自由になりたいなら肯定形を使おう! 自分に否定形の言葉を向けてはいけないたった1つの理由。

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まいど、中卒ブロガーの黒井です。

これから人に会う約束があるんですけど、不安症持ちで、ひきこもりで、コミュ障のぼくは、やっぱり緊張してしまいます。

緊張しているときや、涙が出そうなとき、ほとんど無意識に……

  • 緊張しちゃダメだ。
  • 怖くなんてないぞ。
  • 人前で泣くなんてみっともない

と、否定形の言葉を自分にかけていると思うんです。

それ、絶対にやってはいけませんよ。

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潜在意識は「否定形」を理解することができない。

真っ赤なリンゴを、イメージしないでください。

そう言われると「真っ赤なリンゴを」のところでもう頭のなかにはしっかりとリンゴがイメージされているはずです。

リンゴをイメージしないでくれと言われてもイメージしてしまうのは、潜在意識が「しない」ということを理解できないから。

人間の潜在意識(無意識)は、言葉を全部聞いてから処理をすることができないので、最初に言われた言葉(単語)をそのままイメージしてしまうんですよ。

潜在意識は否定形を「真逆の意味」として捉えます。

最初に聞こえてきた(思い浮かべた)単語を強く感じるので……

  • 緊張しちゃダメだ。
  • 怖くなんてないぞ。
  • 人前で泣くなんてみっともない

冒頭の例では……

  • 緊張。
  • 怖い。
  • 人前で泣く。

と、頭について言葉だけを強く感じてしまい、かえって緊張したり、恐怖が助長されたり、涙がこぼれてしまうものなんです。

なるべく自分には否定形の言葉を向けない。

人間にとって否定形の言葉というのは、その否定したことを、否定したはずなのに自分の中に取り込んでしまう「悪い暗示の言葉」となります。

緊張してはいけないと思えば思うほど緊張してしまい、怒ってはいけないと思えば思うほど怒ってしまう。意識すればするほど良からぬ方へ導かれてしまうんです。

潜在意識に「暗示」をかけるなら、悪い暗示より、良い暗示のほうがいい。

それなら……

否定形→肯定形の一手間で潜在意識はあなたの味方になる。

声をかけるときは、自分にも、他人にも、非定型ではなく、肯定形の言葉で表現してあげましょう。してはいけないこと、今そこにないものではなく、しても良いこと、したほうが良いこと、今ここにあるものを言葉にするんです。

  • 緊張しちゃダメだ。
  • 怖くなんてないぞ。
  • 人前で泣くなんてみっともない

冒頭の例なら……

  • リラックスしている。
  • 安心している。
  • 笑顔になる。

と、反対の意味の言葉を使って、肯定形に直してみましょう。

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