憂うつな気分を改善したいならやってみてほしい3つのこと

メンタルヘルス

まいど。

毎日を憂うつに過ごしている黒井です。

自己肯定感の低いひきこもりニートは毎日「お金を稼いで自立しなければならない」や「自分のように価値のない人間は死ぬべきだ」など、ネガティブなことばかり考えてしまいます。

さすがにずっとその状態では精神が崩壊してしまうので、憂うつな気分を改善すべく、これまでいろいろなことを試してきました。

ここでは試してみたことのなかで「これをやれば憂うつな気分を改善できるかも!」というものを3つ共有します。

それは……

  • 声を出す
  • 読書をする
  • 有酸素運動をする

以上の3つです。

これらの行動は確実に憂うつな気分を改善します。

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まずは病院へ

これから紹介する3つのことは「うつ病を治す」というものではありません。あくまでも「憂うつな気分を改善する」ための行動です。

憂うつな気分や不安感、不眠などの症状が2週間以上つづいているような場合は病院へ行き、診察をしてもらいましょう。

病院へ行けそうにないなら

外出をすることに恐怖を感じてしまい病院に行くことができない状態のひとは、あせらずにこれから紹介する3つのことをやってみましょう。

憂うつな気分を改善する3つの方法

外出をするのは怖いけど憂うつな気分なのはしんどい。だからぼくは「うつ病の治し方」などの書籍を読み漁っています。

ひとりでも簡単にできそうなことを実践していると、憂うつな気分の改善には以下の3つの方法が効果的であることが分かってきました。

  • 声を出す
  • 読書をする
  • 有酸素運動をする

ひとつずつ解説します。

声を出す

あなたは今、どんな気持ちですか?

答えを声に出してみましょう。

声に出すことができないなら「紙に書く」のでも構いません。

考えている(感じている)ことを言葉にしてあげると「あー、こいつは今だるいんだ」とか「そうかぁ。何もしたくないんだなぁ」ということが客観的に分かります。

主観的に「感じて」いるだけではつらい気持ちも、客観的に「納得」できるとつらさが半減したりします。

背後から「ガサゴソ」と音がすると怖いけど、振り返ってそれがただの「落ち葉」だと分かると怖さが半減するのと同じです。

そういうわけで、ぼくはしょっちゅう「ネガツイ」しています。

読書をする

ひと口に読書と言っても辞書のような分厚いものから即売会で手売りされているような薄い本までさまざまです。

憂うつな気持ちに支配されているときは集中力が低下していることもありますから、厚みのある本や、文章量の多い本は避けるようにしています。

読む本を選ぶことがストレスになるようでしたら、あらかじめ憂うつな気分になったときや、何もやる気が起きないときに読むものを決めておくと良いです。

ぼくは憂うつな気分に限らず、落ち込むとまんがの「よつばと!」を読みます。

「よつばと!」はとにかく「低刺激的」で、手に汗を握るアクションシーンもなければ涙なしには語れない感動シーンもありません。

いろいろな刺激にたいして敏感になっているときにぴったりのまんがです。

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気持ちが落ち込んでいるときはなるべく刺激の少ない日常もののまんがやライトな小説を読むことをおすすめします。

涙を流すことには浄化作用があるなんて言いますが、ひどく落ち込んでいる場合はメンタルに悪影響を及ぼすこともあります。

最初は「ええ話やぁ」と感動して泣いていたのに、いつの間にか自己嫌悪の海に溺れてしまうこともあるので、個人的には「日常系まんが」がおすすめですね。

有酸素運動をする

有酸素運動がうつ状態の改善に効果があることは有名ですが、何も外に出てジョギングをしてこいというわけではありません。

そもそも憂うつな気分のときに運動なんてできませんよね。

そういう場合は、その場で足をばたばたさせたり、手をぐーぱーさせたりするだけでもやってみると良いです。

ポイントは「リズムよく体を動かす」こと。

血の巡りがよくなってくると、少しずつ「体を動かしてみようかしら」という気持ちになったりします。

それでも動けなさそうだと感じるときは、先に紹介した「声を出す」や「読書をする」にチャレンジしましょう。

ぼくは外に出るのが怖いので自宅に設置した「エアロバイク」を漕いでいます。エアロバイクは1万円ほどで購入でき、ランニングマシーンと比べて静かなのでおすすめです。

憂うつな気分を改善する3つの方法、まとめ

この記事では「憂うつな気分を改善する3つの方法」と題して、誰でも簡単にできる3つの「憂うつ対策」を紹介しました。

  • 声を出す
  • 読書をする
  • 有酸素運動をする

以上の3つですね。

下へ行くほど難易度があがるので、まずは一番上の「声を出す」ところからはじめてみましょう。

声を出せない状況(状態)であれば、紙やスマホに今の気分などを書きます。

それをしばらくつづけたら今度は「読書をする」に移行して、というふうに、徐々にステップアップしていくとスムーズに憂うつ状態を改善していくことができるかもしれません。

効果を実感できたら「効いたよ!」とコメントをいただけると嬉しいです。

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