読書録とってる?Evernoteで作る読書録について。

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読書はアウトプットして初めて完了します。

アウトプットのない読書は「読書」とは呼べません。

読書のアウトプットには「読書録」がおすすめですよ。ここではEvernoteを使った「自分流」の読書録の作り方を紹介します。

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0.アウトプットしなければならない環境をつくる。

ぼくは「読んだ本」を「売る」ことにしています。

お気に入りのもの以外のビジネス書などは、読み、読書録を書いてアウトプットしたら、箱のなかにしまい込むんですね。

そうしてある程度の量になったら「ブックオフ・オンライン」さんに取りに来てもらって、売っちゃいます!

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読んだら売るぞ、と自分に言い聞かせることで「ちゃんと読書録をとって本の内容を自分のものにしなければ」と考えるようになります。

1.本を読みながら「おっ」と思ったページに付箋を貼る。

ぼくは読書をしながら本に「付箋」を貼っています。

付箋の代わりに「蛍光ペン」などを使う人もいますが、ぼくは「付箋」をおすすめしますよ。蛍光ペンで線を引いちゃうと売りにくいしね。

まだ蛍光ペン使ってんの?読書をするのに蛍光ペンを使ってはいけない3つの理由

2016.02.14

本を読みながら「おっ」と思ったところや「これは大事だ」と思ったところなど「自分の感情が動いた文章のあるページ」に付箋を貼りましょう。

2.本を読み終えたら付箋のあるページを読み返す。

読書をしながら貼っていった付箋のあるページを読み返します。

ここでも「蛍光ペン」より「付箋」のほうがいいんですよ。蛍光ペンで線を引いてしまうと「線の部分だけ」を読み返しちゃうでしょう?

付箋で大事な箇所を管理していると「付箋のページのどの文章に心を動かされたんだっけ?」と、そのページ全体を読み返すことになります。

そうやって付箋をした箇所をなんども読むことが大事なんです。

付箋のページを読んでいると「どうしてこんなところに付箋を貼ったんだろう」ということがあります。そういうときは付箋を剥がして、なかったことにしちゃいましょう。

その本のなかの「もっとも大事な部分」だけをピックアップするという意識で、付箋のページを読み返すんです。

3.Evernoteに「まるっと」書き写す。

Evernoteのアプリを開いて、新規ノートに「本のタイトル_著者名」とタイトルをつけます。出版社名も書いておくと便利そうですが、ぼくはメンドウなのでそこまではしません。

それから付箋のページの「ここ!」という文章をそのままEvernoteに書き写します。

4.次に自分の意見や感想を書く。

本の「抜き書き」のあとに、その文章に対する自分の意見や感想、気持ちを書きましょう。

ぼくは「本の抜き書き」の段落には最初に「◯」を、それから1行あけて「自分の意見や感想」の段落の最初に「●」をつけて、ひと目で分かるようにしています。

Reading-book-Evernote

こんな感じです。

本の丸写しだけでなく、そこに「自分の意見や感想」を一緒に書くことにより、自分の「考え」を通じて「自然と本の内容を覚えるように」なりますよ。

あとがき

ブログを書いていると読書というのはそのまま「ネタ」になるんだなあ、とつくづく思わされます。このときEvernoteに読書録をとっておくと、過去に読んだ本の内容もすぐに記憶を引っ張りだして思い出すことができるので、記事を書くのにも便利なんですよ。

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