すぐ諦めるひとって何なの?数をこなさなければ質は向上しないという話

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「1万時間の法則」というのがあります。何事も1万時間くらい練習すれば一流になれるよという法則です。

最近では「1万時間の法則は万能ではない」とする意見もあるようですが。でも「1万時間」もあれば誰だってある程度のスキルを身につけることができるはず。つまり「どれだけ丁寧にやるか」より「どれだけ数をこなすか」でスキルは向上していくということ。

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仕事が遅いけど丁寧です、ではいけない

仕事が遅いというのは「相対的」な速度じゃなくて、自分のなかでの「遅い」ね。のんびりやるより多少なりと急かされながらやるほうがいいということです。

ぼくはいつも「ポモドーロテクニック」を利用してブログを書いています。いまもメニューバーに常駐しているアプリが動いてますよ。

ちょっとだけ圧力をかける

「ちょっとだけ圧力をかける」というのがぼくのやり方。ぐんぐんスキルを高めていきたいのなら「もっと」圧力をかける必要があるかもしれませんが、それじゃ疲れちゃうからね。ぼくは「ちょっと」だけ。

上の「ポモドーロテクニック」がまさにそう。ぼくの「ポモドーロ」は本来のやり方よりもシンプルないわば「簡易版」です。

ただ「25分を計り」その時間で手を動かし、アラームが鳴ったら「5分間の休憩」をとる。それだけ。

 

逐一「このタスクには2ポモドーロかかる」とか「これは1ポモドーロじゃ終わらないから2つに分けて」とか、そんなめんどくさいことはしません。

絶対つづかないからね!

だからシンプルなポモドーロテクニックで「ちょっと」だけ圧力をかけてます。

 

チリツモ

ぼくは「チリツモ」だと考えています。毎日ブログ記事を書くことは(ぼくにとっては)しんどいことです。

でも「じゃあもう諦めよう」とは考えずに「休み休みでもつづけよう」と考えるほうが生産的でしょう。

セイサンセイ? なにそれおいしいの?

ことブログ記事に関しては特に「完璧主義」になっちゃうのはもったいない! そう、もったいないんですよ。頭の中に「ふっ」と湧いたアイデアはなるべく形にしてあげなくちゃ。

書き終わったあとに「なんだよこの記事」とため息をつきながらも「とりあえず上げるかあ」で投稿した記事が、人気記事になることもあるんです。

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