなかでも「毒エサ」は、よく効くものとまったく効かないものに二分されることが多いそうです。

父が購入した「デスモアプロ」は「よく効くもの」に属する良い製品ですが、それでもデメリットが。

それは「ネズミの死骸」。毒エサ系のネズミ駆除剤では、エサを口にしたネズミがどこで死骸となっているかが分からないため、使用後に死骸を見つけたりするのが大変です。

死骸をほうっておくと腐敗臭がしたり、寄生虫が発生したりと2次災害を引き起こすので、しっかりと死骸を処理しなければなりません。でもそもそもネズミの死骸なんて見たくないよね!!

 

また、ネズミは賢いので、これまでエサがなかったところに突然エサが置かれていても、警戒して食べないことがあります。

さらに、製品によっては臭いがキツかったりして、そのせいでそこに住む人間が気分を悪くすることも。幼児やペットが「毒エサ」を食べちゃった、なんていうのも、シャレになりません。幼児がいたり、ペットを飼っている場合、毒エサはやめておいたほうがいいかもしれません。

 

ネズミ駆除大作戦その2:アース製薬 ネズミのみはり番

さらに、父はアース製薬の「ネズミのみはり番」という製品を使用しました。

こちらは「ネズミ忌避剤」といって、ネズミが嫌う成分や臭いを含んだ駆除剤。そのなかでも「ネズミのみはり番」は「燻煙タイプ」と呼ばれる、けむりを出す駆除剤です。

 

「ネズミ忌避剤」のメリットとデメリット。

燻煙タイプのネズミ忌避剤は、なんといっても「広範囲」に効果が及ぶということが一番のメリットです。けむりが屋根裏(天井裏)の隅々まで行き渡り、ネズミの嫌う成分や臭いで、ネズミを外へ追い出します。

デメリットは「持続性のなさ」。燻煙タイプのネズミ忌避剤は持続性がなく数日で効果が切れてしまうものも。

アース製薬の「ネズミのみはり番」には「約2ヶ月間ネズミを寄せつけない」とありますが、効果のほどはどうなんでしょう。それを確かめるにはもうしばらく時間が必要です。

 

燻煙タイプのネズミ忌避剤を使うときは、先にネズミが家のなかへ出入りしているであろう穴や隙間を特定し、それから忌避剤を使用するといいみたい。忌避剤を使用したら、少し間を置いて、想定していたネズミの出入口を塞ぐ。

そうしないと、忌避剤の効果が切れるとネズミがもどってきて、また棲みついちゃうんですって。

でも、ここまでやるんなら、お金を払ってでも専門業者に来てもらったほうがいいんじゃないか、という気になってしまいますね。

 

ネズミさんはきょうも元気です。

毒エサも、ネズミ忌避剤も、とりあえず様子見ですね。

いまのところ、ネズミは屋根裏で元気にしています。きょうも朝から「かさかさ」と音がしていました。この記事を書いている間にも何度か音が聞こえましたよ。

 

ネズミ駆除大作戦その3?

毒エサ、ネズミ忌避剤ともに効果が見られなかったら、こんどは「超音波によるネズミ駆除装置」をつかってみようかと思っています。

毒エサや忌避剤より値が張るけど、効果は絶大!!

ネズミが嫌がる超音波(もちろん人間には聞こえない)を絶えず発生させてくれる装置です。この超音波を嫌ってネズミが家を出ていってくれる、というもの。

しかし、頭の良いネズミたちは、忌避剤もそうだけど、超音波を発生させても、しばらくするとまた戻ってきてしまいます。忌避剤では対処しきれないから、結局またネズミが棲みついちゃうんだけど……

ネズミガードなら、一定時間ごとに「超音波の周波数を自動的に変えてくれる」ので、頭が良いネズミでも、「超音波に慣れてしまうことがない」んです。

ネズミがもどってきても「周波数の違う超音波」を聞かせ続けることで何度も撃退します。これを何度もくりかえすことで、「あの家にはもう近づかないようにしよう」とネズミが寄ってこなくなるんです。

毒エサと忌避剤が効いていないようなら、この最終兵器の使用も考えないとね。

詳細はこちら→置くだけ簡単!ネズミ被害に!【ネズミガード】

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