Safari軽いいい!低メモリMacでは「Safari」を使うしかない。

PC




まいど、黒井です。

ぼくは2013年モデルのMacBook Airの「一番安いやつ」を使っています。

だからメモリが「4GB」しかないんですよ!

Macを買った当初は「どうせ小説を書くだけだからテキストエディタかワープロしか使わないだろう」と思っていたんだけど、よく分からないうちに「ブロガー」になっちゃったんだよね。

ブログを書くときには簡単な「リサーチ」を行うんですけど、記事を書きながら、ブラウザでリサーチをしながら、さらに補助的なツールまで使うと、Macが「メモリ不足」になってしまうんです。

これまでブログ関係ではブラウザに「Firefox」を使っていたんですが、何の気なしに「Safari」に変えてみたら・・・

うひょーっ! Safari軽いいい!

Safariは4GBメモリのMacのつよ〜い味方。

スケッチブック-ハート

ぼくのMacはMid2013モデルでメモリは「4GB」です。

けして少なすぎるワケではありませんが、ブラウザを立ち上げて、ブログ執筆ソフトを立ち上げて、画像処理ソフトを立ち上げて、とやると、あっという間に「メモリ不足」に陥ります。

これまでブラウザには「Firefox」を使っていましたが、これを「Safari」に変えてみると・・・

すごく軽いいい!

どうやら「Firefox」が特別に重いというワケじゃなく「Safari」がかなり軽いみたい。

作業をしていると常に「90%台」だったメモリ使用率が・・・

まさかの「40%台」にッ!
スクリーンショット 2016-05-30 8.30.49

ご覧あそばせ、このデータを!

これがいつも「メモリ使用量3.8GB」とかになってたんですよ。

それが「1.94GB」ですって!

Safariくん、いままでWindowsの「IE」的な扱いをしていてごめんね。これからは君をひとりの友人、いや、親友として歓迎するよ。

うぇるかむさふぁり!

と、いっても、上のスクリーンショットを撮ったときは「割に負荷が少なかった」はずなので、これからガシガシ使ってみないことには分からないんですけどね。

でもブラウザ単体の「メモリ使用量」を見ても、Macでは「Safari」がいちばん軽いんじゃないかなあ。

FirefoxとGoogleChromeは、立ち上げて何らかのページを開いただけで「1GB」近く(あるいはそれ以上に)メモリを食っています。

ちなみに「Firefox」と「GoogleChrome」では「Chrome」のほうがメモリ食いです。

スクリーンショット_2016-05-30_9_19_17

アクティビティモニタを見ると、プロセスとしては「Chrome本体」ではなく「ChromeHelper」というものがトンでもない量のメモリを使用しているみたい。

いろんなブラウザを使ってみた結果、ぼくの環境(4GBメモリMac)では「Safari」と「Vivaldi」が軽い。それ以外はどれもちょっと重い。GoogleChromeはすさまじく重い。

こんな感じ。

ちなみに「Vivaldi」というブラウザは「Opera」というブラウザを作っていた人物が手がけたブラウザで、割に新しいブラウザです。

下にリンクを貼っておきますね。

Vivaldi

メモリを食わないからこそのデメリットも、あります。

スケッチブック-バツ

たしかに「Safari」はメモリをあまり必要としません。

でも「少ないメモリで動くからこそのデメリット」というものも存在します。

それは「遅い」ということ。

スピードテストを行ってたワケじゃないので「確かでない」かもしれませんが、そもそも「体感スピード」が違います。

ブラウザを「速さ」で見た場合には「Firefox」や「GoogleChrome」のほうが速いでしょうね。

例えば一気に「10個のページを開いた」とき、もっとも速いのは「Chrome」か「Firefox」であり「Safari」はちょっと遅い。

ただ、そのときに「使用しているメモリ量」を計測したら「Safari」が圧倒的に少ないと思いますよ。

だから「8GB」以上のメモリを積んでいるパソコンでは「Firefox」や「Chrome」を使ったほうがいいんじゃないかなあ。

ぼくはこれまでブログ関係では「Firefox」を、ネットサーフィン用に「Chrome」を使っていました。

今回ブログ関係を「Firefox」から「Safari」に移行したんですが、可能なら「Chrome」のブックマークも「Safari」に移動させて、ぜ〜んぶ「Safari」で済ませちゃいたいなあ。

そんなことを思うほど、Safariは軽いです。