そろそろ「よつばと!」の話をしようか。

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ぼくは「あずまきよひこ」先生の漫画「よつばと!」が好きだ。このブログをはじめた当初から「よつばと!」について書いてみたいとずっと思っていた。最新13巻も発売されたことだし、そろそろ「よつばと!」の話をしようか。

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まえおき

冒頭の文章もそうですが、今回はいつもの「ぼく」とは少しちがった文章で、よつばと! について書いていきます。ちょっと威厳がある感じで。

ぼくが求めるものそれは”癒やし”だ!

ふいと本屋に立ち寄り、あたりを見回せば、そこかしこに刺激的な漫画や小説やライトノベルが並んでいる。エンターテイメントに刺激は必要不可欠だし、それは致し方ないことだ。しかしぼくが漫画に求めるものは刺激ではなく”癒やし”なのだ。

その「癒やし」とは、かわいい女の子がたくさん出てきて奇遇なことにみんなが冴えない主人公のことを好きになってしまうたぐいのものではなく、もっと「ほっこり」とした、あるいは「まったり」とした、何気なくも濃厚な時間を与えてくれるもののことを指している。

それが「よつばと!」なのだ。

「よつばと!」とは、主人公のちょっとふしぎな女の子「よつば、と何かをする」という意味である。それゆえ「よつばと!」に収録されているすべてのお話は「よつばと○○」というタイトルとなっている。

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内容は「よつば」と彼女のまわりにいる大人や子どもとの間で繰り広げられる・・・日常そのものだ。海賊も忍者も使徒もでてこないし、ハーレムもなければ三角関係もない。

ただ「きょうの夕ご飯は何にしようか?」といって、よつばとそのとーちゃんがふたりで買い物に行く。そこで「きょうはハンバーグにしよう」といって材料を買い、家に帰り、ハンバーグをつくって食べる。

それだけの漫画だ。

もちろん日々の生活のなかで「ちょっとしたトラブル」が起こることもある。スーパーに行ったのはいいが財布を忘れてしまった、などという具合だ。

そういった「取るに足らない日常」も「よつば」がいることで新鮮に、刺激的になる。その刺激はとても弱い。脇腹をちょっとくすぐられるくらいの刺激だ。

その「低刺激的な癒やし」がぼくには必要なのである。

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