再びニートの理想を掲げるために! 夢の不労所得実現のために! たのぶろよ、私は帰ってきた!

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まいど、アナベル・ガトーじゃなくて黒井です。

この記事のタイトルは、ぼくの大好きなアニメ作品のひとつである「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場するアナベル・ガトーというキャラクターのセリフをパロったものです。

信じられないけど、ぼく、ガトー少佐と同い年なんだよね。

スターダストメモリーといえば最終話でシーマ様に銃を突きつけられながらもガトーに「行け!」って命令するデラーズのおっちゃんも好きなんだよなあ。あとそれから最後のアクs(南無三!)

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お休みしていた2ヶ月の間にアクセス数が半減したよっ☆

彼女との連絡が途絶えた3月末から、ぼくのただでさえボロボロだった心が、ズタボロになり、深刻な「うつ状態」に陥っていました。4月になると右足を痛めて歩くことができなくなってしまい、ほとんど寝たきりの状態に。

その間に、たのぶろのアクセス数は「半減」してしまいました。

1日3,000〜4,000PVくらいあったのが、2,200〜3,000PVくらいに減少し、すごーく少ないときは2,000PVを下回ることもありました。そのことを受けて、不安でたまらなくなり、余計に精神状態を悪くしていった、といっても過言ではありません。

「要らない自分」の存在価値。

あまり表には出さないけど、どうせ両親はぼくのことを嫌っている。そうに違いない。だって25歳にもなってひとりでお散歩をするのも難しいガチのひきこもりだし、ひとりでバスや電車に乗ったこともなく、外で働いたこともないんだから……

ぼくの頭にこびりついたこの思考は、まさに「自分の首を締める」ものでした。それも全力で! 首を絞められて酸素の足りなくなった脳は、この自己破壊的な思考をよりいっそう強化します。ぼくは地上にいながら溺れているような状態だったんです。

いまも、完全に抜け出せたかというと、そうとは言い切れません。

「ブログ」という生命線。

ブログを通じてかろうじて社会とつながりを持ち、ブログを通じて少なからず報酬を得ている、ということは、文字どおりぼくの生命線なんです。これが切れてしまうと自分は「要らない存在」になってしまう……

はやくAIが多くの人の仕事を奪い取ってくれればいいのに、なんて、現実逃避をしながら、日に日に減っていくアクセス数を眺めることしかできませんでした。

「自分」を大切に。

暗いなあ……

でも、これがぼくだ。

ウソをついて明るく振る舞っても苦しいし、ふと暗い自分が出てきてしまったとき、相手の人にも心配をかけてしまう。だったら最初から「ぼくは暗いよ」「ネガティブだよ」と言ってしまったほうがいいや。そのことを知っても一緒にいてくれる人を大事にしよう。

つらいときは「つらい」と書けばいいじゃん。

むかし、Googleの「Blogger」というブログサービスで「うつろぐ」というブログをやっていました。「うつろぐ」はぼくの体に溜まった闇を取り除くためのフィルターでした。

嫌なことがあると「うつろぐ」へ行き、思いの丈を、わんわん泣きながらしたためたものです。「うつろぐ」はぼくの闇を一手に引き受け、怒りや、恨みつらみ、ありとあらゆる負の感情の結晶となりました。はたから見れば、まがまがしいオーラを放っていたことでしょう。

でも、ただひとり、ぼくだけは「うつろぐ」に救われていたんです。

「うつ」は溜まる。

いま、この「たのぶろ」ではさまざまな広告を掲載しています。あなたが広告をクリックしたり、広告の商品を購入してくれたりすると、ぼくに売り上げの一部が「報酬」として支払われます。いわゆる「アフィリエイト」というビジネスです。

広告を掲載してお金を得ている以上、ユーザーを不快にさせるわけにはいきません。そういう心理から、いつしかぼくは「うつ」を吐き出すことをしなくなりました。

朝からどうにもやる気が出ない日も、夕方まで布団のなかでもぞもぞしている日も、ぼくは「うつ」を吐き出さずに、ブログをお休みにしました。自分の「うつ」と向き合わず、その本質を、不特定多数の人から隠すようにしてきたんです。

「うつ」は体のなかで寄生虫のように増殖し、溜まっていきます。

つらいときは、そう言おう。

ぼくにかぎらず、日本人というのは「つらい」とか「助けて」ということが言えない(言うのがニガテな)傾向にありますよね。ぼくのように、ひ弱なくせにプライドばかり高くてめんどくさいヤツは、まさにこのタイプです。

この2ヶ月、ぽつぽつとTwitterに「ネガティブなこと」を投下していました。体のなかで溢れかえり、ついに口からぴゅっと飛び出してしまった「うつ」を、言葉にして、ツイートしていたんです。

このままではTwitterのフォロワーまで半減してしまう……

そう思っていると、ぼくを元気づけてくれるリプライが返ってきました。自分にもそういうことがあると共感してくれるリプライが返ってきました。何も言わずに「いいね」を付けてくれる人がいました。ふいに、涙がこぼれました。

ああ、つらいときは、そう言えばいいんだ。

たのぶろよ、私は帰ってきた!

これでまたすぐに「消えて」しまったらお笑いですが、とりあえず、そんなこんなで帰ってくることができました。Twitterでぼくを元気づけてくれた方々、本当にありがとうございました。

これからも休み休みやっていきます。

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