めんどくさがりでズボラのノート術!ぼくのノートには3つのルールがあるんです。

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まいど!黒井(@961373)です。

こまめにノートにメモをとっている人を見ると、ぼくなんかは「この人すごくめんどくさいことしてるなぁ」と感じてしまいます。

さらにノートや手帳がジャンルごとに分けられていたりしたら、めんどくさがりでズボラなぼくはアワをふいて倒れちゃいますよ。

しかし……

そんなぼくもノートを使っています。

やることリストを始めとして日々の気づき疑問に思ったことブログのネタなどのアイデアから、ほしい本のタイトル買い物リストなどのメモ書きまで、さまざまなことをノートに書いています。

そんなぼくのノートには……

3つのルールがあるんです!

3つのルールとは……

【めんどくさがりでズボラのノート術】

  1. ノートを管理しようとしない。
  2. 外にいるときはノートを使わない。
  3. ノートを見直すのは月に1回。

以上の3つです。

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【1】ノートを管理しようとしない。

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ぼくはそもそもノートを管理しようとしていません。だからどんな内容でも1冊のノートにぜ〜んぶ書いてしまうんです。

おもちゃ箱をイメージしてください。

ノートを管理するのがめんどくさいぼくは「すべて同じ箱に入れておく」ことで「このなかに必ず入っている」という状態を作ることにしました。

おもちゃはおもちゃ箱のなかに必ず入っているんです。

お気づきの方もいると思いますが、この考え方はシリーズ累計50万部のベストセラーとなった「情報は一冊のノートにまとめなさい」を参考にしています。

 

【2】外にいるときはノートを使わない。

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外にいるとき(とくに電車やバスに乗っているとき)はノートを使いません。代わりにメモアプリを使うことにしています。

理由は簡単。

わずらわしいからです。

スペースの限られている電車やバスのなかでノートと筆記用具を取り出して、揺れに耐えながら何とかかんとかノートをとる。

考えるだけでイヤですね。

ていうかバカですよ、そんなの。

せっかく文明の利器たるスマートフォンがあるんですから、メモ帳として使えるアプリでとりあえず代用しましょう。

あくまでもとりあえずですよ?

ぼくはめんどくさがりやズボラでもできるノート術を目指しています。だからルール1で言ったとおりノートをおもちゃ箱にすることが大前提です。

電車やバスのなかではアプリにメモ書きをしておき、落ち着いたところでアプリに書いた内容をノートに書き写します。

外出用のメモアプリとして、ぼくはGoogleのメモアプリ「KEEP」を利用しています。

 

【3】ノートを見直すのは月に1回。

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ある特定のメモを探すケースを除いてノートを見直すのは月に1回としています。ぼくは月初に見直してますよ。

その見直しの際に「長期保存したいメモ」や「ほしいと思って書いたけどまだ買っていないもの」などを整理し、エバーノートにまとめるんです。

ぼくの場合……

【エバーノートにまとめるもの】

  • ブログ化しようと思って書いたけどまだできていないネタ
  • ほしいと思って書いたけどまだ買っていないもの
  • 気づきや学びのメモでピンときたもの

こんな感じでしょうか。

エバーノート上では同じものを一緒くたにまとめています。

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上のスクリーンショットはほしいビジネス書やノンフィンクションをまとめたノートです。エバーノートのチェックボックスを利用しています。

数がありすぎてまったく読書が追いついていません(笑)

ノートは書いて終わりにしてしまうのではなく、しばらく経ってから一気に読み返して価値の再発見を行い、それを別の場所に長期保存することが大事なんです。

そうしないと……

役立たずなノートになっちゃいますよ。

ノートは「ミドリのMDノート無罫」がおすすめ!

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ぼくが使っているノートはミドリのMDノート(無罫)です。上の写真を見れば分かるとおり、何のヘンテツもないふつ〜のノートですよ。

でも……

そこには地味だけど便利な2つのおすすめポイントがあるんです!

【1】ヒモのしおりがついている。

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100円ショップでよく見かけるノートにはヒモがついていませんね。とくにアイデアをとっさに思いついたときは、素早くメモをとる必要があります。

ヒモがついているとすぐにノートを開くことができるので便利です。

自分でしおりをはさめばいいじゃんという意見もあるでしょう。しかししおりはハラリと落ちてしまうこともあります。素早くノートをとるときにはちょっと邪魔っけです。

ヒモならノートと一体になっているので、ハラリと落ちてしまうこともないし、どこかへいってしまう心配もありません。

【2】ノートを180度フラットに開くことができる。

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ふたつ目のおすすめポイントはノートを開けるところ。MDノートはどのページでも180度フラットにノートを開いておくことができるんですよ。

MDノートでは糸かがり製本という方法で作られているのでノートが180度フラットに開きます。

これが便利なんです。

ぼくのめんどくさがりでズボラのノート術では月に1回ノートを見直して内容をエバーノートにまとめるということを行います。

このときノートが180度フラットに開いた状態で置いておけるとすご〜く便利なんですよ。

MDノートなら見開きで置いておけるから、ノートを見ながらエバーノートにガンガンまとめていくことができます。

モレスキンなどの高級ノートとくらべてお値段が安いこともMDノートをおすすめしたい理由のひとつ。

ノートはどんどん使う消耗品なので、なるべく安いもののほうがいいですよね。ぼくが使っている文庫本サイズの無罫は【500円台】で購入できます。

お試しあれ……

 

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