引きこもりやニートのための「やることリスト」の作り方

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ぼくは引きこもりやニートにこそ「やることリスト」が必要だと考えています。

それについては以前に【ニートにこそ「やることリスト」が必要だという3つ理由】という記事を書きました。気になる方はそちらを先にご覧ください。

>>>ニートにこそ「やることリスト」が必要だという3つの理由

今回は「引きこもりやニートに特化した「やることリスト」の作り方」についてしゃべります。

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1.紙を用意する

引きこもりやニートのやることリストには「アプリではなく紙を」お勧めします。そのほうが気軽で、自由で、よりたくさんの達成感を得られます。

紙はどんなものでもかまいません。

ノートでもメモ帳でもチラシの裏でも。

2.紙の上のほうに日付を書く

まずは紙の上のほうに日付を書きましょう。日付の書き方はあなたにお任せしますが、いつも同じように記入すること。

「2015年01月01日」なのか「20150101」なのか「150101」なのか。形式は自由だけど統一したほうがいい。

あとで振り返るときに分かりやすいからね。

3.やることを箇条書きにする

やることリストに限らず「何かを習慣づけたいとき」は、とにかく「つづけやすくする」ことが大切です。

だから「やること」は簡単な箇条書きで。

慣れてきたら「○」とか「△」のような記号でもってやることに優先順位をつけてみたり、インデント(字下げ)してサブタスクを設定してみましょう。

またリストは当日に書かなくてもかかまいません。前日の就寝前に「明日やること」をリストにしてもいいんです。

ポイントは「冷静にやることを設定できるとき」にリストを作ること。

ちなみにぼくは前日の就寝前に書いています。そうすると翌朝に起きてからやるべきことがちゃんと決まっているので、朝の時間を有効につかうことができるんです。

4.終わった「やること」は赤いペンで消す

消し方はどうでもよくて「終わったぞ」という儀式がほしいんです。それがあると達成感を得やすく、つづけるための原動力になります。

だから「目立つ色」で消す。

あなたの消した「やること」は、あなたが何かを達成した証であり、また明日を生きるための力になります。

5.その日が終わってもリストを捨ててはいけない

やることリストは机の引き出しにでもしまい、ためておきましょう。ちゃんととっておいて、ときどき読み返します。そして「これだけのことができた」と自分を褒めて(見とめて)あげるんです。

なんにもできなかった日のリストはこっそり捨てちゃってもいいけどね。



関連記事:ニートにこそ「やることリスト」が必要だという3つの理由

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