読み返してます?本は読んで終わりにせず、何度も読み返そう。

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タイトルは自分への戒めを込めて「読み返してます?」としてみました。

というのも、ぼく自身、いちど本を読んでしまうと、2回、3回と読み返す習慣があまりないんですよ。

本に付箋を貼り、その箇所をEvernoteにまとめるという「読書録」を作って、その本のすべてを理解した気になっている。でもこれでは実にもったいない!

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読み返すことで見える新しいもの。

「いちど読んで理解できなかったこと」や「ふうん」とスルーしてしまった箇所が、実はとても大事なことだった!

というのはよくある話です。

それは分かっているのに、2回、3回と再読する「手」が進みません。

今回ぼくは「炎上ブログの第一人者」である「イケダハヤト」さんの著書「武器としての書く技術」という本を読み返しました。

この本はブログをやっている人のなかでも特に「ブログでお金を稼ぎたいと思っている人」が「読まなければいけない本」です。

読まなければいけません。

大事なことなので2回いいました。

現代の「ウェブライティング」において「必須」と言っていい書籍です。

ぼくはこの本を「いちどしか」読んでいませんでした。

本棚を整理しているとき、たまたま目に入って、読み返してみることに。

すると・・・

「再読することで見えてくるもの」がたくさん!

当時のぼくは本を読みながら「蛍光ペン」で「重要だと思われる箇所」に線を引いていたんですが、これが「見落とし」やら「見当違い」やらで、てんで役に立ちません。

読後1年ほどして読み返してみると、自分自身のものの見方やスキルのアップによって、最初に読んだときには気づかなかった「大事なこと」が見えるようになっているんですね。

すぐに読み返すのではなくしばらく放置するといい。

本を「読み返す」ときには、読後すぐにもういちど読むのではなく、しばらく(数週間から数ヶ月)放置して「本の内容を実践する」などの時間をとり、それから読み返すといいですよ。

  1. まず読む
  2. 読んだ内容を実践する期間を設ける
  3. 読み返す
  4. きちんと実践できていたか、などを確認する

という流れが一番とっつきやすいかしら。

読み返したときに「きちんと実践できていたかを確認する」だけじゃなくて「再読することで見えてくるもの」にも注意するといいでしょう。

あとがき

インターネット上の無料で読める記事もいいけど、やっぱり本もいいよね、と思うんです。ネット上に記事を上げることは誰でもできるけど、ちゃんとした出版社から本を出版できるひとは限られています。出版社に「認められた」からこそ本というかたちで世に出るワケですよ。だから「何度も読み返して内容を自分のものに」しましょう。

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