まだ蛍光ペン使ってんの?読書をするのに蛍光ペンを使ってはいけない3つの理由

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おそらくこの記事を読んでいるひとの多くは「読書をするのに蛍光ペンで重要箇所に線を引きながら読んでいるひと」だと思うけど、ぼくもついこの間までは読書をするのに「蛍光ペン」で線を引いていました。

ぼくは読書をしたらブログに「読書感想文」を書くようにしています。そのときに「引用したい箇所」や「紹介したい箇所」を分かりやすくするために、蛍光ペンを使っていました。

でもよく考えてみると、蛍光ペンって「デメリットが多い」んですよ。

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1.線を引いた箇所を探す手間

本棚-整理整頓

ぼくは読書をしたらブログに「読書感想文」を書くようにしています。感想文を書くときこれまでは本に「蛍光ペン」で線を引いた箇所を引用したり、参考にしながら書いていたんですね。

ところが「蛍光ペンで線を引いた箇所」を見落とすことがあったんです。記事を書いてから「ここにも線を引いてたんだっけ?」となる。

ぼくが実際に読んでいる最中の本に付箋が貼られている画像です。

だからぼくは読書をするときのお供を「蛍光ペン」から「付箋」に替えました。

付箋を「本からはみ出るように」貼れば、ぱらぱらとページをめくらなずとも付箋の箇所を見つけられるからね。

2.再読時に蛍光ペンのところしか読まなくなる

洋書-読んでいる

重要箇所に蛍光ペンで線を引きながら読み、そのあとで線を確認しながら読書録や感想文を書こうとすると、再読時に「蛍光ペンのところしか読まなくなってしまう」んですよ。

これはもったいない!

初めて読んだときに「よく分からなかったこと」や「腑に落ちなかったこと」が、再読時にやっと理解できるようになる、ということはよくあります。

この点に関しても付箋に替えてから、付箋の貼ってあるページに対して「このページのどの文章が良いなと思ったんだっけ?」とページ全体をもう一度読むようになりました。

3.蛍光ペンで汚すと売れない!

スケッチブック-バツ

はなから売ることを考えながら読むのもアレですが、身の回りのものは少ないほうがいい。ミニマリスト()じゃないけど。

ニートなぼくにとって「本を売って得たお金」はけして「ハシタカネ」ではありません。そのお金でまた本を買うという無限ループはニートやビンボウニンが娯楽を手に入れるために編み出した円環の理だ(ドヤァ

その際、蛍光ペンで線を引いていると本を売りに出したときの査定額が大きく変化します。場合によっては「売れません」ということにもなりかねない。

本を売るならバイキングがおすすめ

高額買取BUY王のホームページのスクリーンショットです。

ちょっと話がズレちゃうけど、書籍や音楽CD、DVD、ゲームを売るなら「BUY王(バイキング)」がおすすめです。

高額買取BUY王のホームページのスクリーンショットを一部切り抜いた画像です。

しばらくぶりにスクショ撮るためにバイキングのHPを開いたら「お得なキャンペーン」とやらが実施中とのこと。何か売るものあったかな。

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ぼくはバイキングを何度か利用しているので最初の「初めての方限定:買取金額1,000円アップ!」はもう適応できないのか。1,000円デカいなあ。

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買取方法は「申し込み」をしたら「本を段ボールに積めて待つだけ」です。あとは佐川が持っていってくれます。

リンクを貼っておきますね。
BUY王(バイキング)

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