昼食後の眠気に悩まされているひとに試してほしい3つのこと

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
昼食後の眠気に悩まされているひとは多いです。お昼ごはんを食べて「よしやるぞ!」と言いたいところなのに猛烈な眠気が押し寄せてくる。ぼくもまさにそうでした。

今回は「昼食後の眠気」に悩まされているひとに試してほしい3つのことをシェアします。

ぼくは以下の3つのことを実践することで昼食後の眠気がだいぶ落ち着きました。ぜひ試してみてください

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主食だけじゃなくおかずも食べてみる

昼食はいつも「おにぎり」や「サンドイッチ」や「惣菜パン」だけというひとは多い。

手軽にパパっと済ませたいのはわかりますが、その「主食だけ」という食事の内容が「昼食後の眠気」の原因かもしれません。

昼食後に眠気をもよおす原因の1つは「インスリンの過剰分泌による軽度の低血糖状態」です。

人間の体は炭水化物(糖質)を摂取すると血糖値が急激に上昇するようにできています。

この「血糖値の急な上昇」を防ぐために、膵臓からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されるんです。

主食だけの(また主食の多い)昼食をとると、インスリンが過剰に分泌されるおそれがあります。

するとインスリンが上昇した血糖値をかえって下げすぎてしまい「軽度の低血糖状態」になってしまいます。そうなると「強い眠気」を感じるんです。

だから「主食だけでなくおかずも食べるようにする」ことが大切。

昼食をゆっくり食べてみる

インスリンの過剰分泌による低血糖状態は「早食い」をすることでも起こります。

昼食をパパっと済ませたいと考え、早食いしていませんか?

意識していないとしても、昼食は急いで食べなくてはいけなかったりしますよね。お昼休みや給食の時間は決まっていますし。

ただ昼食後の眠気に悩んでいるひとは(そうでないひとも本当は)なるべくゆっくりと昼食をとるようにしましょう。

早食いを防ぐ方法としては・・・

  • ひとくちを小さくする
  • ひとくちごとに箸をおく
  • 深呼吸をしながら食事をする

 

などがあります。ぼくは「呼吸を意識しながら」食べるようにしています。自分に合ったやり方を探してみてください。

「早食いを・・・強いられているんだ!」

というひとは、せめて最初の「主食だけじゃなくおかずも食べてみる」だけでも試してみてください。

昼食の前後に水分をとらない

3つめの試してほしいことは、昼食後に眠気をもよおすもう1つの原因にアプローチするものです。

もう1つの原因とは「胃や腸に負担がかかりすぎている」ということ。

昼食後は朝食後や夕食後とちがって食後すぐに仕事や授業にとりかからなくてはならないケースが多いですよね。

食後すぐに頭や体を動かしたいんですが、体内ではたったいま食べたものを消化するのに大騒ぎ。

だから昼食後の胃腸の働きを活発にしてやる。そうすることでこれまでよりスムーズに食べものが消化され、昼食後に眠気を感じにくくなります。

そのためには「食前」「食中」「食後」の水分摂取をひかえることが大切です。

食べものを消化するための消化液は、水分をとると「薄まって」しまいます。そうなると食べものを消化するのに時間(労力)がかかるので、昼食後に眠気を感じやすくなってしまうんです。

さいごに

以上の3つが「昼食後の眠気」に悩まされているひとに試してほしいことです。

3つの方法を試してみても「まったく眠気が減らない」というひとは何らかの病気を疑ったほうがいい。

その場合は胃や腸じゃなくて「肝臓」が悪いおそれアリ。

また今回の記事で紹介した3つの方法は「うつ病」などの精神疾患に悩んでいるひとにも取り入れてほしい。

過食でも拒食でもない「ちょうどいいところ」が見つかると、ずいぶん楽になります。

だから「食べる量」「栄養のバランス」「食べる時間」などをいろいろ試してみて、その後の調子がどうかを自問自答してください。これを繰り返すことで自分にはどういう食事が合っているのかをあぶり出すことができます。

むかしの「味の素」のテレビコマーシャルで「あなたは、あなたの、食べたものでできている」というフレーズが出てくるんですけど、まさにそのとおりだと思う。

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