任天堂が「スーパーマリオラン」を配信するというニュースを見た「ゲームボーイ世代」のぼくが思うところ。

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まいど!黒井(@961373)です。

任天堂がSUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)を2016年12月にiPhone・iPad向けアプリとして配信することを発表しました。

楽しみだあああ!

という気持ちがある反面、ゲームボーイ世代のぼくとしては、なんだかさみしい気持ちもあります。

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ポケモンが来て、マリオが来て、ファイアーエムブレムとどうぶつの森も来るんだってよ。

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2016年7月にはポケモンがアプリになり、今度はマリオがアプリに。なんだかあっという間ですね。

さらに任天堂は人気作のファイアーエムブレムどうぶつの森についても、2017年3月までにアプリとして配信することを予定しているそうです。

どのタイトルもぼくが子どもの頃からあり、子どもの頃から楽しんできたゲームです。

やっぱり……

嬉しいけどさみしい。

ぼくが初めて買ってもらったゲーム機は「ゲームボーイポケット」で、ゲームカセットは「ポケットモンスター赤」でした。

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ぼくが初めて両親に買ってもらったゲームはゲームボーイポケットとポケットモンスター赤でした。なつかしいなぁ。

いまのちびっ子たちからしたらありえないと思うかもしれないけど、当時のポケモンは白黒だったんですよねぇ。

いまでは色違いのポケモンが当たり前に登場しますけど、当時は白黒だったので、色違いもなにも、そもそも色が付いていなかったんですよ。

まあ……

「初代ポケモン」こと「ポケットモンスター赤・緑」を今さら始める24歳ニート【ポケモン世代】

2016.07.26

2016年になってまた「初代ポケットモンスター」をプレイすることになるとは、思ってもみませんでしたけどね。

アプリには「夢」が詰まっていない。そんな気がするんですよ。

根拠も何もないですが、パッケージに包まれたゲームにあったわくわく感が、アプリになってしまうと感じられないんですよね。

ぼくだけなのかなぁ。

ぼくは昔の……

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紙の箱に入ったゲームがイチバン好きだなぁ。

「AR」とか「VR」とか言いますけど、ぼくは「実際に箱を開ける」とか「カセットにふーっと息を吹きかける」とか、そういった経験には敵わないんじゃないかしらと思うんです。

ボタンをポチポチやりたいんですよ!

変わらないでいてほしいものも、どんどん変わっていってしまうのかなぁ。

変わったほうがいいと思うものがあります。それと同じだけ変わらないでいてほしいものもあります。

それでもメーカーは利益を求めてゲームを作っていますから、容赦なく変わっていってしまうんだろうなぁ。

「ゲーム専用機はもう売れない!」

その判断は正しいけど、ぼくは何だかさみしいや。

リリースは楽しみ。でも……

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iPhoneでマリオやりたい。ファイアーエムブレムとどうぶつの森も大好きだからやりたい。リリースされたら速攻インストールしますよ。

でもさみしい!

楽しみ、でも満たされない!

年をとるって、こういうことなのかしら。

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