無駄時間撲滅へ:無駄時間の3つの原因

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ムダな時間を過ごしてはいませんか。せっかくの休みなのにダラダラと過ごしてしまったという経験はありませんか?

ぼくにはあります。

無駄時間のかたまりである「引きこもりニート」の生活には、無駄時間を生み出す行動やモノがたくさんあります。

だからこそ分かった「3つの無駄時間を生む行動」について。

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1.パソコン作業

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現代人は「パソコンは自分の味方ではない」ということをちゃんと理解するべきです。パソコン(及び機械全般)はけっしてあなたの味方ではありません。つねに中立的な存在なんです。

ぼくはよくパソコンを寝床にもっていきます。そこで寝転がりながらブラウジングをしたり、YouTube動画を見たりしています。

いわずもがな、これはいけません。

ひとは寝転がると眠くなるようにできているし、背筋を伸ばさず「ぐでーん」とした状態では集中力もつづきません。

社会人にとってはごくあたりまえのことかもしれませんが「パソコンはデスクでつかう」ようにしましょう。引きこもりやニートのひとはとくに。

ついでにいうと「スマホ」もパソコンと同じ無駄時間製造機です。

そして彼はパソコンよりずっと軽い。寝転がるどころかどんな体勢でもなんともなしにつかってしまいます。

無駄時間を減らしたいのならスマホはすわった状態(あるいは立ったままの状態)でつかうべきです。

2.さがしもの

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ひとは人生のうちの150日以上もの時間をさがしものについやしているというデータがあります。

150日ということは3,600時間のムダです。

「仕事のデキるひとはデスクがキレイだ」というのはあながちウソじゃない。

整理整頓というと大げさで疲れそうな感じがするので、あくまでも「さがしものにかかる時間をへらすことが大切だ」と考えましょう。

ぼくは1日のうちのどこかで「5分間掃除」をします。タイマーで5分をはかりながらデスク周りを片付けるんですけど、これをしておくと仕事につかう書類やメモ書きがどこにあるか分かるので、さがしものがぐんと減ります。

3.娯楽作品

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まんがとか小説とか映画とかアニメとかテレビとか・・・
あげればキリがありません。エンターテイメントが悪いわけじゃない。ぼく自身もエンターテイメントの小説を書きますしね。

「やらなければならないこと」があるなかで娯楽作品を見すぎてしまうのはNGです。「でもついまんがを読んじゃうんだよね」という気持ちはわかります。というかぼくにもよくあります。

ぼくは精神に不調をきたすと「よつばと!」というまんがを読んでしまうんですよ。はじめのうちは元気を出すために読むので無駄時間にはならないんですが、読みはじめちゃうと最新巻までぜーんぶ読んじゃうんです。

 

娯楽作品に時間をうばわれないようにする方法として昔からよくいわれている「見えないところに置く」については、ぼくには合っていないのか、あまり効果がありませんでした。

見えないところに置いておいても「どこそこにある」ことは分かっています。ぼくの場合は「見ると読んじゃう」のではなく「あると読んじゃう」みたいです。余計にたちが悪い。

だから一部のお気に入りをのぞいて読み終わったまんがやDVDは売ることにしています。

本当はすべて手元においておきたいんですが、少しずつ売るようにしています。Evernoteやブログに読書録を書いて売っちゃう。このほうがスマートなのかなあ、って。

とにかく高く買取ります BUY王(バイキング)

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