おしゃれなヘッドホンのおすすめ7連発!【おしゃれで高音質】

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どうも、黒井みなみ(@961373)です。
ヘッドホンは「高音質」を求めて使うだけのものではない! おしゃれでかわいい(カッコいい)ヘッドホンをつけて「おしゃれ度」をアップさせたいひとも多いのではないでしょうか。

今回は「おしゃれ」でありながら「高音質」にも定評のあるヘッドホン、すなわち「おしゃれで高音質なヘッドホン」を「7つ」紹介します。

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RP-HTX7 – Panasonic

RP-HTX7の音と見た目について

レトロでポップなかわいらしいヘッドホンということで、男女問わず使っているのを街中でよく見かけるおしゃれヘッドホンです。お求めやすい価格と、レトロでおしゃれな見た目、ボーカルがまろやかで聴きやすい音色、と三拍子そろったおしゃれヘッドホンの代表格!

中音(とくにボーカル)がまろやかに出る「聴きやすい」音。高音の伸びも良いので「ポップス」をよく聴くひとにおすすめですね。低音はひかえめなのでダンスミュージックや激しいロックなどを聴くひとにはちょっと不向きかもしれません。見た目通りのやさしい音色です。

RP-HTX7のカラーについて

カラーは全部で「5色」あります。どの色も原色ではなく「パステル」な色合いです。

 

Y50 – AKG

Y50の音と見た目について

Y50は老舗ヘッドホンメーカー「AKG」の異色機種で、ビビッドでカラフルなおしゃれヘッドホンです。DJヘッドホンのようなスタイルですが音色は正統派という感じ。おしゃれなヘッドホンとしては珍しく「40ミリ」の大きな振動板を装備していて「ワイドレンジな音」を聴かせてくれます。

Y50のカラーについて

Y50には基本の「4つ」のカラーと、日本限定で販売されている「3つ」のカラーがあります。どれもビビッドで、カラフルで、ポップで元気ハツラツなカラーばかりです。

 

Beats Mixr – Beats by Dr.Dre

Beats Mixrの音と見た目について

「おしゃれなデザインと高音質を両立したヘッドホンブランドは?」と聞かれてぼくが最初に思い浮かべるのが「beats」ですね。そのなかでもぼくが「おしゃれだなあ」と感じるのは「Beats Mixr」というDJライクなおしゃれヘッドホン。

色もたくさんあって、ぼくは「レッド」と「ライトブルー」と「グリーン」で購入を迷っています。ヘッドホン選びはこの迷っている時間も楽しいから良いよね。

音はDJライクなデザインどおり「パワフル」で「低音と中音のキレが良い」感じ。スタイリッシュで「タフな音」ですね。

Beats Mixerのカラーについて

カラフルで「いいとこついてるなあ」という感じのオシャレなカラーが全8色あります。ライトブルーがすごく綺麗なんだよなあ。迷う。

 

SOHO – hamann/kardon

SOHOの音と見た目について

ポップなデザインのおしゃれヘッドホンが続いていましたが「SOHO」は一転して「シック」で「フォーマル」なおしゃれヘッドホンです。SOHOは小さくコンパクトで、社会人が通勤時に使うのでも違和感がないデザインとなっています。スーツにも合いそうですね。

意外にも「低音寄り」のどっしりとした音質です。小さなヘッドホン本体から「こんなにパワフルな音が!?」と驚きますよ。中音や高音が埋もれているような感じもなく、低音を中心とした良いバランスの音質です。

SOHOのカラーについて

SOHOは「シック」で「フォーマル」なおしゃれヘッドホンということもあり、カラーも落ち着いた「ブラック」と「ベージュ」と「ホワイト」の三色です。どのようなシーンでも使えるシンプルなおしゃれヘッドホンをお探しの方はコレですね。

 

MOMENTUM On-Ear – SENNHEISER

MOMENTUM On-Earの音と見た目について

最初に紹介したPanasonicの「RP-HTX7」と同様に「MOMENTUM On-Ear」もレトロポップな感じのするおしゃれヘッドホンですね。こちらは「SENNHEISER」というドイツのヘッドホンブランドです。

ポータブル用途を想定した「低音寄り」の音質です。でも高音も耳に刺さることなく上手くまとめられているという印象を受けますね。現代的な「スッキリとしたタイトな低音」が魅力的です。

MOMENTUM On-Earのカラーについて

MOMENTUM On-Earのカラーは「ブラック」と「アイボリー」と「ブラウン」の三色です。ブラックは無骨な感じで男性的ですが、アイボリーになると急にポップでかわいらしい感じとなり、女性的になるのがおもしろい。

本機には「iPhoneに対応したモデル」と「Androidスマホに対応したモデル」の二種類が販売されています。

 

MDR-1A – SONY

MDR-1Aの音と見た目について

おしゃれも良いけど「高音質」なヘッドホンがほしい、というひとへ。MDR-1Aはデザイン的にも「フォーマル」で「邪魔をしない」感じが良いんですけど、それ以上に「高音質」であることがウリですね。

「フラットだがやや低音寄りな傾向」を持っていて、ポップスやロックなどの流行りの音楽をよく聴く方におすすめです。

MDR-1Aのカラーについて

カラーは「ブラック」と「シルバー」の2色。どちらもラグジュアリーな気品があり、どちらかと言えば「男性的」な印象があります。会社勤めの方が通勤時に使うこともできそうですね。

タノブロから「もっとも売れている」ヘッドホンのひとつです。

 

ATH-MSR7 – Audio-technica

ATH-MSR7の音と見た目について

最後に紹介するのは「Audio-technica」の「ATH-MSR7」です。こちらもSONYの「MDR-1A」と同様に「おしゃれも良いけど高音質なヘッドホンがほしい!」というひとに最適なヘッドホンです。

価格帯が同じことから「MDR-1A」と比較されることが多く、ぼくもタノブロで「MDR-1AとATH-MSR7を比較した記事」を書いています。気になるようでしたらそちらも合わせてご覧ください。

 

音色はMDR-1Aより「高音重視」で「やや高解像度」であるように感じます。くわしくは上の記事をご覧ください。

ATH-MSR7のカラーについて

ATH-MSR7のカラーは「ブラック」と「ガンメタリック」の2色と、限定カラーとして割高になりますが「レッド」も用意されています。

 

あとがき

あとがき

まずは恒例となった注意から。
音は非常に感覚的なものです。あくまでもぼくが実際に聴いた際の主観にもとづいてレビューを行っているということをどうかご理解ください。

近年ではポータブル用途でありながら「高音質」なヘッドホンも増えてきました。「おしゃれ」と「高音質」を兼ね備えたモデルも多く、はじめて購入される方からしたら「何を選んでいいか分からない」という感じかもしれませんね。

「おしゃれなヘッドホン」を「デザインの好みで選ぶ」という選び方が、ヘッドホンの新しい選び方として注目されていくと良いなあ。

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