PS Vita版のマインクラフトが快適な件について

ゲーム




どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ぼくは「マインクラフト」を「PS Vita」で楽しんでいます。

弱点:限りのある世界

PS Vita版マインクラフトのワールドの限界値点

PS Vita版や、PS3版、PS4版などの「コンシューマー向けゲーム機」のソフトとして販売されているマインクラフトのワールド(フィールド)には「限り」があります。

上の画像で示した地点がまさにそうですね。

マインクラフトの「ブロック」は「各1メートルの正立方体」という設定です。PS Vita版のマインクラフトのワールドは「864×864」ブロック分の広さ。

正直そう「広い」とはいえません。

しかしこの「狭さ」がいい。

PC版、およびスマホ版のマインクラフトでは、ワールドが広すぎるのでかえって「迷子」になってしまうこともあります。

しかたなく迷子になってしまった地区に新たな拠点をつくることも。

でもPS Vita版のマインクラフトは「864×864」と有限なので、逆に「迷わないで済む」という利点があるんです。

また(これはぼくの個人的な遊び方ですが)ぼくはマインクラフトで「街」をつくるのが好きなんですけど、こんなふうに「何らかの目的をもって」マインクラフトをプレイする場合には、あるていどワールドが限定されていたほうがいい。

目的に向かってまっすぐ進んでいけますから(ぼくの場合)家やお店などの建物をつくることにだけ「熱中」できるんです。

ワールドの広さに制限がないと「あっちのほうはまだ行ったことがない」とか「こっちには何があるんだろう」と興味がいろんな方向にブレてしまう。

家でひとりでマインクラフトを遊んでいるときならそれでもいいと思うんですけど、外に持ちだして、限られた時間でゲームをするときには、きちんと目標があってそれに向かって進んでいくほうが面白い。

PS Vita版の「限りある世界」も捨てたもんじゃない。

テクスチャのカスタマイズが簡単

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PS Vita版のマインクラフトの大きなアドバンテージとなっているのが「テクスチャを簡単に変更できる」こと。

テクスチャとはマインクラフトでつかわれる「ブロック」の見た目のことです。

マインクラフトの世界はすべてこのブロックでできているので、ブロックのテクスチャ(見た目)が変わると世界の見た目がまるごと変わるので、また違った楽しみ方ができます。

PS Vita版マインクラフトのデフォルトのテクスチャ

上にある画像はテクスチャが「デフォルト」の状態。

これを「ナチュラル」というテクスチャに変えると・・・

PS Vita版マインクラフトのナチュラルテクスチャパック

こんな感じになります。

同じ地点から撮影したスクリーンショットですが、見た目の印象がだいぶ違いますよね。ぼくは「ナチュラル」のテクスチャがお気に入り。

今度は「シティー」というテクスチャに変えてみましょう・・・

PS Vita版マインクラフトのシティーテクスチャパック

どうでしょうか。

こちらは「シティー」というだけあって「現代的」なテクスチャとなっています。それゆえ画像の建物の「木の柱」がちょっと浮いてますね。

デフォルトの状態や、つぎに紹介した「ナチュラル」では「木造建築」がつくりやすい。そして「シティー」は「鉄筋コンクリートのビル」をつくりたいときに重宝します。

テクスチャが違うだけで建造物の印象や形式まで違って見えるので、いろいろ試してみてください。

他にもいくつかのテクスチャパック(すべてのブロックの見た目を変更するパック)があります。

テクスチャのお試しもできます

PS Vita版マインクラフトのテクスチャの試用に関する説明

「テクスチャのお試し」ができるのもVita版の特徴。

テクスチャパックは追加ダウンロードの形式で配布されています。つまり有料なんです。だからこそ「お試し利用」できるのはうれしい。

テクスチャパックを購入する前に「本来ならば有料のテクスチャパック」を自分のマインクラフトのワールドに設定し、お試し利用できます。

操作しやすい

ぼくはPC版のマインクラフトも持っている(パソコンとの相性なのか上手く動かないことが多い)んですが、マウスとキーボードで操作するのは正直しんどいと思っていたんです。

PE(スマホ)版のマインクラフトも持っているんですが、こちらも操作に難アリで、慣れてもやりづらさを感じます。

PS Vitaはどうだろうかと半ば疑っていたんですが、これがすごく操作しやすいんです。さすが「ゲーム機」といったところ。

慣れは必要ですが、スマホ版ではできない「しゃがむ」という動作があり、それもPC版のように「シフトキーをずっと押しっぱなしにしなきゃいけない」という制約がない(一度ボタンを押せばずっとしゃがんでくれます)のですごく楽。

持ち運べる

PS Vitaは携帯ゲーム機なので当然、持ち運ぶことができます。それはスマホ版でも同じですが、テクスチャのカスタマイズができること、操作がしやすいことにおいてVita版は優れています。

さらにスマホでマインクラフトをプレイするとバッテリの減りがヤバい。危機感を覚える速度でバッテリが減っていきます。

その点PS Vitaならそもそも「ゲーム機」なので、バッテリがなくなっても「ゲームができなくなるだけ」で、連絡がとれなくなったり、仕事に支障をきたしたりということがない。

スマホのバッテリは「貴重」なので、できる限りゲームにはそれ専用のデバイスをつかいたいものです。

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