ニートにこそ「やることリスト」が必要だという3つの理由

スポンサード

どうも、黒井みなみ(@961373)です。
自分はニートだし「やることリスト」なんてつくっても意味がない。

そう思ってはいませんか?

やることリストは、むしろニートにこそ必要なんです。ニートにこそやることリストが必要だという3つの理由を紹介します。

スポンサード

1.ニートは大切な時間をムダにしている

ニートは大切な時間をムダにしています。ただしそれは「働いていないから」ではなく「惰性で生きているから」です。

働かずとも時間を有意義につかうことはできます。

そのために「やることリスト」が必要なんです。

社会人や学生には毎日いくつもの「やること」が用意されています。「いついつまでにこの資料をまとめる」とか「1時間目が国語で」とか。

でもニートにはそれがない。

時間をムダに過ごすか有意義に過ごすかは本人次第。分かってはいてもむずかしいことですよね。

ニートでいながら時間を有効につかうためには、社会人や学生よりも高い時間管理能力が必要となります。

なぜなら「やらなければならないこと」がないからです。多くの社会人や学生も休日になると家でゴロゴロと過ごしてしまいますからね。

やらなければならないことという制約がないところで自分を律して時間を有効につかうのは至難の業です。

でもニートに「やることリストをつくるスキル」があれば「ムダな時間を過ごしているなあ」という罪悪感や後ろめたさを解消することができます。

2.ニートの将来は暗い

ぼく自身がニートなのでそう「将来が暗い」なんていいたくないんですが、事実だからしょうがない。

ニートは親のスネを噛じれているうちが華。

最初は「働かなくても親がいるし」と思えるかもしれませんが、次第にそうはいかなくなってきます。

そうなるとニート生活は地獄へと変貌します。

日に日に「働かなくては」という思いがつよくなる一方で「職歴もない自分が就職なんて」とか「引きこもっていたせいで人と会うのが恐ろしい」という”隠れていたはずの問題”が浮き彫りになります。

その結果「うつ病」や「双極性障害」「対人恐怖症」「適応障害」「パニック障害」などの精神病にかかりやすくなってしまうんです。

それを未然に防ぐために毎日1つだけ「昨日と違うこと」をしてみましょう。普段と違うことをして小さな刺激を受けることが、あなたを大きく成長させるカギになります。

昨日と違うことをするためには「やることリスト」が役に立ちます。

あらかじめ「何をするか」を決めておくことで、確実に小さな変化を遂げることができるんです。

ぼくは「今すぐ働け」とはいいません。ぼく自身が働いていないわけだしね。だけどこうして「毎日少しずつ違う」記事をブログに投稿しています。

今すぐ働けなんてぼくにはいえませんが「そのとき」は必ずやってきます。それもほとんどの場合では「唐突に」やってくるんです。

そのときになって「ヤバい」と思ったのでは遅すぎる。

だからちょっとずつ準備をしていこうぜ、っていうことなんです。

3.ニートには自信と自己肯定感がない

ニートや引きこもりのひとは「うつ病などの精神病のすぐとなりで生きている」ということを忘れてはいけません。

そして「うつ病をわずらうと数年という単位で治療のために時間をつかわなくてはならない」ことも。

働くとか働かないとか、引きこもりだとかニートだとか、そういうことよりもまずは「元気に生きる」べきです。

自らすすんで命を絶とうというわけじゃないのなら生きるべきです。それもできるかぎり元気に。

ニートや引きこもりは誰しも「自信がない」とか「自己肯定感がうすい」という問題を(表面には出てこないとしても)抱えています。

それは自分を過小に評価しようとする(また他人や他のものを過大に評価しようとする)思考の癖によるものです。

働いていないというたったひとつの欠点のせいで、ニートはその人生のすべてを否定されかねません。

日々「やることリスト」をつくり、その日のやること(すなわち目標)をひとつずつクリアしていく。

その作業は「自分もやればできるじゃん」というささやかな自信と自己肯定感をもたらしてくれます。

ただの自己満足?

できなかったことを悔むくらいなら、ちょっとでもできたことを大げさに褒めちぎってやりましょうよ。



関連記事:心が苦しいときや精神が不安定なときは「できたことリスト」を作れ

スポンサード

フォローしてね!

感想をシェアしよう!

3 件のコメント

  • 妻がこんな感じですね(苦笑)。ニートです、ほとんど。
    ただまぁ、食事にだけはうるさく、しっかり作ってくれるので、
    家庭内は回っているのでどれだけ寝ていても良しとしていますが。

    応援させていただきますね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です