読書習慣を身につけるための3つの作戦

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
読書習慣を身につけるのはとてもむずかしい。でも読書をしたほうがいいといわれるし、自分でも読書をするべきだと分かっている、というひとが多いのも事実。

今回は「読書習慣を身につけるための3つの方法」をシェアします。

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大前提:読書を堅苦しいものと考えないこと

ぼくの母がまさしくそうなんですが「わたしはバカだから本なんて読んでも内容を理解できない」というひとがいます。

その考えは間違いです。

だれもが生まれたときからスラスラと読書をすることができたわけではありません。生まれたばかりのころはそもそも文字を読みとることができないので、本の内容を理解することなどできなかったはずです。

だれだって両親による絵本の読み聞かせからはじまり、少し大きくなると自分でも絵本を読んでみるようになる。

小学生になったら図書館で児童書を借りて読んだり、人気のマンガを読んだりします。こうして「だんだんと」読めるようになるんです。

だから「学生のころにあまり本を読まなかった」というひとがいきなり「読書を継続する」というのはむずかしい。

これまであまり本を読んでこなかったがゆえに、読書ときくと「堅苦しいものだ」と決めつけて緊張し、余計に読書から離れていってしまう。

母を見ているとそういう印象を受けます。

ぼく自身、学生のころにはあまり(というかまったく)本を読まなかったので、読書をするようになったころは、本を読むたびにすごく疲れていました。

まずはリラックスすること。

これが読書習慣を身につけるうえでもっとも大切な「地盤」となります。そして「自分がおもしろいと思える本」を読むこと。以上の2点は「大前提」として覚えておいてください。

読書(また読書習慣)をむずかしく捉えず、なるべくリラックスして本を読む。これが最初の目標です。

そのためには「よくわかんねえから飛ばそう」とか「興味ないからここは読まなくていっか」ということをしてもいいですよ。

1.デスクに本をおく

黒井みなみのデスクの一角

デスクに限らずあなたが1日のうちでもっとも多くの時間をすごす場所に本をおきましょう。

うえの写真はぼくのつくえの一角。ここには主になんどか読んでいる本がならんでいます。小説の書き方、文章の書き方、ブログ運営やアフィリエイト(インターネットをつかったビジネス)にかんする本が多いですね。

小説はもっと身近なところにおいてあります。

黒井みなみのデスクの一角_2

これ、実はマウスパッドのうえなんです。

大きめのマウスパッドの右側に写真のように小説をおいています。たまあにマンガがおいてあることも。

2.時間や場所とリンクさせる

読書を行動に組みこんでしまいましょう。たとえば通勤時や通学時に読書をする。就寝前にベッドに入ったら読書をする。トイレにいくときには本を持っていく。

こんなふうに「時間や場所と読書をリンクする」ことができると、毎日すこずつ読書をする機会を得ることができます。

このとき「毎日しなければならない行動」に読書を組みこむようにしてください。「あれをしなきゃいけない時間」や「これをするための場所」とセットにすれば、適度な強制力が加わり読書習慣を身につけやすくなります。

ぼくはトイレにいくときやベッドに寝転がるとき、必ず手元においてある本を一冊もっていきます。

最初のころはそれは「ルール」でしたがいまでは「習慣」です。

原作から入る

テレビドラマや映画やアニメならふつうに見ることができるんだけど、小説となるとむずかしい。そう考えているひとは多いです。それならいっそのことテレビドラマや映画やアニメの「原作を読む」というのはどうでしょう?

それも「先にドラマなりを見て」から原作を読むんです。

そうすれば大まかなストーリーが頭に入っている状態で小説を読むことができるので、内容の理解も、読書スピードも早くなります。頭のなかに事前に情報が入っているので「読書をするときの心的な疲れ」も緩和できて一石二鳥です。

読書といえば「小説」などの書籍ですが、最初は「マンガ」から読書のキャリアをはじめるのもアリです。

マンガというと子供っぽい内容を想像されるかもしれませんが、そんなことはありません。つい先日にマンガを読んだんですけど、読み終えてからしばらく呆然としてしまいました。

 

石黒正数さんの「ネムルバカ」という作品です。

続編がなくこの1冊で完結しているので、パッと読んでみるのにうってつけですよ。

ざっくりいうと「ふたりの女子大生」の話。ひとりは「バンドで食っていくぞ!」と大きな目標を抱いていて、もうひとりは「わたしは何をしたいんだろう」と大学に通いながら漠然と考えている。そんなふたりのお話です。

耳元で怒鳴られたような衝撃と、三ツ矢サイダーのような爽快感。

わっ、とやってきて、颯爽と去っていく。何もいわずに去っていく。取り残されたぼくはしばらくあっけにとられていました。でもお腹の底のほうが「うずうず」していたのを覚えています。

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関連記事:本を食べものにたとえてみる:読書が足りないひとへ

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