Universal Mobile Keyboardは全タブレットユーザーにおすすめできる一品!

Universal Mobile Keyboardの外箱の画像
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iPadmini4を購入し「タブレット原始人」を卒業した黒井。

それから数日iPadmini4をつかってみて「ブログや小説もiPadmini4で書きたい!」と思った彼は、お財布のなかを見て渋い顔をするも「えいや」とMicrosoft製の外部キーボードを購入したのであった。

今回はMicrosoft製Bluetoothキーボード「Universal Mobile Keyboard」の開封と、その使いごこちについての記事です。

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Universal Mobile Keyboardの開封!

Universal Mobile Keyboardの外箱の画像

こちらが「Universal Mobile Keyboard」の外箱です。ぼくは「ブラック」を選びましたが「Universal Mobile Keyboard」には「ブラック」と「グレー」の2色があります。

Universal Mobile Keyboardの外箱の側面の画像

外箱の側面には「iPad」「iPhone」「Android」「Windows」の文字が。それが示すとおり「Universal Mobile Keyboard」では「iOS」「Android」「Windows」と3つのOSで動作します。

後述しますがキーボード本体には「3つのOSを切り替えるスイッチ」もついており、それぞれのOSでペアリングしておくことが可能です。

Universal Mobile Keyboardを並べた画像

こちらが「Universal Mobile Keyboard」の内容物です。奥にシルバーのキーボードが見えていますがこれは関係ありません。入っているのは「キーボード本体」と「説明書」と「充電用のUSBケーブル」のみ。シンプルですね。

Universal Mobile KeyboardのOS切り替えスイッチの説明画像

先述した「OSを切り替えるスイッチ」についてもキーボードのカバーのところに説明の紙がはさまっていました。分かりやすいね。

Universal Mobile Keyboardのカバーを開いた状態の画像

キーボードのカバーを開けるとこんな感じ。カバーを開けるだけで電源が入るようです。細かい機能だけど便利ですね。

Universal Mobile Keyboardのカバーを取り外した状態の画像

「Universal Mobile Keyboard」のキーボードカバーは「マグネット」でキーボード本体とくっついています。だから上の画像のように「カバーを取り外す」ことができるんです。さらに・・・

Universal Mobile KeyboardのカバーにiPadmini4を立てかけている画像

キーボードカバーには「ミゾ」があり、ここに「タブレットを固定」することもできます。カバーがタブレット・スタンドになっているんですね。これも細かいけど便利!

Universal Mobile Keyboardの薄さを表す画像

カバーがついている状態でもこの薄さ!「Universal Mobile Keyboard」は「電池不要」の「バッテリ・タイプ」です。だからこそ実現したこの薄さ。

でも「重さ」はそこそこあります。重量は公式発表で「365グラム」だそうです。ぼくは個人的にこれくらいの重量感がないと心配なので、この重さでちょうどイイね。

Universal Mobile Keyboardを使ってみた!

Universal Mobile Keyboardをつかってみた画像

先日購入した「iPadmini4」にBluetooth接続して、少しつかってみました。

打ち心地は一部を除いてグッド!

Universal Mobile Keyboardのズームアップ写真

「Universal Mobile Keyboard」では「最上段の数字・記号キー」と「エンターキー」がかなり小さいです。コンパクトにするためには仕方のないことなのかもしれませんが。

平均的にキーが小さいのでPCでの入力よりタイプミスは増えそう。でも「キー」の押し心地は「軽やか」で良い感じ。ぼくの好みですね。MacBook Airのキーボードより「キーストローク」が「深く」Apple純正キーボードよりは「少し浅い」感じでしょうか。

タブレットの一部操作もキーボードからできちゃいます!

Universal Mobile Keyboardのメディアコントロールキーを映した写真

「Universal Mobile Keyboard」には「メディアコントロールキー」が搭載されています。これにより「音楽の再生/停止」や「ボリュームのコントロール」や「スリープさせる」などの操作をキーボードから行うことができるようになっています。

また「ホームボタン」も用意されており、これを押すことで「ホーム画面に戻る」動作をキーボードから行うことができます。どちらもiPhoneやiPadできちんと動作しました。

iOSがクソだけど「Universal Mobile Keyboard」はイイね

Universal Mobile Keyboardの外箱の画像

 

こちらの記事でも書きましたが「iOSの標準IME」はクソです。全角スペースは打てないし、外部IMEを導入してもBluetoothキーボードを接続すると強制的に「標準IME」が適応されちゃうし。

でも「Universal Mobile Keyboard」は良い製品です。

これが「iOS」だけでなく「Android」でも「Windows」でもつかえるというんですから、スマホやタブレットに接続できるBluetoothキーボードが欲しいというひとに、ぼくは心から「Universal Mobile Keyboard」をおすすめします。

しかしiOSユーザーは「Universal Mobile Keyboard」をつかっても「iOSの標準IME」のダメっぷりが改善されるワケではないということを、きちんと理解した上で購入を検討してみてください。

グレー(ブラックと型番が違いますが同じ製品のカラバリです)

次回:iOSのIMEにイラッとしたらATOK Pad+Bluetoothキーボードを試してみて!
前回:iOSに物申す!iPhoneやiPadで全角スペースを入力する方法まとめ

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