精神の「安定・不安定」は「ブログ」を書くことで確認し安定させよう。

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まいど、黒井です。

ぼくは「ほぼ毎日」ブログを書いています。

もともとは「引きこもり」で「ニート」で「うつ病」だけど「ブログくらいやってもいいよね」という軽い気持ちで始めました。

が、今では「精神の安定」においても大切な存在です。

ぼくは精神が「安定」しているか「不安定」かということにいち早く気づき、精神を「安定」の方向へ導くために、ブログを活用しているんですね。

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書くこととは考えることである。

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書くこととは考えることです。考え無くして書くことはできません。だから「書くことで精神状態を確認することができる」とぼくは考えます。

たとえば「うつうつ」としてネガティブな時。悲しくて、あるいは無性にイライラして、心が苦しい時。そんなときに「晴れている空」を見ても・・・

晴れている場合。

  • なんだよ、暑苦しいなあ。
  • ちっともそんな気分じゃないんだよ。
  • こんなに天気がいいのに自分ときたら・・・

こんなふうに考えてしまいます。

雨が降っていたとしても・・・

雨が降っている場合。

  • はあ、外は雨だし、外出するのも面倒だなあ。
  • じめじめして気持ちが悪い。

こんな風に考えてしまうものです。

でも、日頃から「自分がどう考えて(どう感じて)いるか」を意識しながら生活している人なんていませんよね。

だから「書く」んです!

上のように自分の「考えていること」や「感じていること」を直接書くほうが効果は高いでしょうけれど、そんなことを考えずに書いても、ふしぎと自分の「精神状態」が浮き出てくるものですよ。

書くことは考えること。

だから「書かれたもの」には「その人の考え」が必ず濃縮されています。それをフラットな視点で読めるようになると、いまの自分の精神が「安定」しているのか、それとも「不安定」なのかを、見極められるようになるんです。

それを繰り返していくと「より詳細な精神状態」も分かるようになっていきます。

たとえば、

いまはまだ精神は安定しているけど、これからちょっとずつ不安定になっていきそうだなあ。ちゃんと食事をとって、眠い時は寝るようにしよう。

という具合です。

自分の書いたものを読む、すなわち「いちど体外へ出してそれを客観的に見つめる」ことで、より深い自己分析ができるようになるんですね。

体温や体重と同じように「精神」も測定すると良いですよ。

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ぼくは「書くこと」は「精神状態の測定」だと考えています。

だからぼくは「ブログを書かなかった」としても、他のところで何かしら「書いている」し、書かずとも何かしら「読んでいる」んです。

それは「簡単な日記」を書くことだったり、幸せだなあと思えたことを「メモ」することだったり、あるいは書かずとも「小説を読む」ことだったりします。

それぞれを個別の記事として公開しているので、興味があればぜひご覧ください。

楽しくない?それなら「幸せ」を記録してみよう。

2016.04.10

心が苦しい時には小説を読もう

2015.07.05

うつ病のぼくが日記をつける3つの理由

2015.06.03

うつ病を治すために読書を勧めるたった1つの理由

2015.06.02

書くことのほうが良いですが、それがしんどい時には「読む」だけでも「精神状態」を確認することができます。

読むことで精神が安定しているか不安定かを確かめるには、とにかく「それを読んで自分はどう感じているか」を見つめることです。

精神が不安定で「うつ症状」がある時は、たとえ「幸せいっぱいの微笑ましい物語」を読んだとしても、それに癒やされないということが起こります。

「こんなに幸せなお話を読んでいるのになんでだろう?」

そう思ったことはありませんか?

そういうとき、あなたは無意識のうちに「物語の登場人物と自分を比べている」かもしれません。そうやって「このキャラクターはいいよな」とか「どうせ自分なんて」と自分を傷つけていることもあります。

単に「小説を読んでも何も感じない」のであれば、もっと重い「うつ症状」が表れているかもしれません。そういうときは病院に行ってみるか、それも難しいようならゆっくり眠るかするといいでしょう。

自分の「考え」や「感情」を「何の手がかりもなく」探り出すのは至難の業です。カウンセラーや心理士でさえ「心理テスト」という手がかりを元にして相手の精神状態を把握しようとしますよね。

だからまず「書く」ことにより「考えや感情を体から外へ出して」やる。

それから「第三者の目」を持ってそれを読み、なるべく「冷静」に分析してみる。

  1. 考えや感情を「書く」ことで外へ出す
  2. それを第三者の目で読み「冷静」に分析する

この2ステップで、精神が安定しているか、不安定なのかを測定することができるので、どうかあなたもやってみてください。

心を落ち着かせるサプリメントを導入してみては?

そもそも何か書けるほど精神が安定していない。

そういう人もいるでしょう。

そういう人はまず「セロトニン」を増やすところから始めるといいですよ。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる幸福感に関係する脳内神経伝達物質です。うつ病であったり、うつ症状のある時、脳内ではこの「セロトニン」が不足していると言われています。

セロトニンを増やす方法はいくつかあります。

セロトニンを増やす方法3選【お手軽バージョン】

2015.06.28

近年では「セロトニンを増やすサプリメント」もいくつかあるので、試してみることをおすすめします。

うつ・不眠に。セロトアルファは薬ではありません。サプリメントです。

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