まだシゴトやカイシャで消耗してるの?

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
イケダハヤトさんのブログタイトルをパクリスペクトしたタイトルをつけてみました。

ぼくはニートです。特定の職に就いていません。でもブログで「月5万円」ほど稼いでいます。ぼくはひとと接するのが壊滅的にニガテです。うつ病だから心に波があります。それゆえ普通のアルバイトでさえ務まらない。そんなぼくでも月5万円稼げるんですよ。それなのにどうしてみんなやらないの?

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イケダハヤトさんの記事を受けての記事です

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この記事は「まだ東京で消耗してるの?」でお馴染みの「イケダハヤト」さんの記事を受けて書いたものです。元となった記事を以下に紹介します。

 

あなたはまだステージに立ってすらいない

ジャンプ

ぼくはこのブログから月5万円の報酬を得ています。「ほんとにぃ?」と思ったひとは以下の記事を読んでいただければ分かりますよ。

 

まだひとりで暮らせるほどの金額ではありませんが、ひとと接するのが壊滅的にニガテで、うつ病をわずらい気分に大きなムラがあるぼくにとって、アルバイト程度だとしてもお金を「自力で」稼げていることは大きな「精神安定剤」となっています。

世間ではまだまだ「うつ病」は誤解されていて「うつは甘え」なんてしょっちゅう聞きますからね。でもあなたはブログでお金、稼いでます? 自力でお金、稼いでます?

多くのひとは時間やひとに縛られない生活を望んでいます。

それなのに・・・

みんなチャレンジさえしていない。

これが現状です。

ぼくはあなたより駄目人間です

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ぼくは「駄目人間」なので毎日ごろごろして過ごしたいんです。満員電車に揺られるのなんてまっぴらごめん。上司にぺこぺこ頭を下げる自分なんて想像さえできない。

だからこそブログをはじめました。

でも多くのひとはそこで「ガマン」しちゃうんですよね。ごろごろしたいな。体がダルいな。満員電車イヤだな。また今日も怒られるんだろうな。

「でも生活するためだから仕方がない」

って、いやいや、こんなに「自由な世界」で「仕方がないから働く」必要なんてありませんよ。自分の得意なジャンルに関する知識や自分の得意なことのスキルをぐんぐん上げて(あるいは上げながら)それについてのブログを作ればいいじゃない。

ぼくなんて、中卒でひきこもりでニートで就労経験がなくうつ病にまでなってしまった「底辺」ですよ? あなたよりもずっと駄目人間です。

得意なことなんてないし、特別な才能もありません。

それこそイケハヤ師匠みたいに上手に「煽る」こともできません。

ただコツコツと、自分の書きたいことを、みんなが読んで納得できるようにしっかりと書いてきただけです。HTMLやCSSやPHPの知識は皆無だし、毎日更新なんてできっこない。

それでも「ブログで月5万円」なんてあっという間に稼げるようになります。このブログもまだ開設から半年ちょっとしか経っていませんしね。むしろペース遅いくらいかもしれません。

シゴトやカイシャに取り憑かれてません?

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ぼくの両親がまさにそう。ぼくの父はすばらしい自動車の整備士です。父の仕事場におじゃましたとき、同僚の方たちが「君のお父さんはすばらしい整備士だよ」とぼくに言ってくれました。

それはお世辞ではなく、まったく無知のぼくが見ていても「すごい」と思うくらい仕事が早く、そして正確(他の整備士の方はなんどもエンジンをかけては首をひねっていました)に直してしまうんです。

母は20年ものブランクをものともせず、ぽんっと看護師に復職しました。ぼくなんかよりずっと元気に満ちあふれています。

すごいひとたちだな、と感服してしまいます。

でもそれなのに「ひとりで何かをしよう」という考えがまったくないんです。どうしてなんでしょう。ぼくには彼らが「取り憑かれている」ように見えてならないんです。

以前読んだphaさんの著書「持たない幸福論」でその答えを垣間見ました。

今の日本で生きるのがつらい人が多い原因は、単純にお金がないとかそういう問題より、社会を取り巻いている意識や価値観の問題が大きいと思う。今の社会では、生きていると常に外から内からプレッシャーをかけられているように感じる。

例えば、

「大学を出て新卒で正社員で就職しないと一生苦労する」
「ちゃんと働かないと年をとったらホームレスになるしかない」
「X歳までに結婚してX歳までに子どもを作らないと負け組」
「仕事も家庭も子育ても大人なら全部完璧にこなせるのが当然だ」
「病気になるのは自己管理が足りない、社会人として失格」
「年金は将来もらえるか怪しいから自分で備えておかないとやばい」
「親の介護や子どもの教育や自分の老後のためにX万円は貯金が必要」

みたいな感じだ。

持たない幸福論から引用しました。

 

これらのプレッシャーに抑圧された結果「シゴト」や「カイシャ」に取り憑かれてしまうんです。

「このシゴトがなくなったらどうしようもない」とか「このカイシャに見放されたら」という問題が、無意識下にチラついているんでしょう。

ぼくも今年25歳になります。就労経験ゼロでひとりじゃ外に出られないひきこもりニートの25歳です。色々と心配をし始めるお年ごろ。でもぼくは「仕方がないから働く」のがイヤなんですよ。

そして「仕方がないから働いているひと」に文句を言われるのもイヤなんです。

「お前はいつまでも働かずに親のスネカジリでいいな」
「お前はブログで簡単に稼いでるから社会の厳しさを知らないんだ」
「お前も働いてみたら分かるよ」

 

などなど。

あのさぁ・・・

イヤなら辞めちまえよ(責任は持てないけど)。

これまで働いていたのならその経験をブログにすればいいじゃない。何の知識も持たないぼくでも月5万円くらいなら継続して稼げるし、もうちょっと頑張ればこの金額を増やしていくこともできますよ。ぼくはそうなんども言ってるんですが、いかんせん世の人はシゴトカイシャに取り憑かれていますからね。

あとがき

色んな理由があるとは思いますが、結局イイワケばかりで「やってみもしないひとたち」がなんと多いことか。今度はぼくをやり玉にあげて「お前はニートだから時間があるだろ」とか言ってくるかもしれませんね。

でもぼくがブログ記事を書いている時間は長くても「1本1時間」くらいですよ。仕事を終えて家に帰ってきてからでも十分に捻出可能な時間じゃないかしら。

いやあ、言いたいことを言うって大事だね。ちょっとスッキリしました。そういう場としてもブログっていいですよ。

イケダハヤトさんの著書でぼくがもっとも気に入っているのがコレ。おすすめです。

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