Kindle Oasis発売!でも俺は「絶対に」買わない!

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新しいKindleとして「Kindle Oasis」が登場!

4月27日より販売が開始されることが発表となりました。でも俺は「絶対に」買わない!

ぼくが「Kindle Oasis」を「絶対に買わない」理由は、記事の本編にて語ります。

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まず、値段が高い。

「Kindle Oasis」はAmazonの電子書籍リーダー「Kindle」の「最上位モデル」というような位置づけなのでしょう、値段がバリ高いです。

  • Wi-Fiモデル:35,980円 ←これが「最安」のモデル
  • 無料3G+Wi-Fiモデル:41,190円

って、高すぎるでしょ!

しかもこの値段は「キャンペーン情報付き」といういわゆる「広告付きモデル」で、広告のないモデルは上の値段からさらに「2,000円増し」になります。

つまり・・・

  • Wi-Fiモデル:37,980円
  • 無料3G+Wi-Fiモデル:43,190円

ということに。

「べらぼうにバッテリが持つ」とのことだけど、ちゃんと充電をしていれば既存のKindleシリーズでも充分に使えます。

このご時世「1ヶ月ないし2ヶ月もの間デバイスの充電ができない」というシチュエーションは「災害」とかしか考えられないしね!

「Oasis」は災害時用のKindleなのかな?

新しいKindleが出るということに心を躍らされていたぼくとしては、この価格設定を見ただけでゲンナリでしたよ。まったくもう。

「最薄部」の罠

これは「Kindle Oasis」だけじゃなく「某PCブランド」もそうだけど、一部分を奇妙にとんがらせて「最薄部は驚きの3ミリ!」とか言わないでよ!

Kindle Oasis_厚みの画像

AmazonのKindle公式ページのスクリーンショットです。

なんですか、この「奇妙なデザイン」は!

何が「分厚い部分のあるおかげで持ちやすい」だ!

そんなものは「SONY tablet」だけで充分なんですよ。

SONY Tablet Sの厚みの写真

SONYtablet 圧倒的な厚み。

実際に「持ちやすい」のかもしれないけど、それにしたって「5年前くらいにデザインが逆戻りしちゃってる」とは思いませんか。

Kindle Paperwhiteこそ至高。

もっとも安い「Kindle」は「バックライトがない」ということを考えると、中間の「Kindle Paperwhite」がもっとも優れたKindleでしょう。

買うなら「Paperwhite」ですよ。

「Kindle Paperwhite」なら「最安10,280円」で購入(Amazonプライムに加入した状態で最安モデルを買うとこの値段)できるし、バッテリも充分にもちます。

バックライトが搭載されているので外でも快適に使えますし、ディスプレイに「e-ink」という電子ペーパーが使われているので「目に優しい」のが特徴です。

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