子どもの頃の夢は「ゲームを作ること」でした。

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まいど、黒井です。

子どもの頃の夢って覚えてます?

ぼくにはときどき思い出す夢があります。

それはパソコンを使ってゲームを作るという小さな夢です。子どものころ大好きだったRPGを作りたいという想いは、それを仕事にしたい……とかいうワケじゃなくて、なんというか、大好きなゲームを自分で作ってみたいなあという好奇心でした。

その好奇心は……

小学5年生のころに少しだけ、満たされます。

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ゲームを作って遊んだ子どもの頃の淡い思い出。

Nintendoのゲーム機ゲームボーイアドバンスが流行っていたころ、ぼくが毎日遊んでいたゲームがあります。それはRPGツクールアドバンスといって……

ゲームを作る、ゲームなんです。

キャラクターやモンスターはもちろん、ひとつひとつの町や村、モンスターが出てくる洞窟や魔城、薬草や装備品などのアイテム、魔法、ゲーム内のイベントまで……ぜ〜んぶ好きなように作ることができるんです。

ぼくはRPGツクールアドバンスにドハマリして、小学5年生のころ……ぼくと同じようにクラスで仲間はずれにされていた男の子と一緒に、ゲームを作り合っていました。

作ったゲームは、通信ケーブルを介して同じゲームソフトを持っている人に送ることができたんです。その機能を使い、お互いゲームを作り合って、交換して遊んでいました。

しかし……

最初は何でも自由に作ることのできるRPGツクールに満足していたんですが、次第に物足りなくなってきました。というのもRPGツクールアドバンスではアイテムやモンスター、魔法などを、それぞれ99個しか作れないという制限があったんです。

RPGによくある「◯◯のオーブ」のようなアイテムを、たとえば7つ集めるとしましょう。するとそれぞれのオーブを1つのアイテムとして作らなければならないので、99個の制限があるアイテムを、オーブだけで……7つも使ってしまうことになります。

ドラゴンクエストみたいな大冒険をするゲームを作りたい……でもそうするとアイテムやモンスターの数が99個では効かない。そんなジレンマを感じながら、創意工夫をしてゲームを作っていましたねえ。

PC版ツクールがやりたい!

RPGツクールにはPC版があります。

ぼくの大好きな無料RPGRuina 廃都の物語とかラハシリーズもRPGツクール製なんですよねえ。どちらも(方向性は違うけど)すご〜く作り込まれていて、おもしろいんですよ。おすすめです!

自分で作って自分でプレイするだけの自己満でもいいから、PC版のRPGツクールでゲームを作ってみたいなあ……というのは、PC版ツクールの存在を知ったそのときからの夢みたいなものでしたね。

ちょっと勉強してみようかしら。

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