枕を変えても眠れないのは「心が疲れている」から

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
眠れない。枕を変えても眠れない。布団を変えても眠れない。部屋を涼しくしたり、温かくしても眠れない。

以前のぼくは将来への不安や恐怖、デブ由来の息苦しさのせいで、とにかく眠れない生活を送っていました。いろいろな枕やマットをためしてみたんだけど、やっぱり眠れないんです。

「枕を変えても眠れない」

今回はこの症状を改善するために必要な「考えかた」と、実際に改善していくための「方法」についてシェアします。

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寝具を変えても眠れない理由は「心」が疲れているから

体が疲れすぎて眠れない場合なら寝具を変えれば不眠は改善されます。よい枕やマットレスは「体に負担のかからない」ように設計されています。これでは体への負担はへっても心への負担はへりません。

よって心が疲れすぎて(または不安や恐怖を抱えているがために)眠れない場合には、寝具を変えることによる不眠の改善は期待できません。

しかし現代人は心こそ疲れている

体力をつかう作業から知的な作業へと前線が移動してきたこともあり、いまや現代人は「体より心の(精神の)疲れ」を感じているのではないでしょうか。

ですから「寝具を変える」「部屋の温度を調節する」などの古来からある快眠法はほとんど役立たずになってしまったんです。

その代わりに必要なのは副交感神経を優位に立たせてリラックスすること。

就寝前の儀式

副交感神経を優位に立たせるために、ぼくはいつも寝る前に「ある儀式」をおこなっています。ちょっと前にブログ記事にしたんですけど、ぼくはその儀式を「321のルール」と呼んでいます。

簡単にやりかたを説明しますと・・・

  • 就寝の3時間前には夕食を済ませておく
  • 就寝の2時間前にはお風呂に入っておく
  • 就寝の1時間前からはスマホやパソコンのディスプレイを見ない

 

こんな感じ。

寝る前の「3時間前」「2時間前」「1時間前」にやっておくべきことをまとめたルールなので「321のルール」です。

くわしく知りたいひとは以下のリンクからどうぞ。

関連記事:【眠れないひと必見】ぐっすり眠るための3つの儀式

321のルールは「心をリラックスさせて眠りを誘う儀式」です。これとはべつに、布団のなかに入ってから「寝付きをよくする」ためにおすすめしたいことがあります。

呼吸を数える

布団に入ってから寝付きをよくするためにぼくが行っているのは「呼吸を数える」ことです。これはもともと「瞑想」をするときにつかうテクニックなんですが、ぼくがまだ瞑想をはじめたばかりのころ「呼吸を数えているうちに眠ってしまう」ということがありました。

瞑想としては失敗に終わっていますが、ぼくは「これはつかえるぞ」と思っていました。まさしく「寝付きをよくする」ために呼吸を数えてみるのはどうだろう、ということです。

やり方はとっても簡単。

息を吸い、吐くまでに「いーち」と心のなかで唱えるだけ。

「いち」のつぎは「に」ですよ。そして「に」のつぎは「さん」です。もっと説明しますか? 要りませんよね。それくらい簡単なことです。

ひつじが一匹・・・ひつじが二匹・・・

というのもありますが、あれはちょっと長い。さらに寝付きをよくするためには「ゆっくり数える」必要があります。だから深い呼吸に合わせて数えるのがいいんですね。

ストレスの源は・・・

深刻な不眠をもっているひとは、上の方法を実践してもおそらく「快眠」とまではいかないでしょう。なぜならストレスの源は消えてなくならないからです。

深刻な不眠に悩んでいるひとには「眠るためのサプリメント」をおすすめします。ぼくもつかっています。お金がないときは買えなかったりするけどね。

精神病薬(抗うつ剤や抗不安薬)ほどつよくはありませんが、サプリメントなので副作用もなく、安心して服用できます。



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