ポジティブになる3つの方法【お手軽バージョン】

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ぼくはネガティブ人間です。気を抜くとすぐにネガティブな思考回路が形成され、そこにネガティブなフィルタをかぶせられ、それらを通過してきたネガティブな考えや言葉だけが口をついて出てきます。

ぼくは「ネガティブが悪いことだ」とは思いません。ポジティブであるほうがいいときもあれば、ネガティブが活きるときもあると考えています。

あれこれとネガティブに先のことを考えていたからこそうまく危機を回避できたこともあります。

あれ、でもこの考えかたって、ポジティブじゃない?

ネガティブも悪くはない。いいこともあるんだ。ネガティブだからうまくいったこともあるし・・・って、かなりポジティブですよね。

ネガティブとポジティブの境目は非常に曖昧なんです。

だから「ちょっとした」考えかたの違いにより、ポジティブになったりネガティブになったりします。

よくないのは「いつのネガティブ」であるだとか「いつもポジティブ」であるということです。柔軟にポジティブとネガティブを入れ替えながら生きていくのがもっとも賢いやり方ですよね。

今回はてっとりばやくポジティブになるための3つの方法について。

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諦める

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ポジティブになるための方法なんていっておきながら「諦める」といきなりのネガティブ発言。

かと思いきや「諦めること」はれっきとした「ポジティブになるための方法」なんです。冒頭の例がコレに近い。

「どうせポジティブになんかなれない」

これはちょっと損な諦め方ですね。もう少し変えて・・・

「ポジティブになんかならなくていい。自分は自分だ」

としてみましょう。

諦める(または許す・認める)ことでポジティブに変身することができるケースは他にもあります。

ビジネスでよくつかわれるマインド(考えかた)として以下のような言葉があります。

グラスに半分ほどのワインが入っているのを見て「ワインはもう半分しかない」と捉えるか「ワインはまだ半分もある」と捉えるか。

捉え方の違いでポジティブとネガティブが変わっていますね。

「諦める」だけじゃなくて「許す」や「認める」など「捉え方」を変えることによりネガティブをポジティブに変えることができます。

「捉え方」と大枠でくくってしまうと分かりづらいので、今回は「諦める」や「許す」や「認める」といったもう少し具体的なワードで解説してみました。

感謝する

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日々の生活のうえで感謝しなくてはならないことはたくさんあるはずです。どんな些細なことでもいいので感謝してみましょう。

ぼくはニートです。「引きこもりだしうつ病だし中卒だしでもうなんにもない」と考えがちですが、それでも親がいます。親はぼくのことを養ってくれています。

それにブログもあります。移転してきてすぐにたくさんのアクセスがありました。コメントもつきました。

ならば感謝しようではないか!

「ありがとう! 体調のこともあって毎日は書けないけど、それでも見に来てくれるひと、本当にありがとう! 愛してるぜ!」

するとちょっと元気が出てきます。

他人と自分を比べて一喜一憂するのではなく、自分の身の回りにある「さまざまな幸運」に目をむけてひとつひとつに「ありがとう」とか「いつも助かってます」と感謝してみましょう。

ポジティブ・グッズ

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ポジティブになれる音楽や小説、漫画、映画、アニメなどを見つけてください。そしてそれらの作品をあなたの「ポジティブ・グッズ」にするんです。

「この曲を聴くと元気が出るなあ」と感じることってありませんか?

そういうポジティブ・グッズを逃さずに「覚えて」おき、ネガティブになりすぎているときに見たり聴いたりしましょう。

ストーリー性のある作品だと感動して涙を流すことでかえってネガティブ思考が強くなることもあります。たとえば・・・

「この主人公はすごく頑張っている。自分も頑張ろう」

と考えるのならいいんですが、

「この主人公はすごく頑張っている。自分ときたら・・・」

とネガティブになってしまうケースもあるんですね。だから「確実にポジティブになれる作品」をつねに鑑賞できる状態にしておくことが大事なんです。

ぼくがお勧めなのは・・・

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萌えアニメって、あるでしょ?

萌えアニメというとアニメオタクのイメージが強いかもしれませんが、どうして萌えアニメが人気なのか分かります?

「悲しいことが起こらないから」なんですよ。

他のエンタメ作品には必ず「悲しいこと」が起こります。これに対して主人公が努力をしたり、変化をして、乗り越えていく。

構造的にいえばクライマックスの感動の前振りとして「良からぬこと」が起こるわけです。だから悲しいことは必然として起こります。

それに対して萌えアニメは「かわいい生き物を見るための作品」です。趣旨が違うので悲しいことは起こりません。

またストーリー性の強いエンタメ作品は「ストーリーが分かってしまうとつまらなくなる」ことがあります。トリックをわかったうえで手品を見ても驚きがないのと同じ理由です。

しかし萌えアニメは何度でも楽しめます。なぜなら「ストーリーがわかっていてもキャラクターのかわいさは変わらない」から。それゆえに萌えアニメは支持されるんですね。

ぼくはあんまりアニメは見ませんが、ポジティブな気持ちになりたいときに限り萌えアニメを見ます。

目の保養にもなり一石二鳥ですしね。



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