目は冷やす?温める?目を冷やす効果と温める効果を知って正しく使い分けましょう。

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
目の疲れを感じたとき、冷やせばいいのか、温めればいいのか、分からない!

目には「冷やすほうがいいとき」と「温めるほうがいいとき」があるんです。目を冷やすだけでも、目を温めるだけでもダメで、そのときどきで「目を冷やす」「目を温める」をつかいわける必要があります。

この記事では、目を冷やすほうがいいケースと、目を温めるほうがいいケースについて解説します。

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注意!

先に注意点を書きます。これから紹介する「目を冷やすほうがいいケース」と「目を温めるほうがいいケース」は、けっして「必ず目を冷やす(温める)ほうがいい」とは言い切れません。

目というのは実に複雑な症状を見せます。「目を冷やす」「目を温める」の選択を誤ると、症状が悪化してしまうこともあるんです。あくまでも「こういう場合は目を冷やす(温める)のが有効な傾向にある」くらいに受け取ってください。

眼の状態を自分ひとりで見極めるのは至難の業です。心配なときはどうか眼科を受診してください。

目を冷やす

まずは冷やすほうから。目を冷やすと「目や目の周りの血管と筋肉が収縮」します。しばらくすると目は「もとに戻ろう」とするんです。このとき目はもとに戻りながら自分の調子を整えようとします。

目を冷やすのが効果的なケースは、軽度の疲れ目や眼の炎症、充血、目から熱を感じるとき、目に痛みを感じるときなどです。

目を冷やすのが効果的なケース

  • 軽度の疲れ目(いつも一晩眠れば治るひとなど)
  • 眼の炎症
  • 目の充血
  • 目から熱を感じるとき
  • 目に痛みを感じるとき

 

目を温める

目を温めると「目とその周辺の血管が広がり、血液の循環がよく」なります。目と目の周辺の代謝がよくなるほか、筋肉がやわらかくなるので、ひどい眼精疲労をお持ちの方におすすめです。

VDT作業(パソコン作業)が多いかたは、まず間違いなく眼精疲労(またはドライアイ)になっているので、目を温めるようにしましょう。目を温めることで眼精疲労が原因として起こる頭痛や肩こりが改善されることもあります。

目を温めるのがいいケース

  • 眼精疲労
  • ドライアイ

 

目が炎症を起こしていたり、充血しているときには、目を温める行為は症状を悪化させる恐れがあります。注意してください。

目を冷やす(温める)方法

目を冷やす「ひんやりタオル」

用意するもの

  • フェイスタオル
  • ボウルや洗面器

つくりかた

  • 洗面器に氷水をつくる
  • フェイスタオルをひたす
  • しぼってから目の上にのせる

 

目を温める「ホットタオル」

用意するもの

  • フェイスタオル
  • 電子レンジ

つくりかた

  • フェイスタオルを水で濡らす
  • それをしぼって電子レンジで加熱する(500Wで1分弱)
  • 目の上にのせる

 

さいごに

どちらも手軽にできるのでおすすめです。オフィスなどにいて上記のものを用意できない場合は【蒸気でホットアイマスク】などをデスクに常備しておくといいですよ。

いちど目を疲れさせてしまうと、回復するまでに多くの時間を要します。だから「お昼休憩のときに!」など自分で時間を決めて目を温める(冷やす)ことが大切です。

もちろん「目を冷やす」「目を温める」だけでなく「目を休める」ことも大事。VDT作業の多いひとは「1時間にいちど、可能なら30分にいちど」休憩をとってください。

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